リクルートエージェントの評判は?転職者の口コミや登録・面談の流れを解説

リクルートエージェントの評判・口コミは?

※この記事は転職エージェント事業を行っている株式会社メルセンヌ(許可番号 13-ユ-317103)が制作しています。
※弊社サービスならびにマイナビ、リクルートなどの各社プロモーションを含みます。

「リクルートエージェントの口コミは?」

「リクルートエージェントの評判はひどい?」

リクルートエージェントは、求人数・転職成功実績No.1で、国内最大手の転職エージェントです。しかし、悪い口コミも多く、本当に良い転職エージェントか分からない…

そこで、この記事では、リクルートエージェントの評判について紹介・解説します。リクルートエージェントの評判・口コミ調査やアンケートを行っており、実体験も交えてリクルートエージェントの真実をお届けします。

メリット・デメリットや実際の利用者の体験談、面談の流れについても徹底的に紹介しているので、リクルートエージェント利用前の不安を払拭できます。

ホワイト企業に強い転職サービス3選
10016ビズリーチ
  • 【年収アップが狙える】
  • ・優良企業から直接オファー
  • ・年収600万以上からの支持No1
  • ・レジュメ登録で転職率UP
マイナビ転職エージェントマイナビ転職
エージェント
  • 【20~30代におすすめ】
  • ・20~30代が信頼するエージェントNo1
  • ・18万件以上の非公開求人あり
  • ・内定までを専任でサポート
レバテックキャリアレバテック
キャリア
  • 【IT・Web業界に特化】
  • ・ITエンジニア専門エージェント
  • ・自社開発、上流工程の紹介多数
  • ・年収アップ率80%の実績あり
メルセンヌコラムプロフィール
メルセンヌコラム編集部
転職エージェント「メルセンヌ」が運営するメルセンヌコラム。転職エージェント業界の知見や実績をもとに、求職者に役立つ情報を提供しています。

目次

リクルートエージェントの総合評価

リクルートエージェント

おすすめ年代 20代~50代
公開求人数 求人数約75万件以上
(2025年12月2日時点)
非公開求人数 35万件
(2025年3月31日時点)
料金 0円
対応エリア 全国

リクルートエージェントは、業界最大手の転職エージェントで、幅広い年齢層や仕事でおすすめできます。非公開求人を含めて業界トップクラスの求人数を誇り、企業との強いコネクションから、幅広い職探しに適しています。

豊富な転職実績を基にした体系的な転職ノウハウがあり、的確な求人紹介や書類対策、各企業に合わせた面接対策などのサポートを無料で受けられます。転職サービスの王道であり、転職を考えているなら、使って損はありません。

また、転職すべきかどうかの相談も可能なため、今すぐの転職でなくとも、求人情報や転職市場の動向を知るためにも登録がおすすめです。

※求人数=採用予定人数(2025年9月30日時点)

リクルートエージェントの良い評判・口コミ

リクルートエージェントの良い評判・口コミ

良い口コミまとめ

  • 求人数の多さが魅力
  • 1人ひとりに真剣に対応してくれる
  • 書類添削や面接対策がありがたい
  • ツールで職務経歴書を簡単に作れる
  • エージェントの交渉力が高い

求人数の多さが魅力

リクルートエージェントは、求人数の多さが魅力です。様々な業職種の求人を扱っているため、求人を幅広く見て探すことができ、他転職サイトにない求人に出会える可能性も高いです。

人材サービス総合サイトにおける無期雇用および4か月以上の有期雇用の合計人数でも1位を獲得しており、調査が行われた2023年の年間登録者数は約143万3000名にのぼります

希望業界や職種が決まっていない人でも、豊富な求人の量と担当者のアドバイスで、自分に合った仕事を見つけられるでしょう。

質の高い担当者の強力なサポート

リクルートエージェントは、担当者の対応についての評判が良いです。事実に基づいた丁寧な説明や、求職者の経歴に寄り添った親身な対応が高く評価されています。

転職活動では、過去の経歴など話しにくい悩みが出てくることもあります。しかし、経験豊富な担当者が多いため、安心して本音で相談することが可能です。

業界No.1の実績は、こうした一人ひとりへの手厚いサポートの積み重ねです。多くの転職者を成功に導いたノウハウが、個々の担当者の対応力にも活かされています。

書類作成や面接対策のサポートが手厚い

リクルートエージェントは、面接力向上セミナーをオンラインで無料配信をしています。録画もされているので、オフラインでのセミナーよりもスケジュール調整がしやすいうえに、後で見返せるのが利点です。

また、面談時でのNGワードや企業が欲しい人物像をまとめた転職活動テキストを配布しています。

初めての転職で面接に不安がある方や、質問内容の想像がつかず漠然と不安を抱えているという方でも、面接ノウハウを提供してもらえるので安心です。

職務経歴書をツールで簡単作成

リクルートエージェントは、公式サイトにログインすると「職務経歴書エディター」という、職務経歴書を作成できるツールを利用できます

初めての転職で職務経歴書の書き方が分からない方や、アピールの仕方が分からない方でも、スマホから簡単に作成可能です。さらに、作成した各書類は担当者の添削も受けられるため、書類に関する不安は一切なくなるでしょう。

企業交渉が心強い

リクルートエージェントでは、転職者自身では交渉が難しい給与面や入社日などの条件交渉も、代行してもらえるので安心です

リクルートエージェントのアンケート調査「転職決定者に聞いた 転職時に注力したこと・後悔したこと」によると、全体の40%が企業との条件交渉に後悔していると回答しています。

