「AMBIに登録すると迷惑メールが大量に届く?」
「AMBIは年収400万以下でも登録可能?」
AMBI(アンビ)は、20代の若手を中心とするハイクラス向けの転職サイトです。高収入な優良求人を多数掲載しているため、年収のアップや待遇の改善を目的とした転職活動に適しています。
しかし、AMBIの評判のなかには、スカウトメールが異常に届くといった意見や、ダミーの釣り求人を大量に用意しているなどの悪い噂も耳にすることがあるため、不安に感じている方も少なくないでしょう。
当記事では、AMBIの使い方や評判・口コミの整理を通して、使うべきサービスかを判断できるようにまとめています。メリット・デメリットなども徹底解説しているので、使うときの参考にしてみてください。
また、収入アップを目指すなら、ヘッドハンターから高待遇のスカウトが届く「リクルートダイレクトスカウト」に登録しておきましょう。ハイクラスの非公開求人が豊富な「ビズリーチ」も併用すれば、転職の成功率は大幅に上がります。
ビズリーチ |
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リクルートダイレクトスカウト |
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レバテックキャリア |
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- メルセンヌコラム編集部
- 転職エージェント「メルセンヌ」が運営するメルセンヌコラム。転職エージェント業界の知見や実績をもとに、求職者に役立つ情報を提供しています。
目次
結論:AMBIは20代の若手ハイクラスにおすすめ

AMBIの評判の結論
- 大手優良企業や関東首都圏の求人案件に強い
- 年収500万円以上の高額求人を多く抱えている
- 現職の年収が400万円を超える20代におすすめ
| おすすめ年代 | 20代後半~30代前半 |
|---|---|
| 求人数 | 213,579件(2025年10月16日時点) |
| 得意分野 | 大手上場企業 |
| 会員数 | 150万人以上(2025年1月時点) |
| 費用 | 完全無料(0円) |
| 便利機能 | ジブン分析 合格可能性判定 アクティビティレベル など |
| 運営会社 | エン株式会社(旧: エン・ジャパン株式会社) |
20代~30代に特化したハイクラス向け転職サイト
AMBIは、20代後半~30代前半の若手にフォーカスしたハイクラス向けの転職サイトです。2025年1月の発表によると会員の92%が20~30代で、利用者は多く、会員数は150万人を突破しています。
月間約3.5万人が新規登録を行っており、サービスリリース以降、会員数は右肩上がりで増え続けています。若手求職者の間で注目が集まっている転職サービスの一つです。
6万件以上の豊富なハイクラス求人を掲載

AMBIには、20万件を超える求人が掲載されています。同じハイクラス向けの大手転職媒体であるリクルートダイレクトスカウトやJACリクルートメントなど、大手と比較しても遜色のない数字です。
また、ハイクラス転職に強みがあるビズリーチと比べると、20代を中心とする若者に向けたハイクラス求人に注力しています。20~30代で求人を探す際に、案件が少なくて困ることはありません。
転職エージェントとしての機能も充実

AMBIでは、提携している100名以上のヘッドハンターから直接スカウトを受け取ることが可能です。転職サイトとしての機能はもちろんのこと、転職エージェントとしての機能も同時に備わっています。
また、提携しているすべてのヘッドハンターの氏名(フルネーム)と取り扱い求人を公表しているため、紹介会社ごとで過去の転職実績などからヘッドハンターを評価することもできます。
大手エン転職と同じ運営会社で実績豊富

AMBIは、大手転職サイトのエン転職(en転職)と同じエン株式会社が運営を行っている転職サイトです。大手ならではの信頼感と求人母数が魅力です。
運営元が大手なだけあって、個人情報の取り扱いに信頼が置けることはもちろん、大手ならではの豊富な求人ネットワークを活かしながら、質の高い求人案件をスピーディーに見つけることができます。
AMBIをおすすめできる人・できない人

