ワークポートの評判はやばい?利用者の口コミから特徴や注意点を徹底解説

ワークポートはやばい?修正

※この記事は転職エージェント事業を行っている株式会社メルセンヌ(許可番号 13-ユ-317103)が制作しています。
※弊社サービスならびにマイナビ、リクルートなどの各社プロモーションを含みます。

「ワークポートの評判は最悪と聞いた」

「ワークポートで未経験可の求人はあるの?」

ワークポートは、総合型の転職エージェントです。しかし、口コミでは悪い評判が多く、本当に良い転職エージェントかわからない…

そこで、ワークポートの良い・悪い評判をお届けします。他にワークポートのメリットやデメリットも記載しているので、ワークポートを転職に使うべきか判断できます。

ワークポート評判の結論

  • 様々な業界に特化したエージェント
  • 手厚いサポート体制がある
  • 担当が丁寧かつスピーディー
IT転職に強い転職エージェント
レバテックキャリアレバテック
キャリア
  • 【IT、WEB業界希望ならまず登録】
  • ・希望先への転職成功率は96%!
  • ・IT企業の内部事情も教えてくれる
  • ・転職者の80%が年収UPを実現
マイナビ転職エージェントマイナビ転職
エージェント
  • 【転職初心者なら登録必須!】
  • ・20~30代に勧めたい転職サービス
  • ・無制限の手厚い転職サポート!
  • ・優良企業の非公開求人18万件以上
ワークポートワークポート
  • 【転職の支援実績がトップクラス】
  • ・13万件以上の優良求人を保有
  • ・手厚いサポート体制で転職も安心
  • ・47都道府県全てに拠点を展開
メルセンヌコラムプロフィール
メルセンヌコラム編集部
転職エージェント「メルセンヌ」が運営するメルセンヌコラム。転職エージェント業界の知見や実績をもとに、求職者に役立つ情報を提供しています。

目次

ワークポートの総合評判

総合評価
評価3.3
ワークポートの総合評判
  • 既卒
  • 20代
  • 30代
  • 40代以上
  • 女性に人気
  • ハイクラス
  • 未経験
  • 全国対応
  • 外資
  • 事務
  • IT
  • 管理
  • SE
  • 不動産
  • 営業
おすすめ年代 公開求人数 非公開求人数
20代~50代 137,000件以上
(2025年4月1日時点)
非公開
ヒアリング力 提案力 サポート
3.2/5点 3.2/5点 3.3/5点
拠点
全国

▼拠点(タップで開閉)
  • (札幌/青森/盛岡/仙台/秋田/山形/郡山/茨城/宇都宮/高崎/埼玉/千葉/池袋/汐留/渋谷/横浜/新潟/富山/金沢/福井/山梨/長野/岐阜/静岡/浜松/名古屋/三重/滋賀/京都/梅田/難波/神戸/姫路/奈良/和歌山/鳥取/島根/岡山/広島/山口/徳島/高松/松山/高知/天神/小倉/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄)

ワークポートは、業界特化型の転職相談サービスです。様々な業界に特化した転職アドバイザーが在籍しており「IT業界」「営業職」「事務職」「建設業界」「製造業界」などに強みがあります

また、大手企業から地方の優良企業、ベンチャー企業など幅広く求人を扱っています。

さらに、応募書類の添削や面接対策のサポートをしてくれます。企業ごとに面接で出された過去の質問事例や面接官の人柄などの情報も提供してくれるので、希望先の内定獲得に期待できます。

ワークポートの良い評判・口コミ

ワークポートの良い評判

  • IT企業を中心に求人が豊富
  • 連絡が速い
  • 転職コンシェルジュの仕事が丁寧かつ速い

IT企業を中心に求人が豊富

ワークポートは、源流がIT/Web/ゲーム業界に特化していた転職エージェントなので、IT企業への転職に強みがあります。各業界とのコネクションが強く、大手企業からベンチャー企業まで豊富な求人を扱っています

他の転職エージェントにはない優良求人に出会えるので、IT業界やWEB業界、ゲーム業界への転職を考えている方は、登録して損のない転職エージェントです。

連絡が速い

ワークポートは、連絡が速いのが魅力という口コミです。連絡が速ければ転職活動も速く進められ、スピーディな転職活動が可能です。

中には1日以上遅れて連絡が来る転職エージェントもありますが、即レスで効率的に転職活動を行えるのは、ワークポートの利点です。

転職コンシェルジュの仕事が丁寧で速い

ワークポートの転職アドバイザーは転職コンシェルジュと呼ばれており、対応がいいと評判です。ワークポート登録後は、転職コンシェルジュが求職者のスキルや将来設計を丁寧にヒアリングし、転職を最後までサポートします。

