MS-Japan(エムエスジャパン)の評判は良い悪い?口コミから転職に使うべきか解説

MS-Japan

※この記事は転職エージェント事業を行っている株式会社メルセンヌ(許可番号 13-ユ-317103)が制作しています。
※弊社サービスならびにマイナビ、リクルートなどの各社プロモーションを含みます。

「MS-Japanの口コミを知りたい。料金はかかる?」

「MS-Japanで転職サポートを断られた」

MS-Japan(MS Agent)は経理・財務などの管理部門や士業の求人に特化した転職エージェントです。しかし、口コミでは悪い評判が多く、本当に良いエージェントか分からない

そこで、転職エージェントに関する評判を1,000件以上調査し、業界の裏側も知り尽くした実体験を活かして、生の情報をお届けします。

メリットやデメリットも記載しているので、MS-Japanを転職に使うべきか判断できます。

MS-Japan評判の結論

  • 再利用したいと答えた転職者90%
  • 同業界の転職決定率が高い
  • 管理部門や士業の転職におすすめ
ホワイト企業に強い転職サービス3選
10016ビズリーチ
  • 【年収アップが狙える】
  • ・優良企業から直接オファー
  • ・年収600万以上からの支持No1
  • ・レジュメ登録で転職率UP
マイナビ転職エージェントマイナビ転職
エージェント
  • 【20~30代におすすめ】
  • ・20~30代が信頼するエージェントNo1
  • ・18万件以上の非公開求人あり
  • ・内定までを専任でサポート
レバテックキャリアレバテック
キャリア
  • 【IT・Web業界に特化】
  • ・ITエンジニア専門エージェント
  • ・自社開発、上流工程の紹介多数
  • ・年収アップ率80%の実績あり
メルセンヌコラムプロフィール
メルセンヌコラム編集部
転職エージェント「メルセンヌ」が運営するメルセンヌコラム。転職エージェント業界の知見や実績をもとに、求職者に役立つ情報を提供しています。

目次

結論:管理部門や士業の転職におすすめ

評価

総合評価

おすすめ年代 20代~50代
得意領域 バックオフィスに特化
・経理、財務
・人事
・総務
・法務
公開求人数 10,000件以上(2025年10月時点)
非公開求人数 非公開
料金 0円
拠点数 全国4拠点
(東京/横浜/名古屋/大阪)

MS-Japanは、管理部門や士業の転職に特化した転職エージェントです。管理部門と士業の特化型転職エージェントで転職決定率が高く、信頼と実績があります。

実際に、MS-Japan利用者の90%が「次回転職時にもMS-Japanを利用したい」と回答しており、利用者満足度の高い転職エージェントです。

管理部門・士業に特化して35年の転職支援実績があり、特化型ならではの高い専門性をもつキャリアアドバイザーが多数在籍しているため、安心して任せられるサービスと言えます。

MS-Japanの総合評判

総合評価
評価3.2
MS-Japanの総合評判
  • 第二新卒
  • 20代
  • 30代
  • 40代以上
  • 女性に人気
  • ハイクラス
  • 未経験に強い
  • 全国対応
  • 外資系
  • 事務
  • IT・Web
  • 管理部門
  • エンジニア
  • 不動産
  • 営業
おすすめ年代 公開求人数 非公開求人数
20代~50代 10,000件以上 非公開
ヒアリング力 提案力 サポート
3.4/5点 3.2/5点 3.5/5点
拠点
全国4拠点(東京/横浜/名古屋/大阪)

MS-Japanを他社の転職エージェントと比較すると、専門分野に特化している分、公開求人数は劣っています。

しかし、実際に管理部門や士業のキーワードで求人検索をすると、業界最大級となる19,000件もの豊富な求人数を抱えていることが分かりました。

非公開求人数が90%もあるため、通常の転職活動や他の転職エージェントでは出会えない企業も多いです。管理部門や士業への転職の際は利用必須の転職エージェントと言えます。