1番年収を上げやすいのは入社時だ、と言われることもあります。リクルートエージェントの高い交渉力でなら、転職時の後悔を減らせる確率が高いです。

リクルートエージェントの悪い評判・口コミ

リクルートエージェントの悪い評判・口コミ

悪い口コミまとめ

  • 担当者の対応がひどい
  • 書類選考が厳しい
  • 利用期間は最大3ヶ月

担当者の対応がひどい・冷たい

リクルートエージェントでは、担当者の対応がひどいとの口コミがありました。多くの担当者が在籍するリクルートエージェントでは、対応が悪いと感じる人が担当になる恐れはあります。

転職エージェントは、応募者を転職させて報酬を得られる仕組みなので、内定を決めやすい人材から先に企業紹介を行うこともあります。すぐの転職でなかったり、担当者が忙しい場合は対応を後回しにされる可能性があります。

相談後1週間以内に企業紹介がなければ、催促の連絡や他の転職エージェントに相談をすべきです。また、担当者の変更は可能なので、合わないと感じたら変更を打診するのも手です。

書類選考が厳しい

リクルートエージェントの書類選考が厳しいという声がありました。リクルートエージェントに限りませんが、転職エージェント側で応募者のスクリーニングを行うことがあり、先方に書類を出す前に落とされることがあります

転職活動で利用できるのは最大3ヶ月間

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3ヵ月が上限目安です。期間が限られている中でメリハリある転職活動をする必要があります

状況に応じて期間の延長はありますが、長期間のサポートは期待すべきではありません。

独自アンケートで圧倒的人気No.1|大手他社比較

転職成功者数ランキングアンケート結果

アンケート調査概要
【調査項目】
・利用した転職エージェント
・満足点、不満点
【調査対象】
転職エージェント利用して転職した20代~40代男女
【調査人数】
142人

編集部が独自で、転職エージェントを使って転職成功した142人にアンケート調査を行ったところ、リクルートエージェントが転職成功者数でNo.1でした。

利用者も最も多く、転職を考えているなら、一度登録や面談はしておいて間違いない転職エージェントと言えます。

リクルートエージェントと大手他社比較

→スクロールすると評価が見れます

サービス
評価
対象 公開求人 非公開求人 エリア 特徴
リクルート
エージェント
リクルートエージェント 評価点 全年代 初心者マーク未経験 求人数約75万件以上
(2025年12月2日時点)
35万件
(2025年3月31日時点)
全国 ・転職成功実績No.1
・業界No.1の求人数
doda doda 評価点 全年代 初心者マーク未経験 256,488件 非公開 全国 ・転職者満足度No.1
・サポート/求人の質◎
マイナビ転職
エージェント
マイナビ転職エージェント 評価点 全年代 初心者マーク未経験 非公開 非公開 全国 ・20代信頼度No.1
・若手求人が豊富
type
転職エージェント
type転職エージェント 評価点 全年代 初心者マーク未経験 8,541件 28,413件 東京 ・転職成功実績31万人↑
・営業/エンジニア転職に強い
ビズリーチ ビズリーチ 評価点 30~40代 年収UP 178,701件 非公開 全国 ・年収1,000万円超多数
・企業/スカウトから連絡

リクルートエージェントと他大手転職エージェントを比較すると、求人数の多さが圧倒的です。マイナビは若年層、typeはIT業界に強いなどの特徴はありますが、サービス内容に関しては正直どこも似たようなものです。

求人の選択肢の多さや他にない仕事の存在を考えても、求人数の多いリクルートエージェントは選択肢から外せません

リクルートエージェントがおすすめな人

  • 転職が初めて or 就業にブランクがある人
  • 豊富な求人から仕事を選びたい人
  • 大手ならではのサポートを受けたい人

リクルートエージェントは、業界最大手として豊富な求人や転職ノウハウがあり、全求職者におすすめできます。求職者全般に対する、充実した転職サポートが整っており、転職が初めての人からブランクがある人まで使えます。

希望にあった求人紹介はもちろん、書類添削や面接対策もしてくれるため、安心して転職活動を進められます。ただし、フリーターやコンサル転職は他の特化型のエージェントにも強みがあり、おすすめ度は下がります。

転職サポートが手厚いので「転職できるか不安」「転職活動の進め方が分からない」という人は、リクルートエージェントを使えば間違いありません。登録も利用も無料なので、合わなければ退会すればいいだけです。

リクルートエージェントのメリット4つ

リクルートエージェントのメリット

  • 業界トップの求人数
  • 転職成功実績No.1の転職ノウハウ
  • 親切丁寧な対応や求人紹介
  • 年収アップ者60%の交渉力

業界トップの求人数

リクルートエージェントは、公開・非公開求人合わせて業界トップの案件を抱えています。転職エージェント選びで最重要な求人数が国内トップであり、どのような業界職種にも対応できる点が人気です。

また、20代~50代まで利用者の年齢も幅広いです。求人数が豊富なので、どのような属性や経歴でも、転職をサポートできるのがリクルートエージェントの強みです。

リクルートエージェントの求人数を比較

転職エージェント 公開求人数
リクルートエージェントリクルート
エージェント
求人数約75万件以上
(2025年12月2日時点)
dodaトエージェントdoda
エージェント
256,488件
ビズリーチビズリーチ 178,701件
type転職エージェントtype転職
エージェント
8,541件

リクルートエージェントの公開求人数を他社と比較すると、求人の多さが圧倒的ということが分かります。マイナビ転職エージェントのような他の大手はもちろん、業界2位のdodaと比べても求人数は大きく上回っています。