AMBIをおすすめできる人
こんな人にはおすすめできる
- 20代前半~30代後半の若手求職者
- 現職の年収が400万円を超えている人
- 年収やキャリアのアップを目指したい人
- 大手企業への転職にチャレンジしたい人
- やりがいや裁量重視で企業を選びたい人
AMBIは、主に20代後半~30代前半をターゲットとする、ハイクラス向けのスカウト型転職サイトです。現職の年収が400万円を超えている若手求職者であれば、登録しておいて損はありません。
また、採用に関するコストや人件費に余力のある大手上場企業の求人が豊富なことから、収入アップやキャリアアップを目指したい若手であれば、真っ先に登録しておきたい転職サイトの一つです。
AMBIをおすすめできない人
こんな人にはおすすめできない
- 30代後半~40代以上の中堅求職者
- 現職の年収が400万円を超えていない人
- 新卒や第二新卒で転職先を探している人
- 専門的なスキルや経験をもっていない人
- キャリアのプランやビジョンが曖昧な人
AMBIは、会員の9割以上が34歳以下の若手求職者で構成されているため、30代後半~40代以上のミドルクラスの転職には向いていません。登録しても、マッチする求人に出会える確率は低いと言えます。
また、現職の年収が400万円を超えていない場合には、基本的に登録できません。基準に満たない場合は、他社の転職サイトや転職エージェントなどを活用しましょう。
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リクルートダイレクトスカウト |
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AMBIで使える便利な機能

興味ありボタン

AMBIでは、企業や求人にアプローチを行う場合、求人ページから「興味あり」のボタンを押すか、そのまま「エントリー」を行うか、どちらか一方を任意で選ぶことができるようになっています。
興味ありのボタンを押した企業は、押した順番でマイページにストックされていくため、後から本当に受けたい企業を厳選するときや気になる企業をリサーチするときなどにも便利です。
合格可能性判定

AMBIでは、企業への興味ありのボタンを押すことによって、その企業の採用担当者やヘッドハンターなどが合格の可能性を判断してくれる「合格可能性判定」という機能が搭載されています。
AMBIの目玉とも言える機能の一つで、本格的なエントリーの前に、大・中・小の三段階で企業への合格可能性を判定してくれます。
プラチナスカウト

AMBIでは、職務経歴書を作成することによって、それを見たヘッドハンターや採用担当者からマッチ度の高い求人オファーを受けることができる「スカウト」機能が搭載されています。
このスカウト機能には「通常スカウト」と「プラチナスカウト」の2種類があり、なかでもプラチナスカウトは、転職者の職務経験や価値観にマッチした求人であるため、必ずチェックしておきましょう。
アクティビティレベル

AMBIでは、毎日のログインや企業へのエントリー応募など、特定のアクションを行うことによって転職者自身のレベルが上がっていく「アクティビティレベル」という機能が搭載されています。
ゲームのレベリングシステムと似たような感覚で、楽しみながら転職活動を行うことができます。転職への取り組みが具体的な数値として可視化されるため、モチベーションの維持にも効果的です。
ジブン分析

AMBIでは、15分ほどで終了する簡単なテストを受検することで、自身のキャリアタイプや仕事への価値観を数値として可視化することができる「ジブン分析」という機能が搭載されています。
このジブン分析の機能は、エン株式会社が1987年より開発を進めているサービスで、企業選びの参考にしたり、中長期的なキャリアを考えたりなど、キャリアの分析に役立つサービスです。
AMBIのメリット