MS-Japanと他社比較​

転職エージェント おすすめ年代 公開求人数 非公開求人数 総合評価 求人の量 ヒアリング力 提案力 親切・親身 サポート 対応エリア 特徴 運営会社
MS-Japan
管理部門・士業
20代~50代 10,000件以上 非公開 3.2
★★★☆☆
3.0
★★☆☆☆
3.4
★★★☆☆
3.1
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
3.5
★★★★☆
全国4拠点 特化型エージェントで転職決定率が高い 株式会社MS-Japan
dodaエージェント
総合型
20代~50代 256,488件 非公開 3.4
★★★☆☆
3.7
★★★★☆
3.3
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
3.3
★★★☆☆
3.5
★★★☆☆
全国12拠点 転職者満足度No.1 パーソルキャリア
マイナビ転職エージェント
総合型
20代~30代 非公開 非公開 3.4
★★★☆☆
3.7
★★★★☆
3.2
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
3.4
★★★☆☆
3.3
★★★☆☆
全国10拠点 20代に信頼されている転職エージェントNo.1 マイナビ
ビズリーチ
ハイクラス
30代~50代 178,701件 非公開 3.5
★★★☆☆
3.9
★★★★☆
3.3
★★★☆☆
3.6
★★★★☆
3.3
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
全国8拠点 年収1,000万円以上の求人が1/3以上 BIZREACH
リクルートダイレクトスカウト
ハイクラス
30代~50代 非公開 非公開 3.4
★★★☆☆
3.7
★★★☆☆
3.3
★★★☆☆
3.6
★★★★☆
3.4
★★★☆☆
3.5
★★★☆☆
全国16拠点 転職決定年収 平均900万円以上
アクシスコンサルティング
ハイクラス
30代~50代 非公開 非公開 3.3
★★★☆☆
3.0
★★★☆☆
3.4
★★★☆☆
3.4
★★★☆☆
3.1
★★★☆☆
3.4
★★★☆☆
全国2拠点 コンサルタントの
転職支援数No.1
アクシスコンサルティング
JACリクルートメント
ハイクラス
30代~50代 22,545件 非公開 3.3
★★★★☆
2.8
★★★☆☆
3.7
★★★★☆
3.7
★★★★☆
3.6
★★★★☆
3.1
★★★★☆
全国9拠点 知⼈・友⼈にJACを勧めたい⽅94.7% ジェイエイシーリクルートメント
マイナビジョブ20’s
第二新卒,既卒
20代 非公開 非公開 3.0
★★★☆☆
3.0
★★★☆☆
3.1
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
2.9
★★★☆☆
2.8
★★★☆☆
全国10拠点 3ヶ月以上定着率
94.6%
マイナビ
DYM就職
第二新卒,既卒
20代 非公開 非公開 3.0
★★★☆☆
2.5
★★★☆☆
3.4
★★★☆☆
3.3
★★★☆☆
2.5
★★★☆☆
3.1
★★★☆☆
全国8拠点 第二新卒やフリーターの転職に強い DYM
キャリアスタート
第二新卒,既卒
20代 非公開 非公開 3.0
★★★☆☆
2.5
★★★☆☆
3.0
★★★☆☆
2.7
★★★☆☆
3.5
★★★★☆
3.1
★★★☆☆
東京のみ 20代がおすすめする転職支援会社No.1 キャリアスタート
レバテックキャリア
IT,WEB
20代~50代 44,608件 非公開 3.3
★★★☆☆
3.3
★★★☆☆
3.5
★★★★☆
3.6
★★★★☆
3.1
★★★☆☆
3.1
★★★☆☆
全国4拠点 初回提案内定率90% レバテック
ギークリー
IT,WEB
20代~40代 37,000件以上 ※1 7,300件以上 ※2 3.2
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
3.4
★★★☆☆
3.1
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
一都三県
関西
年収アップ率78%以上 ※3 Geekly

※1:2026年1月時点
※2:2026年3月時点
※3:2026年2月時点 エンジニア職種

MS-Japanと他転職エージェントとの比較です。求人数は各社公表の数値、または業界水準の非公開求人割合6割から推定。

MS-Japanのメリット

MS-Japanのメリット

バックオフィス特化で決定率が高い

MS-Japanの強い領域
経理・財務・法務・人事・総務・経営企画・IR・広報・秘書
公認会計士・弁護士・税理士・会計事務所・監査法人

MS-Japanは、管理部門や士業に特化した求人を豊富に扱っています。各専門分野では、国内大手のリクルートエージェントに引けを取らない求人数を抱えているのが特徴です。

