「NTTドコモビジネスの年収は低いの?」
「役職ごとの平均年収が知りたい」
NTTドコモビジネスは、国内最大級のICT事業を展開している企業です。2025年7月にNTTコミュニケーションズから社名変更しました。
この記事では、NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)の平均年収を役職・職種・年齢別にまとめています。他社との年収比較や実際に働く社員の口コミ、転職する方法についても解説しているので、ぜひ参考にしてください。
また、NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)への転職を考えているなら、転職エージェントのサービスを活用しましょう。ハイクラスの求人が豊富な「ビズリーチ」や「リクルートダイレクトスカウト」に登録すれば、転職の成功率は大幅に上がります。
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- メルセンヌコラム編集部
- 転職エージェント「メルセンヌ」が運営するメルセンヌコラム。転職エージェント業界の知見や実績をもとに、求職者に役立つ情報を提供しています。
目次
- NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)の平均年収は709万円
- NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)は昇給・昇格しやすい?
- NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)のボーナス・残業代はいくら?
- NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)と他社の年収比較
- NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)どんな会社?|仕事・事業内容
- NTTドコモビジネスの福利厚生
- NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)の口コミ・評判
- NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)に転職する方法
- NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)への転職を成功させるコツ
- NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)に関するよくある質問
- まとめ
NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)の平均年収は709万円

企業口コミサイトのデータによると、NTTドコモビジネスの平均年収は709万円です。日本の平均年収である460万円(参考:国税庁)を、大きく上回る年収を得られます。
NTTドコモビジネスは、月給制の給与体系です。基本給+残業代+各種手当(住宅、扶養など)+年2回のボーナスが支給され、ボーナス額は業績評価によって変動します。
また、スカウト採用(中途入社)の場合は、個別の能力や経験を考慮したうえで給与額が設定される(参考:採用情報|公式HP)ため、転職して年収が下がるリスクが少ないです。
NTTドコモビジネスの等級・役職別平均年収
| 役職 | 推定平均年収 |
|---|---|
| G6 | 400万円 |
| G5 | 500万円 |
| G4 | 600万円 |
| G3 | 700万円 |
| G2 | 800万円~900万円 |
| SG2 | 1,000万~1,200万円 |
| SG1 | 1,300万~1,400万円 |
NTTドコモビジネスでは、等級・役職ごとに大まかな給与レンジが定められています。社員ランクを上げるごとに、100万円ほどの昇給が可能です。
また、SG(スペシャリストグレード)へと昇格することで、大幅な昇給が見込めます。専門性の高さが必要なものの、1,000万円以上の年収を稼げます。
NTTドコモビジネスの新卒(総合職)の初任給
| 学歴 | 初任給 | 推定年収 |
|---|---|---|
| 高卒 | 276,000円 | 3,312,000円 |
| 短大・専門・高専卒 | 282,000円 | 3,384,000円 |
| 大卒 | 300,000円 | 3,600,000円 |
| 修士卒 | 312,000円 | 3,744,000円 |
| 博士卒 | 361,930円 | 4,343,160円 |
NTTドコモビジネスでは、高卒以上の学歴が必要で、初任給はそれぞれ276,000円~361,930円です。短大・専門卒と博士卒では、約10万円近く給与の差があります。
国内の学歴別初任給の平均は、大卒で24.4万円、高専卒22.1万円で、高卒で19.1万円です。(参考:厚生労働省)。比較すると、NTTドコモビジネスの初任給は高水準であるといえます。
NTTドコモビジネスの職種別平均年収
| 職種 | 平均月収 | 年収範囲 |
|---|---|---|
| プリセールス | 50.0万円 ~83.3万円 |
600万円~1,000万円 |
| 事業企画 新規事業開発 |
54.2万円 ~83.3万円 |
650万円~1,000万円 |
| サーバーエンジニア | 41.7万円 ~66.7万円 |
500万円~800万円 |
| ITコンサルタント | 45.8万円 ~83.3万円 |
550万円~1,000万円 |
NTTドコモビジネスの職種別給与例です。どの職種でも平均年収が500万円を超えており、高水準です。
職種ごとの口コミ数に偏りがあり、多少の誤差はあるものの、職種間の給与の差はあまり見られません。どの職種においても実績を積むことで、1,000万円以上の収入が狙えます。
NTTドコモビジネスの年齢別平均年収
| 年齢 | 平均年収 |
|---|---|
| 25歳 | 448万円 |
| 30歳 | 607万円 |
| 35歳 | 726万円 |
| 40歳 | 822万円 |
| 45歳 | 903万円 |
| 50歳 | 941万円 |
NTTドコモビジネスの年齢別平均年収は、25歳~50歳で448万~941万円です。20代の給与水準はやや低いものの、35歳前後で企業平均の年収を得られるようになり、以降は安定して高収入を得られます。
2023年4月から年功序列の制度が廃止され、現在は個人の「専門性」を軸とした新しい人事給与制度が導入されています。
専門性の高さや発揮度合いに応じて昇給・昇格が決まる仕組みなので、年齢や社歴に関わらず「SG(スペシャリストグレード)」として高い処遇を受けられる可能性もあります。
大手企業の中途採用は狭き門
NTTドコモビジネスなどの大手企業への転職は難易度が高いです。中途採用の募集がそもそも少なく、転職希望者も多いからです。求められるスキルも求人によって多種多様です。
大手企業の中途採用に興味があれば「転職エージェント」を活用しましょう。NTTドコモビジネスなどの大手企業は、転職エージェントを通して時期を問わず採用をおこなっている場合があります。
ハイクラス転職に強い「ビズリーチ」などの経験豊富な転職エージェントに登録すれば、NTTドコモビジネスや大手優良企業の情報収集にも役立ちます!
NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)は昇給・昇格しやすい?

「専門性」重視の評価制度
NTTドコモビジネスは、2023年4月より「専門性」を軸とした新人事給与制度を導入しています。最大の特徴は「年次・年数要件の廃止」です。つまり、年齢や社歴に関わらず、個々の「専門性の獲得・発揮度」に応じて昇給・昇格が決まる仕組みとなっています。
18の専門分野ごとに明確なグレード基準が設定されており、実力のある若手の抜擢も積極的に行われています。新卒の場合は学生時代の取り組みやインターンシップでの実績に基づき、通常より高いグレードで入社できる可能性もあります。
また、入社後の活躍によっては4年目などの早い段階で高度専門職(スペシャリストグレード)に認定される事例もあります。SGに認定されると、年収が大幅に上昇します。
新しい制度の採用で評価されやすい環境になった
評価の納得感を高める仕組みとして、「プラスチャレンジ」制度が導入されている点も注目すべきです。成果のみに着目するのではなく、自身の成長や事業への貢献につながる積極的な「チャレンジのプロセス自体を評価」する仕組みです。
また、キャリアパスも多様化しています。管理職にならずとも、専門性を極めることで高い処遇を得られる「SG(スペシャリストグレード)」が新設されました。自身の志向に応じて、専門職としてのキャリアを追求できる環境が整備されていると言えるでしょう。
NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)のボーナス・残業代はいくら?

| ボーナス(年) | 約50万~200万円 |
|---|---|
| 残業代(月) | 約2万~10万円 |
NTTドコモビジネスのボーナスは約50万~200万円
NTTドコモビジネスでは年に2回のボーナスが設定されており、約50万~200万円の報酬を受けられます。約2〜3ヶ月分の基本給が、ボーナスとして支給されるケースが多いです。
業績評価に応じてボーナス額が変動するため、業務へのモチベーション維持に繋がります。
NTTドコモビジネスの残業代は約2万~10万円
企業口コミサイトによると、NTTドコモビジネスの残業代は約2万~10万円です。残業手当の管理を徹底しているため、働いた分の給与がそのまま支払われます。
NTTドコモビジネスの月間の平均残業時間は26.5時間ほどで、一般的な残業時間である21.0時間(参考:転職サービスdoda)よりもやや多いです。
企業文化として残業を推進していないため、プライベートの時間を確保しやすいものの、残業代で額面を稼ぐことは難しいです。
NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)と他社の年収比較
NTTグループ内の年収比較
| 企業名 | 平均年収 |
|---|---|
| NTTドコモ | 717万円 |
| NTTドコモビジネス | 709万円 |
| NTT東日本 | 677万円 |
| NTT西日本 | 639万円 |
| NTTドコモソリューションズ | 618万円 |
NTTグループ会社の年収を比較すると、NTTドコモが最も多く、NTTドコモビジネスは2番目に高い給与水準です。
NTTドコモビジネスは、2022年1月にNTTドコモの子会社として再編成されており、既存事業の拡大やサービスの向上を図っています。今後の営業利益次第では、基本給の改正やボーナス、手当の増額が期待できます。
NTTドコモビジネスと同業界の年収比較
| 企業名 | 平均年収 |
|---|---|
| NTTドコモビジネス | 709万円 |
| ソフトバンク | 849万円 |
| KDDI | 1,018万円 |
携帯電話の大手キャリアのソフトバンクとKDDIと比較すると、NTTドコモビジネスの平均年収は最も低いです。ただし、役職や業績次第では、他社を上回る年収を稼げます。
NTTドコモビジネスと同等の年収を稼げる企業一覧
| 企業名 | 年収 | 業界 | 売上高 | 平均勤続年数 | 平均年齢 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| パナソニック | 956万円 | 電気・精密機器 | 8.4兆円 | 17.9年 | 44歳 | 1,478人 |
| キヤノン | 865万円 | メーカー・機械 | 4.5兆円 | 19年 | 44.2歳 | 23,457人 |
| デンソー | 863万円 | 自動車・自動車部品 | 7.1兆円 | 23.1年 | 44.8歳 | 43,781人 |