年収500万以上の求人を多く掲載している
AMBIでは、企業が求人を掲載するにあたり「年収400万円以上」という条件が設けられています。6万件を超える掲載求人の多くが年収500万円以上を保証しているため、収入目的の転職には最適です。
また、高収入な求人が多いことから、マネジメント経験や英語能力など、さまざまな資質を問われることも特徴の一つです。そのため、仕事へのやりがいや個人の裁量を重視する場合にもおすすめできます。
大手優良企業への転職チャンスを得られる
AMBIでは、IBMやTwitter、楽天やサイバーエージェントなど、国内外の大手企業の求人が多数掲載されています。転職先を大手企業や上場企業に絞っている若手求職者にとっては、うってつけのサービスです。
また、新卒採用で大手企業への内定を逃してしまった学生や、大手企業への転職を通して自身のキャリアに箔をつけたいというハイクラス志向の転職希望者にも、おすすめの転職サイトと言えます。
幅広いジャンルの求人を取り扱っている
AMBIでは、ITや総合商社、メーカーや医療機関など、さまざまなジャンルでの求人案件を取り扱っています。ジャンルや業界を問わず、ハイキャリアの求人を横断的かつ網羅的に検索することが可能です。
また、民間の企業はもちろんのこと、環境省をはじめとする官公庁の官僚系求人や、専門的な知識を必要とする教育機関やシンクタンクの求人なども掲載されているため、理系の有資格者にもおすすめです。
合格可能性判定でキャリア分析ができる
AMBIでは、特徴的な機能として「合格可能性判定」という機能が実装されています。その企業に合格する可能性を大・中・小の3段階から評価してくれるという機能であり、客観的な自己評価に便利です。
企業に合格する可能性を応募前から知ることができるため、現状における自身の市場価値を把握したり、今後のキャリアプランを立てるうえでの判断材料としたり、効率的な自己分析にも役立てることが可能です。
ゲーム要素の機能が盛り込まれている
AMBIでは、アクティビティレベルという機能も実装されています。職務経歴書の入力やサイトへのログインなどでポイントが貯まり、貯めたポイントは「興味あり」ボタンを押すときに消費される仕組みです。
ソーシャルゲームにあるログインボーナスのような感覚で楽しみながら転職活動を進めることができます。他社の転職サイトと比較して、求職者が飽きにくいように設計されていることも大きな特徴の一つです。
AMBIのデメリット