業界最大手の強みを活かした限定求人

リクルートエージェントには、他社にはない限定求人も多く、他サービスでは見つからなかった求人が見つかる可能性があります。

業界最大手の強みで、求人企業がリクルートエージェントだけに任せている案件があり、自身の希望をとことん追求したい人は、必ず登録しておくべきサービスです。

転職成功実績No.1の転職ノウハウ

リクルートエージェントは、No.1の転職成功実績を活かした、転職ノウハウが豊富です。過去の応募者のデータも膨大に揃っており、確かな実績や知見に裏打ちされたサポートを受けられます。

人材業界で最大手らしく、企業とのコネクションも強く、求人の裏情報や想定質問の用意など、サポートが充実しています。

親切丁寧な対応や求人紹介

リクルートは社員教育に定評のある企業で、質の高い担当者の丁寧親身な対応が魅力です。膨大な数の求職者との対応ノウハウが共有されており、的確なヒアリングと過去データから、最適な求人やキャリアパスの提案を受けられます。

中小転職エージェントと異なり、多くの経験やデータに裏付けられた対応やサポートがあるのは、リクルートエージェントならではのメリットです。

60%以上が年収アップの交渉力

年収増減

出典:転職者の年収の増減データ|リクルート

リクルートエージェントは、転職成功実績No.1の転職エージェントであるため、企業との交渉ノウハウも蓄積されています。

やや古いデータですが、実際にリクルートエージェントを利用した転職者の6割が年収アップを達成しています。

リクルートエージェントのデメリット2つ

リクルートエージェントのデメリット

  • 連絡が遅い・取りにくいことがある
  • 特定分野への強みは劣る場合もある

連絡が遅い・取りにくいことがある

リクルートエージェントは担当者からの連絡が遅かったり、連絡を取り難い点がデメリットです。週休3日制と言われるほど休みの多いリクルートでは、担当者も休みが多く、連絡や面談ができない日が多く感じられます。

重要な連絡や企業からの返事など、代理の人が連絡する体制は整っていますが、自分を理解している担当者といつでも連絡が取れるわけではない点は注意が必要です。

特定分野への強みは劣る場合もある

リクルートエージェントは多様な業職種、幅広い年代に対応していますが、反面、特定の分野への特別な強みや知見については、領域特化型の転職エージェントに劣る場合があります

特に戦略コンサルや外資金融など、面接難易度の高い業界への志望を決めている場合は、アクシスコンサルティングのような特化型転職エージェントの方がおすすめです。

リクルートエージェントの登録方法と面談・内定までの流れ

リクルートエージェントの登録方法|全5ステップ

  • STEP1

    転職支援サービスお申込みフォームから申し込み

    リクルートエージェント登録画面

    転職希望時期や希望勤務地など、基本的な情報を転職支援サービスお申込みフォームに入力し、申し込みを行います。入力項目はすべて必須ですが、選択式なので手間を取りません。

  • STEP2

    本登録用メールが届く

    確認メール

    入力したメールアドレス宛に、本登録用のURLが記載されたメールが届きます。

  • STEP3

    プロフィールを登録する

    プロフィール入力

    個人情報を入力します。すべて必須項目ですが、こちらも選択式なので、1分もかからず入力可能です。

  • STEP4

    職歴の入力をする

    学歴

    職歴の入力をします。エージェント側に情報が共有されますので、嘘は入力しないようにしましょう。職務経歴や資格についてはログイン後に編集することも可能ですので、登録の時点では入力しなくても大丈夫です。

  • STEP5

    転職サイトへの同時登録の有無を選択する

    リクナビNEXT同時登録

    リクナビNEXTへの同時登録を尋ねられます。転職サイトはエージェントとの面談の前後などに、自分軸で転職活動を進めておくことができるので、登録しておくのがおすすめです。

    各プライバシーポリシー等に同意したら、登録完了です。登録完了後にマイページからパスワードの設定を行います。

面談したくない人は登録だけも可能

リクルートエージェントは、面談なしで、登録だけでも利用可能です。面談日程の連絡が来た際に、面談不要の旨伝えれば面談無しで求人検索・閲覧のみの利用ができます

ただし、相談は無料ですし、面談無しだと非公開求人の紹介などサービスが一部利用できないので、面談を受けることをおすすめします。

利用を断られたら?

リクルートエージェントの登録や面談を断られた際は、他の転職エージェントを利用しましょう。求人数トップのリクルートエージェントでも、経歴や希望の職種により、利用を断られる場合があります。

リクルートエージェントは、基本的に社会人経験のある転職者向けのサービスなので、就業経験がない人向けではありません。また、海外求人や美容師などのサービス職、農林漁業なども扱いが少ないです。

経歴・職歴が浅く断られた場合は、リクルート運営の、求職者の経歴不問で使える「就職Shop」を紹介される場合があります。他にも年齢や業種特化のサービスは存在するので、自身に合ったサービスを使いましょう

面談と内定(入社)までの流れ|全9ステップ

  • STEP1

    キャリアアドバイザーから連絡が来る

    リクルートエージェントの登録から、当日から7日程度でメールで連絡がきます。主に、サービス内容の確認や面談日程調整の連絡が来ます。

    面談はオンラインや電話面談が可能で、平日夜間や土日にも対応しているためスケジュールは比較的柔軟に調整してもらえます。

  • STEP2

    キャリアアドバイザーと面談をする

    キャリアアドバイザーと、これまでのキャリアの確認や強み弱みを洗い出す面談をします。人によって面談回数は変わり、1度のこともあれば複数回にわたって面談を行うこともあります。