| ニコン | 851万円 | 電気・精密機器 | 7,152億円 | 13.9年 | 42.1歳 | 4,634人 |
| 理研ビタミン | 824万円 | 食品 | 955億円 | 15.6年 | 39.4歳 | 997人 |
| コスモスイニシア | 816万円 | 不動産 | 1,295億円 | 10.4年 | 38歳 | 638人 |
| 帝人 | 813万円 | 化学・素材 | 1兆円 | 21.9年 | 46.2歳 | 2,781人 |
| NOK | 804万円 | 自動車・自動車部品 | 7,668億円 | 18.8年 | 41.7歳 | 3,251人 |
| 北陸電力 | 802万円 | 電気・ガス | 8,582億円 | 20.3年 | 41.4歳 | 2,352人 |
| クラレ | 802万円 | 化学・素材 | 8,268億円 | 17.7年 | 42歳 | 4,211人 |
| 旭化成 | 800万円 | 化学・素材 | 3兆円 | 14.8年 | 41.8歳 | 8,288人 |
| 日本食品化工 | 786万円 | 食品 | 626億円 | 17.9年 | 41.9歳 | 442人 |
| 昭和産業 | 772万円 | 食品 | 3,344億円 | 15.8年 | 40.4歳 | 1,303人 |
| ホシザキ | 768万円 | メーカー・機械 | 4,454億円 | 17.6年 | 44.5歳 | 1,155人 |
| リコーリース | 768万円 | 金融・保険 | 3,121億円 | 13.5年 | 41.5歳 | 1,11人 |
| 日本精工 | 764万円 | 自動車・自動車部品 | 7,966億円 | 16.7年 | 41.9歳 | 7,479人 |
| フィード・ワン | 764万円 | 食品 | 2,960億円 | 16.3年 | 40.3歳 | 522人 |
| 山善 | 759万円 | 専門商社 | 5,161億円 | 13.8年 | 39.7歳 | 1,842人 |
| 山陰合同銀行 | 733万円 | 金融・保険 | 1,353億円 | 17.5年 | 40.9歳 | 1,708人 |
| 資生堂 | 720万円 | 医薬品・化粧品 | 9,208億円 | 10.8年 | 38.9歳 | 4,023人 |
| 日東紡 | 718万円 | 化学・素材 | 1,090億円 | 17.1年 | 42.5歳 | 825人 |
| ハーモニック ドライブ・システムズ |
704万円 | メーカー・機械 | 556億円 | 13.5年 | 42.7歳 | 510人 |
| 平田機工 | 695万円 | メーカー・機械 | 884億円 | 16.3年 | 40.1歳 | 1,065人 |
| マキタ | 695万円 | メーカー・機械 | 7,531億円 | 16.5年 | 39.9歳 | 3,431人 |
| 岩手銀行 | 693万円 | 金融・保険 | 491億円 | 18.1年 | 40.3歳 | 1,268人 |
| 丸井グループ | 682万円 | 小売 | 2,543億円 | 16年 | 39.8歳 | 270人 |
| ライオン | 673万円 | 医薬品・化粧品 | 4,129億円 | 17.1年 | 44.6歳 | 3,062人 |
| タダノ | 667万円 | メーカー・機械 | 2,915億円 | 15.7年 | 41.3歳 | 1,674人 |
| ヒラノテクシード | 655万円 | メーカー・機械 | 483億円 | 14.2年 | 39.1歳 | 318人 |
NTTドコモビジネスと同等の年収を稼げる企業は、電気や食品、自動車等のメーカー企業が多く挙げられます。
同業界での給与水準は高くないものの、他業種の大手企業と匹敵するほどの年収を得られます。
NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)どんな会社?|仕事・事業内容

NTTドコモビジネスは、NTTグループ内での長距離・国際通信事業、ICTソリューションを担っています。
190カ国を超える国と地域を繋ぐネットワークの設計や運用、ICTを用いた、顧客企業の業務の改善や効率化が主なサービス内容です。
NTTグループ全体でスマートな社会の実現を目標とする中、NTTドコモビジネスでは、ICT技術を活用し、FactoryやWorkstyle等の7つの領域を軸に、サービスを提供しています。
| 【ICTとは】 「Information and Communication Technology」の略語で、電話やネットワーク等の情報通信技術を指します。NTTドコモビジネスでは、AIやクラウド、アプリケーションなど、多彩なソリューションを提供しています。 |