初回のキャリア面談時から求人情報を提示してくれるので、自分の希望に沿っているかどうかを相談しながら求人を絞り、短期間で転職を成功できます。

ワークポートの悪い評判・口コミ

ワークポートの悪い評判

  • 求人紹介が大量に届く
  • 紹介できる求人がない場合がある
  • 連絡が来ない

求人紹介だけが大量に届く

ワークポートのコンシェルジュから紹介される求人数は、1度に10件以上届くこともあり、質より量を重視しているという意見があります。

そのため、自分にマッチした求人をじっくり見極めたいという方や、求人情報を選別するのがめんどくさいという方にはワークポートはストレスに感じます。

求職者によっては紹介できる求人がない場合がある

求職者に適切な求人が時期によっては見つけられない場合があります。ただし、ワークポートは、取り扱い求人数が増えており、首都圏以外での地域で転職を希望する方でも満足できるでしょう。

連絡が来ない

ワークポートから連絡が来ないという口コミです。連絡の速さが魅力のワークポートですが、転職決定人数No.1の実績があるように、利用者も多い転職エージェントです。

多くの求職者に対応するため、一部連絡が抜けてしまうことは考えられます。しばらくしても連絡が来ない場合、もう一度問い合わせてみましょう。

ワークポートのその他の評判・口コミ

ワークポートのその他の評判口コミ

※口コミは全てワークポート公式より引用

ワークポートのその他良い評判・口コミ

男性アイコン
20代後半|人材系
良い点
|忖度ない意見を貰える
肯定意見だけではなく、忖度なしでの率直な意見をいただけたことで、より深い自己分析ができたこと
男性アイコン
30代後半|IT系
良い点
|夜遅くまで対応可能
終業後の遅い時間帯でも対応していただける点。
男性アイコン
20代後半|化学系
良い点
|対応が丁寧
書類などの対応がとても丁寧だったこと。基本的にネットで完結するので時間が取りやすかったこと。
女性アイコン
20代前半|営業
良い点
|企業交渉が積極的
とても親身になって相談に乗ってくださりました。選考中もその後も手厚いサポートをしてくださり、感謝しております。面接後にも企業様へフォローをしていただき、内定を承諾するか考えている際も真剣に向き合ってくれ、企業様に何度も掛け合ってくださったり、本当にお世話になりました。
女性アイコン
20代後半|IT系
良い点
|無理に進められることがない
若い女性コンシュルジュの方に担当していただいたのですが、いま置かれている状況を親身になって話を聞いていただけて、仕事に対する真剣さが伝わってきました。仕事に対して誇りを持って取り組んでおられて、とても信頼できる方でした。

ワークポートのその他悪い評判・口コミ

男性アイコン
20代後半|人材系
悪い点
|システムの使い勝手がイマイチ
eコンシェルのメッセージ画面を上にスクロールすると、一定のところで止まってしまうという不具合がときどきあったこと。
男性アイコン
20代後半|化学系
悪い点
|紹介求人が合わない
条件にそもそも合わない(応募不可)案件が多かったこと。企業との情報共有ができているのか不安になったこと。
女性アイコン
20代前半|営業
悪い点
|電話がいきなり来る
悪いというか最初驚いたのはメッセージのやり取りなく直接お電話がかかってくることが度々あったので、途中からは慣れてとくに不都合ありませんでしたが、最初は驚きました。
男性アイコン
50代後半|IT系
悪い点
|求人内容が異なる
スカウトメールにあった求人案件とは異なった内容だった。
男性アイコン
30代前半|IT系
悪い点
|引継ぎが不十分
担当転職コンシェルジュ不在に合わせた連絡体制の引継ぎが不十分と感じた。

ワークポートのやばい・悪い評判のウソホント調査

ワークポートのやばい・悪い評判のウソホント調査

担当者に当たり外れがある

求職者 利用者
ワークポートはやばい。対応が事務的で流れ作業に感じる。

ワークポートの悪い評判の1つに担当者の質が最悪というものがあります。この評判は概ねホントです。ワークポートに限ったものではないですが、転職エージェント会社には多くの担当が所属しています。