さらに、楽天インサイトが行った調査では、管理部門・士業向け転職エージェントの中で、転職決定率がとても高いというデータが出ています。

業界に特化したサービスを長年運営してきた実績に企業からの信頼は厚く、累計の転職支援者数は26,000人を超えます。

各専門分野に特化した専任アドバイザー

MS-Japanでは、各分野に特化した専任のアドバイザーが転職をサポートします。幅広い職種を扱う総合転職エージェントに比べ、扱う求人種が特化しているMS-Japanは、当然キャリアアドバイザーの専門性が高くなります。

実際に、利用者アンケートでは、90%の利用者が「次回転職時にもMS-Japanを利用したい」と回答しているため、求人の質、アドバイザーの質ともに満足度が高いことが分かります。

専任アドバイザーは、業界専門用語や、業界の動向も熟知しているため、転職者との面談もスムーズに行えるのが魅力です。

顔出ししているアドバイザー

MS-Japanは業界に精通したアドバイザーを顔写真付きで公開しており、得意分野の記載もされています。

職種特化の転職相談にいつでも参加可能

相談会の例 電話相談 WEB会議
長中期的なキャリアプランへの個別相談会 可能 可能2
まずは情報収集から始める個別相談会 可能 可能
20代の初めての転職にむけた個別相談会 可能 可能
30代向けのキャリア形成の個別相談会 可能 可能

MS-Japanでは、職種それぞれに特化した転職相談会やセミナーを開催しています。随時開催しているものや、期間限定で開催しているものを合わせて、常時30件ほど申し込みを受け付けています

転職相談会やセミナーは、電話やWeb会議システムでも受講することが可能で利便性が高いです。

個別相談会はほぼ毎日受け付けしているので、働きながら転職活動をする方でも時間を作りやすく、積極的に利用することをおすすめします。

女性転職にも強い

MS-Japanでは、女性の転職支援にも力をいれています。管理職などのハイキャリア紹介はもちろん、キャリアと家庭の両立や時短勤務など、自分らしいキャリアの実現をサポートしてくれます。

女性キャリアアドバイザーが多く在籍している点も魅力です。女性に人気の高い、人事や総務職、広報などのバックオフィス業務への転職であれば、MS-Japanへの登録をおすすめします。

転職回数は気にせずサポートを受けられる

MS-Japanで転職した方の7割以上が転職2回目以上、さらに約30%の方が転職4回以上の経験をもっています。通常の転職活動では、転職回数が多いほど、企業側に偏見を持たれ、内定率が下がります。

しかし、実績のあるMS-Japanは信用があり、転職回数を気にせず、求職者本来のキャリアをみて企業側に判断をおこなってもらえるため、採用決定率が高くなっています。

MS-Japanのデメリット

MS-Japanのデメリット

未経験求人は少なくキャリア向け

MS-Japanはある程度キャリアを積んだ方向けの転職エージェントです。登録者の90%以上が実務経験1年以上の方であり、未経験向け求人はほぼないと言えます。

さらに公認会計士・税理士は有資格者・試験合格者のみの受付です。未経験からのバックオフィス業務への転職を希望の場合は、マイナビ転職エージェントなど未経験採用を積極的に行う求人を扱う転職エージェントを利用しましょう。

求人に偏りがある

職種 MS-Japan リクルートエージェント
財務・経理 1,728件 1,495件
人事・総務 2,737件 1,435件
営業・販売 0件 34,259件

MS-Japanは扱う職種や業界が特化しているため、専門分野以外での求人は極端に少ないエージェントです。最大手のリクナビエージェントと比較すると、専門分野では上回っていますが、その他求人はそもそも用意されていません。