    キャリアアドバイザーとともに、将来像を明確化することで自分自身だけで考えるよりも良いアウトプットができる点も転職エージェントのメリットです

  • STEP3

    転職先の候補を紹介してもらう

    面談で転職の方向性を明確に出来たら、企業紹介が始まります。

    リクルートエージェントが保有する豊富な求人情報の中から、面談内容を加味してピッタリの求人が案内されます。平均して3社~6社の求人を紹介してもらえます。

  • STEP4

    エージェントを通して企業に応募する

    応募したい企業を数社ピックアップし、キャリアアドバイザーが企業に推薦します。

    応募は求職者の意思ですが、面接の日程調整や条件交渉はキャリアアドバイザーにお任せすることが可能です。

  • STEP5

    面接対策・サポートを受ける

    実際の面接をする前に、面接対策や書類の添削サポートなどを無料で受けられます

    リクルートエージェントの培ったノウハウを活かして、内定を貰いやすいアドバイスを受けられるのが嬉しいポイントです。

    応募する企業に対して不安なこと、転職に対する漠然とした不安など、どんなことでもキャリアアドバイザーに相談できます。

  • STEP6

    企業との面接

    企業と面接を行い、エージェントに内容を報告することで、フィードバックをもらえます。

    この機会に、面接でうまくいかなかったことや質問に答えられなかったことについて相談して、次の面談や他企業への対策に活かせます。

  • STEP7

    内定通知を受け取る

    企業面談に合格した場合、内定通知はリクルートエージェントを通して受け取ります。

    内定受諾に関しては雇用条件が希望とあっているかアドバイザーと確認してから行います。選考や内定の辞退は、企業に直接連絡せず、必ず転職エージェントを通じて行いましょう

  • STEP8

    雇用契約を結ぶ

    入社の意思が固まったら企業と雇用契約を結びます。求人情報や面接時に提示された情報と乖離がないか、提示した条件と異なっていないかなどは契約前に確認し、相違がある場合はエージェントに相談できます。

  • STEP9

    入社手続きを行う

    在職中の場合は退職日を決めて、転職先と入社日の調整を行います。リクルートエージェントでは、入社日調整や円満退社のためのサポートも行っているので安心です。

    最後に入社手続きの準備を行い、新しい生活が始まります!

    入社手続きには「年金手帳」や「源泉徴収票」、「雇用保険非保険証」等が必要ですが、企業毎に必要書類が変わる可能性があるので、エージェントに確認しておきましょう。

リクルートエージェントの退会手順

  • STEP1

    公式サイトから退会の手続きを行う

    公式サイトの、転職支援サービスの退会(キャンセル)のフォームから、必要情報を入力し、退会手続きをします。

    退会時は「お申込み受付番号」が求められるため、登録時に送られてきたメールを確認する必要があります

  • STEP2

    リクナビNEXTも同時に退会する

    リクナビエージェント登録時に、スカウトサービスが受けられるよう、「リクナビNEXT」にも同時登録している可能性があります。

    この場合は、リクナビNEXTの退会手続きもリクナビエージェントの退会手続きとは別で行わなければなりません

  • STEP3

    個人情報削除依頼をする

    リクナビエージェントは、サイト上で退会手続きを行うだけでは個人情報の削除ができません

    そのため、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーに削除依頼をするか、公式サイトから直接お問い合わせをして削除依頼をかける必要があります。

退会手続きで個人情報が削除されない理由

退会手続きのみで、個人情報が自動的に削除されないのは、個人情報保護法が理由です。転職希望者の情報を、選考等の理由で企業に提供した日を登録し、5年間は保管しておくことが義務付けられています

しかし、本人からの申し出があれば個人情報を削除することも義務付けられています。そのため、退会手続きとは別に個人情報の削除依頼が必要です。

【体験談】リクルートエージェントの面談内容を解説

【体験談】リクルートエージェントの面談内容を解説

求職者
体験者
実際にリクルートエージェントを使ってみたので参考にしてください!

登録にかかったのは5分

リクルートエージェントの登録は、5分足らずで完了します。公式サイトから、希望職種、年収、メールアドレスを入力して進むと、本人確認メールが届きます

届いたメールにあるURLを開くと、プロフィールの登録に進み、学歴や生年月日、社歴などを入力していきます。

専門家
専門家
登録時に、履歴書や職務経歴書の用意が不要なので、いつでも登録が可能です。

面談予約はWEBから簡単にできる

リクルートエージェント予約

リクルートエージェントの登録が完了したら、マイページへのログインURLと、キャリアアドバイザーとの面談予約を行うリンクが届きます。

面談は、電話かオンラインの2種類から選択でき、カレンダーから希望の日時を選択します。選択が済むと、確定するかの確認ボタンが出るので、押したら予約完了です。

求職者
体験者
リクルートエージェントでは、夜20時開始まで面談予約が可能なので、在職中の方も自分に合った時間で面談ができます。

リクルートエージェントは面談前からメールがたくさん届く

リクルートエージェントに登録すると、キャリアアドバイザーとの面談前でも、1日10件近くのメールが届きます

毎日届くメールは、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーからのおすすめ求人紹介メールや、提携しているリクナビNEXTの転職エージェントからの求人紹介など、多岐にわたります。

求職者
体験者
リクルートエージェントは、担当のキャリアアドバイザー以外に、リクナビNEXT経由で複数の転職エージェントからオファーが届くことがあります。

電話での面談が主流!聞かれたことを全記載

オンライン面談で聞かれたこと&話すこと

  • 自己紹介・サポート内容説明
  • 転職活動状況の確認
  • キャリア確認
  • 転職の理由
  • 希望の転職先ヒアリング
  • 求人紹介

リクルートエージェントの専任アドバイザーと電話面談をします。リクルートエージェントでは現在、面談は主に電話かオンラインです。

オンライン面談の電話はリクルートエージェントからかけてくれるので電話代はかかりません。面談時間は、約45分ほどで、時間に余裕があればさらに求人紹介も受けられます。

求職者
体験者
オンライン面談の時間は限られています。通信環境が悪いとスムーズに話ができないので、事前に通信に問題がないかの確認をしておくのがおすすめです!