現職が年収400万以下の登録は注意が必要
AMBIは、現職の年収が400万円に満たない場合は向いていません。応募基準を満たす求人が見つからない若手求職者については、リクナビNEXTやDODAなど、他社の統合型の転職サイトがおすすめです。
一方、AMBIの現職年収は自己申告制であることに加えて、収入証明の提出も必要なく、利用規約にも年収虚偽のペナルティなどは特に記載されていないため、登録すること自体は可能です。
新卒や第二新卒の転職には向いていない
AMBIは、ハイクラス向けの転職サイトという性質から、就職活動を控えている新卒や経験の乏しい第二新卒には向かないサービスであると言えます。新卒や第二新卒は、統合型の転職サイトを活用しましょう。
これはAMBIに限った話ではありませんが、ハイクラス求人のほとんどは、前職での業務経験をはじめとする即戦力としてのスキルが要求されるため、業界未経験の場合には統合型の転職サイトがおすすめです。
30代後半以上の転職には向いていない
AMBIは、新卒や第二新卒に加えて、30代後半以上のミドル世代の転職にも適していないサービスです。会員のうち9割以上は34歳以下で構成されているため、マッチする求人が極端に少ないのが現状です。
そのため、30代後半以上の求職者の場合には、他社サービスのビズリーチやリクルートダイレクトスカウトなど、ほかのハイクラス転職サイトを利用するのがおすすめです。
面接対策や書類の添削は受けられない
AMBIは、提携ヘッドハンターによるスカウト型の転職サイトです。一般的な転職エージェントが提供しているような、本格的な面接対策や書類添削などは受けることができないため、あらかじめ注意しましょう。
もちろん、1件でも多く内定を得たいのはヘッドハンターも同じであるため、ある程度の相談には乗ってくれますが、面接や書類の対策などは、ノウハウのある転職エージェントを利用するのが無難です。
地方の求人や中小企業の採用には弱い
AMBIは、大手上場企業への転職に強いため、求人を掲載している会社の所在地も、必然的に東京都を中心とする首都圏や関東県内に集中しやすい傾向にあり、7割は関東エリアの求人がほとんどです。
また、サイトへの掲載料金や成功報酬なども、一般的な転職サイトよりは高額に設定されているため、採用のコストを抑えたい中小企業やスタートアップ、ベンチャー企業などは求人数が少ない傾向にあります。
AMBIの良い評判・口コミ
| 〇良い口コミ | ・デザインが綺麗で使いやすい ・合格可能性判定が分析に役立つ ・返信テンプレートが充実している |
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ガチで使ってよかった転職サイト
・リクルートエージェント
→求人数がとにかく多い・doda
→転職対策のコンテンツが充実・ビズリーチ
→登録するとスカウトが届く・AMBI
→高年収の求人が探しやすい・オープンワーク
→企業の口コミがわかる神サービスそして僕が一番重宝したのは…⤵︎
— よしぎ|AI時代のキャリア戦略 (@happyyoshigi) July 28, 2024
転職サイトのAMBIのメッセージ画面スゴいね。返信テンプレートを選ぶ際に希望日程まで選んで文面に挿入できるから文字打つことなく日程調整できる…!
— ザオラルマン:入力中アイコン: | 米株投資 (@cryptoriman) December 27, 2021
AMBIの悪い評判・口コミ
| ✘悪い口コミ | ・スカウトメールがアテにできない ・エージェント経由の求人が多い ・メールが大量に送られて来る |
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先ほどエン転職が運営するAMBIというスカウト型の転借サイトに登録しました。すると騰落した瞬間に複数のヘッドハンターからスカウトが。。。
全員に自動送信でスカウトを送っているようなら、あまり期待できないですね:ギャー:しっかりと経歴を読んでくれているかを判断しないと。— ぷらら@若手転職体験記 (@plala_marketing) December 26, 2021
リクルート、DODAは特に良くも悪くもない(ただの伝書鳩)、中小は当たり外れでかい。アデコはクソ。
転職サイトはリクナビNEXT、DODA、AMBIに登録。
AMBIは直近年収400〜の人向けなので想定年収も高いけどほぼエージェント経由で、東京の仕事ばかり。
(内定でた企業はAMBI経由→エージェント→応募)— 干菓子 (@satoudedekiteru) December 1, 2021
むむむエン・ジャパンのAmbi登録してて、いっぱいメール来るけど使い方が分からない:嬉し涙の顔:各種転職サイトって、エントリーボタンあるけど、会社面談へのエントリーなのか、エージェントさんとの面談のエントリーなのか、案件のエントリーなのか、転職サイトサイトによって基準が違う、、、むむむ
— ファーマル (@phaaaaamal) May 10, 2021
口コミの実態調査|業界人しか知らないAMBI
合格可能性判定はアテにできない?
求職者 |
AMBIの目玉機能でもある合格可能性判定ですが、判定の精度が低いって本当ですか? |
![]() 専門家 |
はい、本当です。筆者の場合、プロフィールをまったく埋めていない状態でも、合格可能性大の判定が2件も出ました。 |
AMBIの合格可能性判定は、掲載されている求人に「興味あり」のボタンを押すことによって、その企業の採用担当者かAMBIのヘッドハンターが企業に合格する可能性を判定してくれる機能です。
しかし、判定の基準が不透明なうえ、結果が返ってくるスピードも企業によって異なるため、過度な期待は禁物です。判定までに一週間以上かかるケースもあるため、目安程度で考えておくのが無難でしょう。
スカウトメールが大量に送られてくる?
求職者 |
AMBIはヘッドハンターからのスカウトメールが大量に届くって本当ですか? |
![]() 専門家 |
はい、本当です。筆者の場合、登録から1時間ほどで、ヘッドハンターからのスカウトメールが7件も届きました。 |
AMBIから届くスカウトメールのほとんどは、提携しているヘッドハンターによって一括送信されるため、ログイン履歴の日付が近い登録者へ向けて自動的に送信されている可能性があるため、過信は厳禁です。
本当に価値のあるプラチナスカウトや運営からの重要なお知らせなどを見逃してしまう恐れがあるため、受け取るメールの種類は、AMBIのマイページから設定を変更しておくのがおすすめです。
釣り求人やダミー求人を用意している?
求職者 |
AMBIは好待遇のダミー求人や釣り求人を用意しているって本当ですか? |
![]() 専門家 |
おおむね本当です。ヘッドハンターから届くスカウトメールのなかには、企業名が伏せられたものも多数あります。 |
AMBIから届くスカウトメールのなかには、社名を伏せた好条件の求人が届くことがあります。こうした求人は、実際には存在しないか、存在してもマッチしない案件である確率が高いため、注意が必要です。
匿名求人が送られる理由としては、とりあえず面談のアポが欲しいヘッドハンターの都合によるところが大きいため、ヘッドハンターに依存するのではなく、並行して自身でも求人を探していくことが重要です。
業界特化型のおすすめエージェント