MS-Japanは管理部門や士業に特化したエージェントなので、それ以外の幅広い業界も含めて検討したい場合は、総合型エージェントとの併用をおすすめします。

拠点付近の求人が中心

MS-Japanが扱っている求人は、東京、横浜、名古屋、大阪の4拠点付近が主要です。そのため、地方の求人が少ないのが難点です。

4拠点付近で管理部門や士業への転職を希望する方には最適ですが、地方で転職を考えている方の利用は向きません。地方での転職は、ビズリーチやマイナビ転職エージェントなど、総合型のエージェントの利用をおすすめします。

公式サイトからの求人応募不可

MS-Japanは、公式サイトにも求人が掲載されていますが、サイトから直接求人に応募することはできません。求人情報の下部にある「エントリーする」ボタンは求人応募のエントリーではなく、転職サポートへのエントリーを意味するものです。

エージェントを利用せず、まずは求人サイトを使ってマイペースに転職活動をしたいという方は、リクナビNEXTやdodaなどの転職サイトを利用するのがおすすめです。

ホワイト企業に強い転職サービス3選
10016ビズリーチ
  • 【年収アップが狙える】
  • ・優良企業から直接オファー
  • ・年収600万以上からの支持No1
  • ・レジュメ登録で転職率UP
マイナビ転職エージェントマイナビ転職
エージェント
  • 【20~30代におすすめ】
  • ・20~30代が信頼するエージェントNo1
  • ・18万件以上の非公開求人あり
  • ・内定までを専任でサポート
レバテックキャリアレバテック
キャリア
  • 【IT・Web業界に特化】
  • ・ITエンジニア専門エージェント
  • ・自社開発、上流工程の紹介多数
  • ・年収アップ率80%の実績あり

MS-Japanの良い評判・口コミ

MS-Japanの悪い評判・口コミ

悪い評判のウソホント調査

1.サイトに登録しただけで電話がくる

「MS-Japanからのメールや電話の連絡が多い」

「サイトに登録しただけなのに電話がたくさんくる」

MS-Japanの悪い評判を見ると、サイトに登録しただけでメールや電話の連絡がきて、電話に関しては夜にもかかってくるというのがあります。この評判は概ねホントです。

MS-Japanに限らず、転職エージェントでは面談の設定を行って、キャリアカウンセリングを行う必要があります。従って、転職サポートの利用を促す連絡や現在の転職状況を伺う連絡である可能性が高いでしょう。

電話が嫌だったり、夜分の対応が難しい場合は、アドバイザーとのご挨拶時に伝えれば、無用なやりとりは大きく減少するので安心して利用できるようになります。

2.求人数が少ない

「MS-Japanの求人数が少ない」

MS-Japanで扱う求人は、全体の求人数が少ないというのはホントです。なぜなら、リクルートエージェントなど大手の転職エージェントに比べれば、MS-Japanは管理部門や士業系に特化しているので全体求人数は少ないです。

ただし、バックヤード部門での求人数は大手転職エージェントよりも多いため、転職ニーズが合致していれば求人数に不足を感じることは少ないと思います。

3.担当者から連絡がこない

「MS-Japanの担当者から連絡が来なくなった」

MS-Japanの転職サポートに登録して転職活動をしていたのに、担当者から連絡が来なくなったという意見も見られます。この評判はホントだが求職者も悪い、という可能性もあります。

転職エージェントもビジネスです。面談に真剣に望まなかったり、事前準備せずに適当な内容を話をしてしまうと、他の転職者優先で行動されてしまいます。転職理由や新しい職場に望むものは何かを決めて、転職活動を行いましょう。

4.無理やり企業紹介をされた

「希望していない業界を紹介された」

「MS-Japanからはうざいほど連絡がくる」

希望していない業界や、見当違いの企業を紹介されたという口コミは、ホントだと思います。しかし、自分が希望していない業界業種を紹介されるのは悪いことではありません。

数ある選択肢を提示することで、転職者が自分自身で気づけていない真のニーズに気づけたということもあります。狙っていない業界だからといってそっぽを向かず、企業分析をしてみてYES・NOの判断をくだすべきです。