【面談内容①】リクルートエージェントの自己紹介

リクルートエージェントリクルート
エージェント
本日はお忙しい中、ありがとうございます!私は担当の◯◯です。まず簡単にエージェントのサポート内容をお伝えします。

面談日当日は、リクルートエージェント側の自己紹介を受けた後、サポート内容の説明が行われます。サポート期間が3ヶ月である旨、リクナビNEXTとの違いなどを丁寧に解説してくれます

リクナビNEXTは、転職サイトなのでサービスが違い、リクナビNEXTを通じて応募した求人に関してはサポートに入れないといった注意点を受けました。

【面談内容②】転職活動状況の確認

リクルートエージェントリクルート
エージェント
早速ですが、今転職活動は積極的に進められている状況ですか?
求職者
体験者
今は営業の仕事をしておりますが、給与面や待遇に関して、もう少し改善したいと思い、最近転職活動を始めました。

リクルートエージェントでは、今の転職活動の状況やキャリアの状況を踏まえた上で、どのように転職活動を進めていくか一緒に考えてもらえます。

登録情報や職務経歴書をもとに、過去のキャリア確認やスキルの棚卸しが行われるので、限られた面談時間で建設的な話ができるよう、事前に内容をまとめておきましょう。

【面談内容③】キャリア確認

リクルートエージェントリクルート
エージェント
大学ぐらいから、〇〇さんがどのようなことを経験してこられて、今にいたるのか教えていただきたいので、順に質問をしていきますね。

リクルートエージェントとのキャリア確認は、大学時代のことから現在まで、一般的な内容や幅広く質問を受けました。

学部やアルバイト、現職で働く経緯や、現在の仕事内容など、スムーズに質問を投げてくれるため、とても話しやすかった印象です。

ヒアリング内容

  • 大学時代の学部
  • 夢中になったこと(アルバイトなど)
  • 現職に就くまでの経緯
  • 現職での仕事内容
  • マネジメント経験や考え方

【面談内容④】転職の理由

リクルートエージェントリクルート
エージェント
では、今回、転職を考えたのには、どういった理由があるんでしょうか。
求職者
体験者
はい。今よりも給料が高く、ボーナスなども評価に応じてきちんと受け取れ、土日休みで働ける企業がないか考えたことがキッカケです。

面談では、転職を考えた本当の理由を聞かれます。実際の面接ではストレートに言えないこともあるため、本音でどう考えているか話をします

本音で転職理由を話すことで、自分がどこに不満や悩みを抱えているのか、どこが一番重要なのかを整理できるほか、キャリアアドバイザー側としても紹介求人を探す大きなヒントになるのだそうです。

【面談内容④】希望の転職先ヒアリング

リクルートエージェントリクルート
エージェント
転職にあたり、どういった業界や職種が希望かなど条件はありますか?
求職者
体験者
現在は営業職に就いているので、営業職で探してはいますが、他の職種でも自身に合いそうなものがあればチャレンジしたいと考えています。

一通りキャリアや転職理由のヒアリングを受けたら、実際に転職希望のヒアリングに入ります。職種や業界など、現在どういった転職先を考えているのか確認されます。

体験者は、営業職しか経験がなかったため、引き続き営業職で探すほか、他の職種で合いそうなものがあればやってみたいという気持ちを伝えました。

メールで随時求人紹介が送られてくる

リクルートエージェント配信停止

リクルートエージェントとの面談が終わると、求人票の見方やアプリの利用方法といったメールが届きます。また、キャリアアドバイザーからのおすすめ求人が、随時3~4件ずつメールで送られてきます。

キャリアアドバイザーからの紹介以外にも、新着求人やスカウト求人など毎日数件ずつメールが届いて、すぐにメールボックスがいっぱいになるため、利用開始数日後にメールを配信停止にしました。

メールの配信停止には、転職情報メール配信停止申し込みが必要です。

求人紹介メールは5種類

キャリアアドバイザー 担当者おすすめ
システム 自動レコメンド
新着求人
営業担当/企業 営業担当おすすめ
企業スカウト

リクルートエージェントからの求人紹介には、大きくわけて5種類の方法がありました。

担当のキャリアアドバイザーや営業担当からのおすすめ求人のほか、システムで自動配信されるもの、企業からのスカウトなどさまざまなメールが届きます。

一気に届くので、どれが良いかわからず混乱するほか、大切なメールに気づかず見逃してしまうこともありました。

実際に求人紹介を受けたのは6社

リクルートエージェントのオンライン面談を通して3日間で6社ほどの求人紹介を受けました。そのうち、体験者の希望条件にぴったりとマッチしていたのは3社です。

マッチしなかった求人のうち1社は、求人票だけを見れば自分の希望している転職先のように見えましたが、アドバイザーさんから求人企業の詳細を聞くと、自分の希望には合っていない求人と判断できました。