転職する際に、特定の業種業界などのキャリアが決まっている方は、特化型転職エージェントがおすすめです。業界や企業に対する造詣があるため、専門的なアドバイスがもらえます。
| 職種 | エージェントと特徴 |
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AMBIの登録から内定までの流れ
AMBIの登録はめんどう?
AMBIを転職で利用しようと思っても会員登録が面倒…という経験は筆者もしています。しかし、10分で終わる作業なうえ、必要なものはメールアドレスと電話番号だけであるため、簡単かつスピーディーです。
プロフィールの入力は、他社の転職サイトよりも項目数が多く大変そうに見えますが、ほとんどが選択形式でスーっと入力できます。UI(画面のデザイン)もシンプルなため、操作に迷う心配はありません。
AMBIのプロフィール登録の方法
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STEP1
公式サイトにアクセスする

公式サイトのトップ右上にある「新規登録」のボタンをクリックし、新規会員の登録ページにアクセスします。年収が400万円に満たない場合は基本的に登録できないため注意しましょう。
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STEP2
氏名とフリガナを入力する

氏名とフリガナを入力します。本名を登録することに抵抗があるという場合には、いったん偽名を登録することも可能です。また、氏名やフリガナは、登録後に変更することもできます。
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STEP3
メールアドレスとパスワードを設定する

メールアドレスとパスワードを設定します。設定したメールアドレスに6桁の認証コードが記載されたメールが届くため、確認できない場合は迷惑メールフォルダを確認しましょう。
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STEP4
性別と個人情報を登録する

個人情報を登録します。性別や都道府県、生年月日や電話番号の登録を求められます。本人確認の電話はありませんが、登録に抵抗があるという場合には、後から変更することも可能です。
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STEP5
最終学歴の情報を入力する

最終学歴の情報を入力します。最後に在籍していた学校の「学校名・学科名・学部名・卒業年月」の入力が求められるため、事前に確認できるようなものを準備しておきましょう。
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STEP6
在籍企業の情報を入力する

在籍企業の情報を入力します。最後に在籍していた企業の「企業名・部署名・入社年月・職務概要」の入力が求められるため、事前に確認できるようなものを準備しておきましょう。
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STEP7
現在の職種や年収を登録する

現在の職種や年収を登録を登録します。年収選択の画面では、あまりにも実態とかけ離れた年収を選択すると、給与交渉のトラブルを招く恐れがあるため、見栄を張らずに正直に入力しましょう。
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STEP8
英語能力の有無を選択する

英語能力の有無を選択します。経験有無の選択肢に続けて、TOEICやTOEFLのスコア、英会話や英作文のレベルを尋ねられるため、こちらも自分のレベルに合ったものを選択しましょう。
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STEP9
マネジメント経験の有無を選択する