新人が担当についたり、業界に詳しくない人がキャリアアドバイザーになってしまうことがあります。担当は指名できるので、満足いかなければ担当を切り替えるべきです。

キャリアアドバイザーが冷たい

求職者 利用者
ワークポートは冷たい。連絡がいきなり取れなくなった。

ワークポートのキャリアアドバイザーがそっけなく、対応が最悪だったという評判も見受けられます。この評判はホントですが求職者も悪い、という可能性もあります。

転職エージェントもビジネスなので、転職をいつまでにしたいかという意欲度が低ければ、対応を後回しにされます。転職をいつまでにしたいを決めてから転職活動を行いましょう。

求人レベルが低い

求職者 利用者
ワークポートの求人レベルは低い。良い企業がなかった。

ワークポートの求人レベルが低いという評判はウソです。ワークポートの非公開求人率は80%をこえており、一般に公開されていない優良求人を多数抱えているので、むしろ求人の質は良いと言えます。

求めているレベルの求人を紹介してもらえないのは、厳しいようですが転職者が企業レベルに追いついていないのが主な理由です。

求人レベルが低いと感じたら、自分のキャリアを上げるための会社を探すように方向転換が必要かもしれません。

無理やり企業紹介をされた

求職者 利用者
ブラック企業ばかり紹介される。

ワークポートに限った話ではありませんが、多くの転職エージェントでは、キャリアアドバイザーに転職成功者のノルマが設定されています。

そのためワークポートの一部のレベルの低いキャリアアドバイザーがノルマを達成するために、大量採用を見込んでいるブラック企業を紹介することが稀にあります

ただし、面談時に企業の平均残業時間や離職率を聞くことで、ブラック企業を避けることができます。

担当者に転職を急かされる

求職者 利用者
面接後に担当者からこまめに連絡が来る。

ワークポートでは、コンシェルジュからまめに連絡がきたり、面接の感想を細かく聞かれることから、転職を急かされていると感じる方もいます。

「なんとなく求人情報が知りたかった」という今すぐ転職を考えているわけではない人にとって、ワークポートは煩わしさを感じます。

内定辞退にしつこい対応をされた

求職者 利用者
内定をもらったけど他企業のほうが魅力的に感じて断ったら、粘り強く連絡が来た。

ワークポートの悪い評判で内定辞退を渋られるケースは、転職エージェントのビジネスモデル上しかたないことであり、ホントです。

転職エージェントは、求職者から一切お金をもらわない代わりに、「内定」をもらうタイミングで企業からお金をもらいます

内定辞退されるとお金が入らないため、できるだけ入社してもらえるように求職者を説得する場合もあります。

ワークポートのメリット

ワークポートのメリット

  • 転職サポートが手厚い
  • 職務経歴書をツールで簡単に作成可能
  • 無料のプログラミングスクールがある

転職サポートが手厚い

転職講座の紹介画像
ワークポートではWeb面接や書類作成のコツをまとめた転職ノウハウ講座など、転職サポートを手厚く行っています。

ワークポートでは、WEB面接や書類作成のコツをまとめた転職ノウハウ講座を、動画で無料受講できるので、転職時の不安を解消することができます

職務経歴書をツールで簡単に作成可能

ワークポート履歴書ツール
ワークポートはeコンシェル(個人ページ)にログインすると、スマホやパソコンからいつでも職務経歴書を作成可能です

テンプレートが用意されているので、初めての転職で職務経歴書の書き方が分からない方やアピールの仕方が分からない方でも、簡単に作成が完了します。

ワークポートのデメリット

ワークポートのデメリット

  • 質の悪いコンシェルジュが担当になり得る
  • 求人紹介がしつこく的外れ

質の悪い担当者に当たり得る

ワークポートでは、質の悪い転職コンシェルジュが担当者になる可能性があります。ワークポートに限らずですが、大手の転職エージェントは担当者の数も多く、一部の相性や対応の悪い人が担当者になり得ます

ノルマなどがある場合は、希望と異なる求人を無理に押し付けたり、しつこく内定承諾を勧めたりされる場合もあります。担当コンシェルジュは変えられるので、合わないと感じたら変更をお願いしましょう。