5.内定辞退にしつこい対応をされた

「内定をもらったけど他企業のほうが魅力的に感じて断ったら、粘り強く連絡がきた」

内定辞退を渋られるケースは、転職エージェントのビジネスモデル上しかたないことであり、事実としてありうるのでホントでしょう。

転職エージェントのビジネスモデル解説

転職エージェントの仕組み

転職エージェントは、求職者から一切お金をもらわない代わりに、「内定」をもらうタイミングで企業からお金をもらいます。内定辞退されるとお金が入らないため、できるだけ入社してもらえるように求職者を説得する場合もあります。

転職エージェント側もボランティアではないことを汲み取り、他エージェントでも転職活動を並行して行ったり、転職サイトに登録して、自分の力で納得行く企業探しを行っておくことが大切です。

転職成功率を上げる5つのコツ

  1. 転職時期は最短日程を伝える
  2. 経歴書で嘘をつかない
  3. 同じ求人に複数箇所から応募しない
  4. 口コミサイト『OpenWork』で調査
  5. 複数の転職エージェントやサイトを併用

1.転職時期は最短日程を伝える

転職時期がおそかったり、転職意思があまり強くなかったりすると、MS-Japanからのサポートを後回しにされてしまう可能性があります。

「○月の初め頃」など大まかでもよいので、転職したい日程はできるだけ最短で伝え、同時に転職に対する意欲も添えておくと、転職に対する真面目な姿勢を見せることができます

2.経歴書で嘘をつかない

転職で成功率を上げるには経歴書で嘘をつかないことも重要です。なぜなら、仮に転職できたとしても職務経歴書上の実績やスキルと実務内容に乖離が生まれ、不信感を与えてしまうことになるからです。

特にMS-Japanで扱う士業系の求人ではスキルや経験年数に応じた採用もあるため、面接の際に経歴に関する質問が多くあり、ぼろが出てしまって転職失敗となる可能性もあります。

3.同じ求人に複数箇所から応募しない

同じ求人に複数箇所から応募する「二重応募」はご法度です。求人企業に、自己管理ができない人材と評価されたり、採用が滞ってしまったりする可能性があるからです。

実際、トラブル調整に1か月かかりその間に応募が終わってしまったという例もありました。複数のエージェントに登録している場合は、二重応募をしてしまう可能性があるので、エクセルなどを使って応募企業をしっかり自己管理することが重要です

4.口コミサイト『OpenWork』で調査

一般的に公開されている企業の公式情報の中には、嘘の情報が含まれている可能性があります。そのため、実際に働いている社員の生の声が確認できる「OpenWork」を活用することをおすすめします。

「OpenWork」では、公式サイトには記載のない企業の裏話もみられるので、事前調査に活用しましょう。

5.複数の転職エージェントと転職サイトを併用

転職を成功させるためには、最低でも2つ以上の転職エージェントと1つ以上の転職サイトに登録するべきです。管理部門や士業系であれば、広く情報を獲得できる求人情報量トップクラスのマイナビ転職エージェントがおすすめです。

転職サイトは、エージェントとの面談調整がしにくい繁忙期でも別軸で転職を進めることができます。ビズリーチは、非公開のハイクラス求人をメインで扱っている転職サイトです。年収アップを狙いたいなら活用しましょう。

注意

複数のエージェントに登録していることを伝えると、エージェント側のやる気を下げることになるので、伝える必要はありません。

MS-Japanの登録方法と内定までの流れ

5分で終わる!MS-Japanの登録方法

    • STEP1

      公式サイトから会員登録

      image (187)

      MS-Japan公式サイトから、まずメールアドレスを入力し会員登録を進めます。

      登録したメールアドレス宛に、お知らせや求人案内が届くので、埋もれないように転職活動用にメールアドレスを作っておくのがおすすめです。

    • STEP2

      会員情報の入力

      image (188)

      会員登録のための個人情報を入力します。

      ほとんどが選択式で手間はかかりません。入力必須事項は「名前」「生年月日」「性別」「メールアドレス」「電話番号」「学歴」の6項目です。

    • STEP3

      経験職種・転職希望職種の入力

      image (189)

      経験職種と転職希望職種を入力します。

      image (190)

      すべて選択式で入力できるので、面倒ではありません。

      登録時に入力するのが面倒であれば、一旦適当に選択し、登録後に変更することも可能です。

    • STEP4

      保有資格を入力

      image (191)