マネジメント経験の有無を選択します。経験有無の選択肢に続けて、部下の人数やマネジメント経験のある人数を尋ねられるため、5人以下〜1001人以上の選択肢から合ったものを回答しましょう。
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STEP10
プロフィールの登録完了

ひと通りの設定が終わればプロフィールの登録は完了です。トップ右上のメニューから自身のプロフィールページに飛ぶことができるため、まずは職務経歴書を充実させましょう。
AMBIの職務経歴書の作り方
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STEP1
保有スキルを入力する

保有スキルを入力します。プロフィール登録を終えると、自動的にスキルの入力を促す画面に遷移します。これまでのキャリアで得た経験やスキルを箇条書きで入力しましょう。
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STEP2
キャリア要約を入力する

キャリア要約を入力します。自身の制作物や携わったプロジェクトはもちろん、社内表彰の受賞歴や資格の有無など、自分のスキルをわかりやすく伝えられるように工夫しましょう。
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STEP3
希望年収を選択する

希望年収を選択します。現在の年収と離れすぎている場合、希望の求人にマッチする確率が低くなってしまうため、可能な限り1ランク~2ランクアップで登録するのが無難です。
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STEP4
希望職種を選択する

希望職種を選択します。ハイクラス求人が中心であるため、未経験職種はほぼ間違いなくマッチしないと考えて良いでしょう。過去に経験したことのある職種を選択しましょう。
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STEP5
希望勤務地を選択する

希望勤務地を選択します。ハイクラス求人は都心のエリアに集中している傾向が強いため、通勤範囲内であれば、東京都を中心とする関東エリアを選択しておくと良いでしょう。
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STEP6
ライトハウスへの登録有無を選択する

ライトハウスへの登録有無を選択します。ライトハウスとは、エン株式会社が運営している企業の口コミサイトのことで、リアルな現場の情報収集にも役立つサービスです。
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STEP7
職務経歴書の登録完了

ひと通りの入力が終われば職務経歴書の登録は完了です。登録した情報からおすすめの企業10社が表示されるため、興味のある企業には「興味あり」を押し、合格可能性判定の結果を待つだけです。
AMBIの求人の探し方と内定までの流れ
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STEP1
条件を絞って検索する

いよいよ転職活動のスタートです。まずは気になる求人を探してみましょう。職種や業界、勤務地や年収などから条件検索を活用します。フリーワードを指定する方法もおすすめです。
求人検索をするときのポイント
求人検索をするときは、条件を絞りすぎないことがポイントです。条件を絞りすぎてしまうと、該当する求人も絞られすぎてしまうため、かえって理想の求人に出会える確率を下げてしまいます。
幅広い求人に目を通すことで、挑戦してみたいと思える職種が見つかることもあります。絶対に譲れない条件と譲歩できる条件を精査しておくことで、良い求人に出会える確率が上がります。
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STEP2
気になる企業を見つける

自分にマッチする企業を見つけたら、そのまま「興味あり」のボタンを押すか、詳細画面から「エントリー」のボタンを押すか、好みの選択肢を選びましょう。
企業からのオファーが少ない場合
企業からのオファーが少ない場合は、条件を絞りすぎているか、プロフィールがイマイチな可能性が考えられます。条件を緩めたり、プロフィールを見直したりなど、工夫をしてみましょう。
また、アカウントのアクティビティレベルを上げることで、ヘッドハンターからのスカウトも集まりやすくなるため、最低でも1日1回以上は継続してログインするように心がけましょう。
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STEP3
実際にエントリーする

企業へのエントリーは、合格可能性判定から進むか、求人の詳細ページから進むか、ヘッドハンターからのスカウトをもらうか、主に3つの方法があります。進めやすいものを選びましょう。
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STEP4
職務経歴書を充実させる

エントリーが完了すると、自己紹介の記入を促す項目が現れます。すでにプロフィールから設定している場合は不要ですが、スキップをした場合は忘れずに追加しておきましょう。
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STEP5
企業やヘッドハンターの返信を待つ