求職者
体験者
アドバイザーさんに、詳細な福利厚生や会社の内情をお聞きしていなければ、入社したとしても、すぐにやめていた可能性があると思いました。

リクルートエージェントを利用してみた感想

紹介メールが多くてうざい

求職者
体験者
面談などのサポートは丁寧でしたが、求人紹介やお知らせメールが毎日10件近く届くため、うざったく感じて配信停止にしました。

リクルートエージェントに登録すると、キャリアアドバイザーからだけでなく、自動配信などでさまざまな求人紹介メールが届きます。

メールが多すぎて全部を確認することができず、そのほかの重要なメールを見逃してしまうことがあるので、細かくチェックしなければならず大変でした

サポート期間の3ヶ月を超えることもある

求職者
体験者
リクルートエージェントの転職サポート期間は3ヶ月とありますが、転職活動の進捗によっては延長になることがあるようです。

リクルートエージェントでは、転職までのサポート期間を3ヶ月としており、3ヶ月を超えると基本的にサポートしてもらえない印象がありました。

しかし、キャリアアドバイザーから、企業に応募中であったり、積極的に活動している状況であれば、3ヶ月を過ぎてもしっかり転職サポートを行うと説明されました。

リクルートエージェントで転職成功率を上げる5つのコツ

転職を成功させるコツ

  1. 転職時期は最短日程を伝える
  2. 経歴書で嘘をつかない
  3. 同じ求人に複数箇所から応募しない
  4. 口コミサイトで応募先を調査
  5. 複数の転職サイトとエージェントを併用

1.転職時期は最短日程を伝える

転職成功には、エージェントに転職時期を最短で伝えるのが重要です。転職時期が遅かったり、転職意思があまり強くなかったりすると、転職エージェントからのサポートを後回しにされてしまう可能性があるからです。

「○月の初め頃」など大まかでもよいので、転職したい日程はできるだけ最短で伝え、同時に転職に対する意欲も添えておくと、転職に対する真面目な姿勢を見せることができます

2.経歴書で嘘をつかない

転職で成功率を上げるには経歴書で嘘をつかないことも重要です。なぜなら、仮に転職できたとしても職務経歴書上の実績やスキルと実務内容に乖離が生まれ、不信感を与えてしまうことになるからです。

また、転職エージェント側にも「嘘をついた人を紹介した」として、クレームが発生する可能性があります。

3.同じ求人に複数箇所から応募しない

同じ求人に複数箇所から応募する「二重応募」はご法度です。求人企業に、自己管理ができない人材と評価されたり、採用が滞ってしまったりする可能性があるからです。

実際、トラブル調整に1か月かかりその間に応募が終わってしまったという例もありました。

複数のエージェントに登録している場合は、二重応募をしてしまう可能性があるので、エクセルなどを使って応募企業をしっかり自己管理することが重要です。

4.口コミサイトで応募先を調査

一般的に公開されている企業の公式情報の中には、嘘の情報が含まれている可能性があります。そのため、実際に働いている社員の生の声が確認できる「転職会議」や「OpenWork」を活用することをおすすめします。