      保有資格の入力は任意のため、登録段階では入力しなくて問題ありません。

      ただし、求人に応募する際は資格の有無が重要になる可能性があるので、ログイン後に必ず入力するようにしましょう

    • STEP5

      現在の年収を入力

      image (192)

      最後に、現在の年収を入力します。この後に、利用規約等の確認ができれば、登録完了です。

      1営業日以内に、エージェントから電話連絡が入りますので、面談の予定を組みましょう。

MS-Japanの求人に応募するには

MS-Japanの公式サイトなどに掲載されている求人に応募するには、求人情報から「エントリー」を選択し、転職サポートの依頼が必要です。
エージェント側で、求人情報と転職者の職歴や資格を照らし合わせ、応募可能か判断します。応募可能の判断が得られれば求人に応募することが可能になります

MS-Japan公式サイトで詳細を見る

内定(入社)までの流れ

  • 内定通知を受け取る

    内定通知はMS-Japanを通して受け取ります。

    内定受諾に関しては雇用条件が希望とあっているかアドバイザーと確認してから行います。選考や内定の辞退は、企業に直接連絡せず、必ずMS-Japanを通じて行いましょう。

  • STEP2

    雇用契約を結ぶ

    入社の意思が固まったら企業と雇用契約を結びます。

    求人情報や面接時に提示された情報と乖離がないか、提示した条件と異なっていないかなどは契約前に確認し、相違がある場合はMS-Japanに相談しましょう。

  • STEP3

    退社日・入社日をきめる

    雇用契約が結べたら、現在勤務中の職場がある場合、退職日を決めて、転職先と入社日の調整を行います。

    MS-Japanでは、入社日や円満退社のためのサポートも行っているので安心です。退職手続きはご自身で行います。

  • STEP4

    入社手続きの準備をする

    入社手続きには、「年金手帳」や「源泉徴収票」、「雇用保険非保険証」などが必要です。

    企業によって必要書類が変わる可能性があるので、アドバイザーに相談しながら不足のないように進めましょう。

MS-Japan退会方法

MS-Japanを退会する際は、担当のアドバイザーに電話やメールで退会の旨を伝えることで退会できます

退会の理由を聞かれた場合は、今後再度転職をする際に利用する可能性もあるので、丁寧に受け答えをするのが大切です。

MS-JapanのQ&A

転職サポートは無料で受けられますか?

MS-Japanでは、公式サイトの利用から転職サポート、転職相談セミナーの参加まですべて無料です。

資格がなくても受けられる求人はありますか?

士業系の求人は資格を持っていることが応募の条件とされていることがありますが、管理部門では資格がなくても受けられる可能性があります

転職相談会は遠方からでも受けられますか?

可能です。インターネット環境があればWeb上で参加することができます。

転職サポートのみを利用停止したいです。

転職サポ―トのみを利用停止する場合は、マイページのプロフィール情報から「現在転職中ですか?」という項目を”いいえ”に変更することで利用停止できます。

また、”はい”にすることで利用再開も可能です。

まとめ:MS-Japanはこんな人におすすめ

MS-Japanがおすすめの人

  • 管理部門や士業への転職希望者
  • 20代~50代
  • 業界に特化した情報を得たい方

MS-Japanは、管理部門や士業への転職に特化した転職エージェントです。求人はもちろん、在籍しているアドバイザーも業界に精通しており、専門性のあるアドバイスをもらえるので、特化型の転職エージェントの中で転職決率がとても高いです

また、転職相談会も随時開催されているので、転職で困ったことがあればいつでもヒントをもらえる環境があるのも魅力的です。

運営者情報

メルセンヌコラムは、求職者の支援サービス(転職エージェント)や企業の採用コンサルティングを行っている「株式会社メルセンヌ」が運営しています。

商号 株式会社メルセンヌ
URL https://www.mersenne.co.jp
所在地 〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-32-4 南池袋公園ビル
代表取締役 木村 昂作
法人番号 3010001192436
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-317103
親会社株式会社コレックホールディングス(6578)
東京都豊島区南池袋2-32-4 南池袋公園ビル
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