企業やヘッドハンターからの返信は、画面右上の吹き出しマークをクリックすることで確認が可能です。新着はベルマークとして表示されるため、返信が来た場合には素早く反応しましょう。
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STEP6
応募・選考・面接
企業からの返信を受け取った後は、いよいよ面談へと進みます。ハイクラス求人は通過までのハードルが高いため、キャリアアドバイザーやエージェントの利用などで対策をしておきましょう。
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STEP7
内定・入社・調整
無事に内定を獲得した後は、入社日の調整を行います。複数社から内定をもらっている場合、内定辞退の連絡は、なるべく電話やメールなどで丁寧に行うことを心がけましょう。
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初めての転職で不安な方へ
- 転職経験がない方は転職サイトだけでなく転職エージェントを併用するのが転職成功のポイントです。
- 求人のピックアップから、面接対策、書類添削、入社日の調整や退職交渉のアドバイスまでサポートしてもらえます。
AMBIの退会とアカウント削除の方法

AMBIの退会は、トップ右上のメニューバーにある「各種設定」から行います。最下部にある「利用停止・退会手続き」のボタンを押すだけで完了するため、手続き自体もカンタンです。
退会理由を記載したり、転職活動に関する取材の協力を求められたりしますが、スキップが可能です。しかし、一度退会すると再び使うときに最初から登録することになるため、メリットは少ないと言えます。
オファーやメールが面倒な場合には、同じ画面にある「配信・通知設定」から、すべての項目を「受け取らない」にするだけで済むため、強いこだわりがなければ、放置しておくのがおすすめです。
【Q&A】AMBIのよくある質問
AMBIの利用には手数料やスカウト費用などが発生しますか?
そんなことはありません。すべての機能を完全無料で利用することができます。AMBIは掲載企業から報酬を受け取るビジネスモデルであるため、利用者による費用負担は一切ありません。
AMBIに面接対策や書類添削などのサポートはありますか?
ヘッドハンターによるスカウト機能はあります。しかし、一般的な転職エージェントにあるような、面接対策や書類添削などはないため、不安な場合は他社サービスとの併用を検討しましょう。
AMBIでエントリーの返信が来ないなんてことはありますか?
残念ながら一部あります。担当者が少ない企業は、大量の求職者から連絡が来ると対応できなくなってしまいます。しばらく待っても連絡が来ないようであれば再度メッセージを送りましょう。
AMBIは30代後半以上のミドル求人も掲載していますか?
あまり掲載されていないのが現状です。AMBIのメインターゲットは20代~30代の若手であるため、中堅層の場合であれば、enミドルの転職やビズリーチに登録するのがおすすめです。
AMBIを使って給与条件やテレワークの交渉は可能ですか?
可能な場合もあります。まずはヘッドハンターを通して先方の条件をヒアリングします。転職者自身の能力次第ですが、希望にそぐわない場合は、面談にて給与や条件の交渉を行いましょう。
AMBIから迷惑メールが届くことはありますか?
運営やヘッドハンターからのメールは届きます。スカウトの紹介や自己紹介の記載を促すメールなどが届くため、不要な場合は設定項目から受け取らないように設定しておきましょう。
まとめ
AMBIは、20代前半~30代後半のハイクラス求人に特化したスカウト型の転職サイトです。大手企業の求人案件を豊富に扱っているため、年収や待遇の改善、キャリアアップなどの目的には最適なサービスです。
また、大手エン転職を運営しているエン株式会社が運営元となっているため、豊富なノウハウと求人ネットワークを活かしながら、転職活動を有利に進めることができます。
ただし、AMBIだけでは面接対策や書類添削を行うことができません。プロフィールや自己PRに迷ったときには、リクルートダイレクトスカウトなどの他社の転職エージェントを併用することで、死角のない転職活動を行っていきましょう。








