求人紹介がしつこく的外れ

ワークポートは求人紹介がしつこく、的外れだという話があり、デメリットと言えます。ワークポートは、外部サービスでもヘッドハンティングを行っており、同じ求人をしつこく紹介されることがあります

的外れな求人をいくつも紹介されると、ワークポートを利用する気がなくなる人もいるでしょう。ただし、転職コンシェルジュに自身の意思をはっきり伝えれば、的確な求人紹介を受けられるので、1度相談するのを勧めます。

ワークポートがおすすめな人

ワークポートがおすすめな人

ワークポートをおすすめする人

  • IT/WEB/ゲーム業界に転職したい人
  • IT業界・実務未経験で転職に自信がない人
  • 丁寧なサポートを受けたい第二新卒者

ワークポートは、ITやゲーム業界に興味がある人や、経歴に自信がなく丁寧なサポートを求める人におすすめです。ワークポートは、総合型の転職エージェントとしては、IT/WEB/ゲーム業界に強みがあります

ワークポートは、求人数も多く、非公開求人率が80%と高いです。大手企業からベンチャー企業まで求人が幅広く取り扱っています。

ワークポートと他社比較​

ワークポートと他社比較

転職エージェント 詳細 おすすめ年代 公開求人数 非公開求人数 総合評価 求人の量 ヒアリング力 提案力 親切・親身 サポート 対応エリア 特徴 運営会社
ワークポート
IT,WEB
公式 20代~50代 137,000件以上
(2025年4月1日時点)
非公開 3.3
★★★☆☆
3.6
★★★★☆
3.2
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
3.3
★★★☆☆
3.3
★★★☆☆
全国18拠点 転職決定人数No.1 ワークポート
dodaエージェント
総合型
公式 20代~50代 256,488件 35,456件 3.4
★★★☆☆
3.7
★★★★☆
3.3
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
3.3
★★★☆☆
3.5
★★★☆☆
全国12拠点 転職者満足度No.1 パーソルキャリア
マイナビ転職エージェント
総合型
公式 20代~30代 非公開 非公開 3.4
★★★☆☆
3.7
★★★★☆
3.2
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
3.4
★★★☆☆
3.3
★★★☆☆
全国10拠点 20代に信頼されている転職エージェントNo.1 マイナビ
ビズリーチ
ハイクラス
公式 30代~50代 178,701件 195,000件 3.5
★★★☆☆
3.9
★★★★☆
3.3
★★★☆☆
3.6
★★★★☆
3.3
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
全国8拠点 年収1,000万円以上の求人が1/3以上 BIZREACH
レバテックキャリア
IT,WEB
公式 20代~50代 44,608件 21,012件 3.3
★★★☆☆
3.3
★★★☆☆
3.5
★★★★☆
3.6
★★★★☆
3.1
★★★☆☆
3.1
★★★☆☆
全国4拠点 初回提案内定率90% レバテック
ギークリー
IT,WEB
公式 20代~40代 37,000件以上 ※1 7,300件以上 ※2 3.2
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
3.4
★★★☆☆
3.1
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
一都三県、関西 年収アップ率78%以上 ※3 Geekly

全部見る

※1:2026年1月時点
※2:2026年3月時点
※3:2026年2月時点 エンジニア職種

▼評価選定基準詳細(タップで開閉)
選定基準
・求人数
・ヒアリング力
・提案力
・サポート


ワークポートと他社の転職エージェントについて、上記4項目と転職エージェントを実際に使った人の口コミを加味して、総合的に評価しています。

ワークポートと他転職エージェントとの比較です。求人数は各社公表の数値、または業界水準の非公開求人割合6割から推定。2025年10月時点であり参考程度に御覧ください。

20代はマイナビ転職エージェントとワークポート

転職エージェント 特徴
マイナビ転職エージェントマイナビ転職
エージェント
・20代の信頼No.1
・登録者の80%が34歳以下
・業界別専門アドバイザー
dodaアイコンワークポート ・転職の支援実績がトップクラス
・13万件以上の優良求人を保有
・手厚いサポート体制で転職も安心

20代におすすめの転職エージェントはマイナビ転職エージェントとワークポートです。両者とも、転職の支援実績がトップクラスです

初めての転職で不安の方も、正社員として転職ができる可能性の高い転職エージェントです。

30代以上はビズリーチ

転職エージェント 特徴
ビズリーチビズリーチ ・ハイクラス求人が豊富
・スカウト機能がある
・優良企業と直接連絡可能

30代以上におすすめなのがビズリーチです。

年収アップを考えている30代の方に、ビズリーチは向いています。ビズリーチでは、年収1,000万以上のハイクラス求人が豊富にあり、今までのあなたの経歴を閲覧したスカウトがあなたに相性の良い求人を見つけてくれます