「転職会議」や「OpenWork」では、公式サイトには記載のない企業の裏話もみられるので、無料で使えるので事前調査に活用しましょう。

5.転職エージェント・サイトを複数併用

転職を成功させるためには、最低でも2つ以上の転職エージェントと1つ以上の転職サイトに登録するべきです。

転職エージェントでは、リクルートエージェントの他に総合型の「doda」に登録しておくと、幅広く求人を紹介してもらえます

リクルートエージェントのその他の口コミ・評判

リクルートエージェントのその他の口コミ・評判

その他の良い評判・口コミ

女性アイコン
20代後半|営業
良い点
|担当者が丁寧でよかった
最初の面談で、希望条件をしっかり聞いてくださり親身になって相談に乗ってくれました。
資格の有無で未経験からの転職でも大丈夫ですとありがたい言葉をいただき、転職に不安がいっぱいだった私ですが、その言葉で元気と希望をもらえました。
女性アイコン
20代後半|製造業
良い点
|学歴不問で誰でも登録できます
ハローワークや求人誌よりも条件の良い仕事がたくさん載っています。
他の転職エージェントだと登録条件が大卒以上となっていますが、リクルートエージェントは登録に学歴は関係ないので大学を卒業していない人でも一応チャンスはあります。
男性
20代後半|エンジニア
良い点
|紹介される求人数が多いこと
良かった点は紹介される求人数が多いことです。始めにキャリアアドバイザーの方への相談を行い、その後求人を送って頂けるのですが、大手と言うこともあり、質・量共に満足できるものでした。キャリアアドバイザーの方が相談に対して新味に乗っていただけた点も良かったです。
男性
20代後半|調理師・栄養士
良い点
|求人数が多い
かなり選り好みをして転職活動をしましたがほぼ全ての要件をクリアした求人を紹介してくれました。何なら希望よりも良い待遇の場所に転職出来たので大変満足しています。免許が効く職業なので簡単に転職できた説はありますが、エージェントの方も対応が良く親切だったので転職活動中は不安や不満が一切無かったです。
女性アイコン
20代後半|事務員
良い点
|スピード感がある
webで登録後、1時間以内に電話がかかってきて、次回の電話面談の予約とwebで3日以内に履歴書・職務経歴書を作成しておくよう指示され、登録から5日後には電話面談して要望を聞いたり自己の棚卸しをして貰えました。電話面談も長所短所や経歴といったありきたりな内容だけで無く、中学生まで遡って過去の経験を聞いたり、趣味や関心ごとなど幅広く聞いた上でこういう業界が向いているのではないか、と提案してもらえました。素早く自己分析して就職活動に移りたい身としては有り難かったです。
女性アイコン
30代後半|接客業
良い点
|面接対策をしてくれた。
アドバイザーの方が各企業にあった面接対策をしてくれました。一人で考えているとどうしても受け答えがワンパターンになってしまっていたのですが、話の内容に深みがでて、面接官にも伝わりやすくなり、結果として面接に通りやすくなりました。
男性
30代後半|クリエイター
良い点
|転職エージェントとしては良い部類
 大手エージェントというだけあって求人が多かったです。担当者からの提案も数多くいただけます。
最初の面談では親身になって対応してくれてとても好印象でした。又、この面談では面接の練習のようなこともしてくれるのでその後の対応が期待できました。
インターネットのマイページがわかりやすく、求人の検索もやりやすかったです。
男性
30代後半|福祉・介護
良い点
|担当者の印象がとても良かった
ネットで応募して登録いたしました。担当者よりメールで経歴を記入するよう依頼があり、アピールポイント、資格などを記載しました。
それから、電話面談により現状のお話を丁寧にさせていただき、親身になって聞いていただきました。しっかりと要望などを聞いて下さりとても丁寧に対応して頂いたと思います。そして、提案された会社をメールで送って下さり、2つを選択したら、電話説明を受けて、アポイントをとっていただき面接させていただきました。
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30代前半|教育関連
良い点
|求人数はバッチリ
良かった点は、大手転職エージェントらしく、様々な職種全体の求人数は多かったところです。数日毎に新着求人に関するメールが送られてきました。そのメールをもとにWEBサイトに飛んでほかの求人を探すこともできました。
男性
40代前半|事務員
良い点
|圧倒的な紹介求人数
業界最大手だけあって紹介される案件数はほかのエージェントと比べて圧倒的に多いです。また、幅広い業種の案件の紹介を受けられるので、様々な業種の中から希望の求人を見つけることができます。ただし、こちらの指定した条件以外の案件も紹介してくるので中身の精査が必要となります。

その他の悪い評判・口コミ

男性
20代後半|事務員
悪い点
|親身に対応してくれなかった
職務経歴書など添削希望していましたが、あまり対応が良くなく、マニュアル的な物渡されて「後はどうぞ」な感じでした。真剣に悩んでたこそかなりショックを受けました。担当者の運にもよりますが、エージェントの人柄も重要になりそうかなと感じました。
女性アイコン
20代後半|製造業
悪い点
|首都圏在住の大卒者以外だと使いにくい
地方在住で学歴は専門学校卒業だからなのか、登録したものの「紹介できる求人がありません」とメールが来ただけでした。
地方といってもリクルートエージェントの地方支社のある市に住んでいるのですが、東京などに比べると求人の数は大幅に少ないと思います。
男性
20代後半|エンジニア
悪い点
|関連性の薄い求人も紹介されること
リクナビにて転職実績を増やすためかと思いますが、希望してる求人以外の紹介も多数ありました。また、企業への応募に対しても、早くするように急かされることがあったため、じっくり考えたかった私にとってその点もマイナスな印象を受けました。
女性アイコン
20代後半|事務員
悪い点
|要望と異なる求人しか紹介して貰えない
事務職への転職を希望していましたが、登録をした時点で事務の求人が無かったそうで、その旨を伝えて貰えれば良かったのに、事務に多少携わる窓口職や営業職など希望と少しずれた求人しか紹介して貰えませんでした。こちらの拘りが強すぎるのだとも言われ、最終的に担当を変えて貰って事務の求人が無いことが判明し、サポートを断ることになりました。
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30代後半|接客業
悪い点
|時間がかかりすぎる。
イメージ的には1ヶ月以内で転職を考えていましたが、紹介が遅く、また選考も遅く、やっと紹介してもらったと思ったら全く希望とは異なる職種でした。一人暮らしで生活もあったので転職までのスピードも重視したいという希望をもっと尊重していただきたかったです。
男性
30代後半|クリエイター
悪い点
|担当者によります。
 面談後についた担当者の対応が良くなかったです。終始不機嫌という感じでした。
その後、担当者が変わり、そちらは良い対応をしてくれました。担当者によって対応の上下があります。
担当者が変わった際に引継ぎがうまくいっておらず、電話での面談をやり直すという場面があり少しめんどくさかったです。
男性
30代前半|製薬
悪い点
|希望と少しずれることがある
求人数がやサポートが充実しているので、様々な求人をノウハウ活かしてを紹介してくれるのですが、やや自分の希望とは違った斜め上の求人を紹介されました。向こうのマッチングや私の経歴や状態を考慮してかもしれませんが、少し大丈夫かなと不安になってしまいました。
男性
30代後半|福祉・介護
悪い点
|採用間違いないと言われていたが、不採用の2連発
面談での話など、たくさんのアドバイスをいただき、実際に面接に2社とも2日連続で受けさせていただき、人事の方もとても、よくて、これは良かったと安堵していましたら、数日後に両社とも不採用で帰ってきました。
理由を伺ったら、別の紹介会社の方が先に面談をしてそちらが良かったとのことでした。状況の把握があまりうまく行ってなかったこと、過剰な期待をさせたことについては残念でした。
女性アイコン
30代前半|教育関連
悪い点
|教育業界の求人数は△
悪かった点は、私が希望していた業界(教育関連)の求人数は少なく感じました。
また、サポートの方とのやりとりはほぼ電話でやることになっていて、面接練習も電話越しに行ったため、面接の感覚を掴みづらかったです。
男性
40代前半|事務員
悪い点
|担当者のスキルは玉石混交
担当者によってスキルにばらつきがあるように思います。また、コミュニケーションも逐一連絡をくれる担当者もいればこちらから連絡しない限りコミュニケーションをとってこない担当者もいます。こちらから積極的にコミュニケーションをとって必要な情報を引き出し、要望をしっかり伝えてこちらの要望通りに担当者を動かすくらいの気持ちが必要だと思います。