ワークポートの登録方法と内定までの流れ

ワークポートの登録方法

転職相談1 転職相談2

公式サイトの「転職相談サービス申し込み」より、個人情報の入力を行ってください。名前や生年月日、希望勤務地など必要な情報を入力していきます。

内定(入社)までの流れ

  • STEP1

    キャリアアドバイザーから連絡が来る

    ワークポートの登録完了画面

    ワークポートの登録から、3営業日程度で面談日程の調整の連絡が電話で来ます。

    面談はオンライン面談もしくはワークポートへ訪問する直接面談から選択可能です。オンライン面談の場合、電話が終わり次第メールでZoomのリンクが送られてくるので必ず確認しましょう。

  • STEP2

    キャリアアドバイザーと面談をする

    キャリアアドバイザーと、これまでのキャリアの確認や強み弱みを洗い出す面談をします。人によって面談回数は変わり、1度のこともあれば複数回にわたって面談を行うこともあります。

    キャリアアドバイザーとともに、将来像を明確化することで自分自身だけで考えるよりも良いアウトプットができる点も転職エージェントのメリットです

  • STEP3

    転職先の候補を紹介してもらう

    ワークポートでは面談中に10社以上の求人を紹介してくれるので、面談をしながら求人の合う合わないを話し合えるのが魅力です。

    話し合いながら求人を精査することで、見当違いな求人を紹介される心配がなく、自分の条件にあった求人に短期間でであうことができます。

  • STEP4

    エージェントを通して企業に応募する

    応募したい企業を数社ピックアップし、キャリアアドバイザーが企業に推薦します。

    応募は求職者の意思ですが、面接の日程調整や条件交渉はキャリアアドバイザーに任せることが可能です。

  • STEP5

    面接対策・サポートを受ける

    実際の面接をする前に、面接対策や書類の添削サポートを無料で受けることが可能です。ワークポートの培ったノウハウを活かして、内定を貰いやすいアドバイスを受けられるのが嬉しいポイント。

    応募する企業に対して不安なこと、転職に対する漠然とした不安など、どんなことでもキャリアアドバイザーに相談できます。

  • STEP6

    企業との面接

    企業と面接を行い、エージェントに内容を報告することで、フィードバックをもらえます。

    面接でうまくいかなかったことや質問に答えられなかったことについて相談して、次の面談や他企業への対策に活かせます。

  • STEP7

    内定通知を受け取る

    企業面談に合格した場合、内定通知はワークポートを通して受け取ります。

    内定受諾に関しては雇用条件が希望とあっているかアドバイザーと確認してから行います。選考や内定の辞退は、企業に直接連絡せず、必ず転職エージェントを通じて行いましょう。

  • STEP8

    雇用契約を結ぶ

    入社の意思が固まったら企業と雇用契約を結びます。求人情報や面接時の提示情報と乖離がないか、提示した条件と異なっていないかなどは契約前に確認し、相違がある場合はエージェントに相談できます。

  • STEP9

    入社手続きを行う

    在職中の場合は退職日を決めて、転職先と入社日の調整を行います。ワークポートでは、入社日調整や円満退社のためのサポートも行っているので安心です。

    最後に入社手続きの準備を行い、新しい生活が始まります!入社手続きには「年金手帳」や「源泉徴収票」「雇用保険被保険者証」等が必要です。

    企業毎に必要書類が変わる可能性があるので、エージェントに確認しておきましょう。

ワークポートで転職成功率を上げる5つのコツ

転職を成功させるコツ

  1. 転職時期は最短日程を伝える
  2. 経歴書で嘘をつかない
  3. 同じ求人に複数箇所から応募しない
  4. 口コミサイト「OpenWork」で調査
  5. 転職サイトと転職エージェントを複数併用

転職時期は最短日程を伝える

転職に成功するにはエージェントに転職時期を最短で伝えるのが重要です。転職時期が遅かったり、転職意思があまり強くなかったりすると、転職エージェントからのサポートを後回しにされてしまう可能性があるからです。

「○月の初め頃」など大まかでもよいので、転職したい日程はできるだけ最短で伝え、同時に転職に対する意欲も添えておくと、転職に対する真面目な姿勢を見せることができます

経歴書で嘘をつかない

転職で成功率を上げるには経歴書で嘘をつかないことも重要です。なぜなら、仮に転職できたとしても職務経歴書上の実績やスキルと実務内容に乖離が生まれ、不信感を与えてしまうことになるからです。

また、転職エージェント側にも「嘘をついた人を紹介した」として、クレームが発生する可能性があります。

同じ求人に複数箇所から応募しない

同じ求人に複数箇所から応募する「二重応募」はご法度です。求人企業に、自己管理ができない人材と評価されたり、採用が滞ってしまったりする可能性があるからです。

実際、トラブル調整に1か月かかりその間に応募が終わってしまったという例もありました。

複数のエージェントに登録している場合は、二重応募をしてしまう可能性があるので、エクセルなどを使って応募企業をしっかり自己管理することが重要です

口コミサイト「OpenWork」で調査

一般的に公開されている企業の公式情報の中には、嘘の情報が含まれている可能性があります。そのため、実際に働いている社員の生の声が確認できる「OpenWork」を活用することをおすすめします。

「OpenWork」では、公式サイトには記載のない企業の裏話もみられるので、事前調査に活用しましょう。

複数の転職サービスを併用

転職を成功させるためには、最低でも2つ以上の転職サービスに登録しておきましょう。

IT特化型の転職エージェントでは、ワークポートの他に「レバテックキャリア」に登録しておくと、幅広く求人を紹介してもらえます

総合型の転職サービスでは「ビズリーチ」への登録がおすすめです。ハイクラス求人を豊富に扱っており、現職以上の年収アップが期待できます。

ワークポートのQ&A

よくある質問 目次

土日の面談は可能ですか?

ワークポートは、土日祝の面談も受け付けています。平日が忙しい方でもお好きなお時間でスケジュール調整ができます。

登録期限はありますか?

ワークポートの登録期間は無期限で、いつでも転職サポートが受けられます。

多くの転職エージェントのように登録後3ヶ月で転職支援サービスが終了になることがないため、長期的な目線で転職を考えたい方にもおすすめです。

転職サポートの面談回数は何回ですか?

転職の進み具合や受ける企業の数にによって変わってきます。

転職サポートの面談回数があらかじめ決められているわけではありませんので、転職エージェントにしか聞けないことや、不明点は積極的に質問しましょう。

内定しなかった場合転職活動を続けられますか?

希望の転職先から内定が出るまでワークポートを通して転職活動をすることは可能です。

しかし、同じ企業に何度も応募することはできませんので、他の企業をピックアップして応募する必要があります。

無料で利用できますか?

ワークポートは費用がかからず無料で利用することができます。登録後のサポートも無料です。

ワークポートの連絡がしつこいと聞きました

ワークポートの電話やメールがしつこいと感じる場合、担当者に「連絡をしないで欲しい」と伝えることができます。

内定辞退を代わりに伝えてもらえる?

ワークポートの担当者が、企業に辞退の旨を伝えてくれます。内定辞退を検討している場合は、すぐに担当者に相談しましょう。

まとめ

ワークポートがおすすめな人

  • IT/WEB/ゲーム業界に転職したい人
  • 丁寧なキャリアカウンセリングを受けたい人
  • 転職サポートをしっかり受けたい人

ワークポートは、IT業界を中心に大手企業からベンチャーまで幅広い求人を扱っており、転職成功者数No. 1を獲得した実績がある転職エージェントです。

IT業界のノウハウが豊富に蓄積されているため、キャリアアドバイザーが求職者のスキルや将来設計を踏まえて、理想の求人を紹介してくれます。

さらに企業との面接前に、職務経歴書を添削や、面接対策をしてもらえるので、転職準備をしっかり行いたいという方にもおすすめです。

運営者情報

メルセンヌコラムは、求職者の支援サービス(転職エージェント)や企業の採用コンサルティングを行っている「株式会社メルセンヌ」が運営しています。

商号 株式会社メルセンヌ
URL https://www.mersenne.co.jp
所在地 〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-32-4 南池袋公園ビル
代表取締役 木村 昂作
法人番号 3010001192436
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-317103
親会社株式会社コレックホールディングス(6578)
東京都豊島区南池袋2-32-4 南池袋公園ビル
関連記事