リクルートエージェントのQ&A

よくある質問 目次
▼土日の面談はできる?
▼リクナビエージェントとリクナビNEXTは同時登録可能?
▼登録期限である3ヶ月内に内定が出ないとどうなる?
▼転職サポートの面談回数は何回?
▼第一志望の企業に内定しなかったらどうなるの?
▼無料で利用できる?有料になるサービスはない?
▼内定辞退をする場合、代わりに伝えてもらうことはできる?
▼利用を断られることはある?
▼面談したくないのですが登録だけでも大丈夫?
▼新卒でも利用はできる?
▼2ch(5ch)での評判はどう?
▼リクルートエージェントの求人はブラックばかり?
▼営業担当おすすめとは?

土日の面談はできる?

リクルートエージェントは、土日祝の面談も受け付けています。平日が忙しくて外出が難しい方でも、お好きなお時間でスケジュール調整ができます。

リクナビエージェントとリクナビNEXTは同時登録可能?

リクナビエージェントとリクナビNEXTは、必ず同時に登録しなければならないというわけではありません。

ただし、受けられるサポートや提供しているサービス内容が異なるため、どちらにも登録しておくことでより手厚いサービスが受けられます。

登録期限である3ヶ月内に内定が出ないとどうなる?

リクルートエージェントのサポート期間は3ヶ月と決まっています。登録後、3ヶ月経過して転職が決まらない場合は、一旦転職支援サービスが終了になります。

ただし、再登録ができないわけではなく、改めて登録することで利用できるようになります。

転職サポートの面談回数は何回?

転職の進み具合や受ける企業の数にによって変わってきます。

転職サポートの面談回数があらかじめ決められているわけではありませんので、転職エージェントにしか聞けないことや、不明点は積極的に質問しましょう。

第一志望の企業に内定しなかったらどうなるの?

希望の転職先から内定が出るまでリクルートエージェントを通して転職活動をすることは可能です。

しかし、同じ企業に何度も応募することはできませんので、他の企業をピックアップして応募する必要があります。

無料で利用できる?有料になるサービスはない?

リクルートエージェントは費用がかからず無料で利用することができます。登録後のサポートも無料で、転職まで全て無料で利用可能です。

内定辞退をする場合、代わりに伝えてもらうことはできる?

内定辞退の場合は、転職者が自身で辞退する旨を企業に伝える必要があります。応募した企業に対して誠意をもって対応することが転職活動を行う上で重要です。

利用を断られることはある?

あります。全く就業経験がない人や医師などの専門職は紹介できる求人がなく、利用を断られる場合があります。

面談したくないのですが登録だけでも大丈夫?

登録だけでも大丈夫です。面談日程の連絡が来た際に、面談不要の旨伝えれば面談無しで求人検索・閲覧のみの利用ができます。

ただし、相談は無料ですし、面談無しだと非公開求人の紹介などサービスが一部利用できなくなるので、面談を受けることをおすすめします。

新卒でも利用はできる?

できません。リクルートエージェントは、中途転職者向けのサービスなので、新卒者は「リクナビ就職エージェント」や「リクナビ」を利用しましょう。

2ch(5ch)での評判はどう?

2chの評判は賛否あり、正しく取捨選択できれば有益な情報を得られます。ただし、そもそもリクルートエージェント自体が無料で使えるため、あれこれ考えずに登録して自身で体験してみるのが一番です。

リクルートエージェントの求人はブラックばかり?

リクルートエージェントの求人がブラックばかりということはありません。リクルートエージェントは転職エージェントの中でも求人の掲載基準が厳しく、良質な求人が多く揃っています。

営業担当おすすめとは?

リクルートエージェントは、応募者と企業の担当者に分かれており「営業担当おすすめ」企業担当者からのおすすめ求人です。相手企業をよく理解した人からのおすすめなので、注目すべき求人です。

まとめ

リクルートエージェントをおすすめする人

  • 転職が初めて or 就業にブランクがある人
  • 豊富な求人から仕事を選びたい人
  • 大手ならではのサポートを受けたい人

リクルートエージェントは、面接対策や応募書類の添削など徹底したサポート体制を整えているため、専門的なサポートを受けながら転職をしたい方や転職が未経験の方におすすめのサービスです。

また、3ヶ月のサポート期間で集中して転職活動ができるので、すでに仕事を辞めていて今すぐにでも転職をしたいという方にもおすすめできます。

運営者情報

メルセンヌコラムは、求職者の支援サービス(転職エージェント)や企業の採用コンサルティングを行っている「株式会社メルセンヌ」が運営しています。

商号 株式会社メルセンヌ
URL https://www.mersenne.co.jp
所在地 〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-32-4 南池袋公園ビル
代表取締役 木村 昂作
法人番号 3010001192436
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-317103
親会社株式会社コレックホールディングス(6578)
東京都豊島区南池袋2-32-4 南池袋公園ビル
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