NTTドコモビジネスの福利厚生
| 福利厚生 一例 |
|
|---|
NTTドコモビジネスは、大企業ならではの充実した福利厚生が設定されています。中でも、住宅手当に関しては、長期的な支援を受けられるため、多くの社員から好評です。
また、NTTグループ向けに提供されているサービス「ベネフィット・パッケージ」では、育児・介護・健康面における生活支援を受けられます。
NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)の口コミ・評判

NTTドコモビジネスの年収に対する口コミ・評判
入社してから5年目の試験まで昇格ができないので昇給もない。5年間全く同じ給料。成果を出しても変わらず、モチベーションも下がりっぱなし。基本給も高くなく、残業しないと生活費が苦しい。周りでも、ダラダラと仕事をして残業代を稼ぐ人が何人もいた。
引用:コエシル
景気に関係なく安定した給料がもらえます。年に2回ボーナスが支給され、在宅勤務が始まってからリモートワーク補助金も出ています。
引用:コエシル
NTTドコモビジネスの年収面では、基本給が低いと言う声が目立ちます。外資IT企業の年収には劣るものの、安定したボーナスや充実の手当があり、ワークライフバランス的にも社員の満足度は高そうです。
昇格を重ねるまでは、大幅な昇給が見込めないため、できるだけ残業をして額面を稼いでいるという社員の方も多く見受けられます。
NTTドコモビジネスの仕事に対する口コミ・評判
生活に必要な通信・ITインフラを支えているのでやりがいがある。大きな会社だから、大きな事業にも携われる。国に関わっているという実感はワクワクするものがある。しかも、大きな仕事をしていても家庭と両立できるぐらいワークライフバランスが取れている。
引用:コエシル
大規模なインフラに多額の資金を出せる企業なので、若手でも大きな仕事に携われます。また、海外トレーニーという海外支社への短期異動もあるので新しいことへチャレンジできる場面は多いです。外部セミナーや研修にも参加できるので企業側も人材教育に力を入れていることが伝わってきます。
引用:コエシル
NTTドコモビジネスの仕事面では、日常で使われるサービスに直接関わる機会が多いため、高いやりがいを持って業務に臨んでいる方が多いです。
若手の内から、大規模なプロジェクトに携わる機会や海外赴任のチャンスもあり、キャリアアップが狙える環境が整っています。
ワークライフバランスへの取り組みも充実しており、仕事とプライベートを両立しやすい点も大きなメリットです。
NTTドコモビジネスの社風に対する口コミ・評判
LGBTなどのダイバーシティへの取り組みが進んでおり、管理職や役員も女性の登用が増えてきました。また、社内は真面目で人当たりが良い人が多いので風通しも良好です。上層部とのコミュニケーションも比較的容易です。
引用:コエシル
国営から民営化されたにも関わらず、お役所気質が抜け出せない企業です。決定の遅さ、複雑さ、わずらわしさは本当に役所と変わらないでしょう。また、配属先の部署によっては教育方針や研修内容が大きく異なるのも悪い点です。全体的に大きな改善が必要ですが、いつまで経っても変わりません。
引用:コエシル
NTTドコモビジネスは、大企業特有のトップダウンの体制が強い企業ではありますが、社員の人柄の良さや働きやすさを口にしている方が多いです。
ダイバーシティへの取り組みにも力を入れており、年齢・性別問わず多様な人材が活躍できる環境があります。ただし、部署によって、文化や職場環境が大きく異なるようです。
NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)に転職する方法

転職エージェントから応募【おすすめ】
NTTドコモビジネスへの応募は、転職エージェントを利用するのがおすすめです。応募書類の書き方指導や面接対策をしてくれるうえに、面接の日程調整や給与交渉まで、応募者と企業の間に入ってサポートしてくれます。
中でも、ビズリーチやリクルートダイレクトスカウトなどは、ハイクラス企業への転職実績が多いおすすめの転職サービスです。
求人数も多いので、NTTドコモビジネスはもちろん、同じ業種・職種の紹介を受けられる可能性もあります。
転職サイトから応募
転職エージェントに次いでおすすめなのは、リクナビNEXTやdoda(デューダ)などの転職サイトを使った応募です。転職サイトでは、NTTドコモビジネスの求人情報を自分で探して応募します。
転職サイトのお気に入り登録や通知機能などを使えば、応募ややり取りをスムーズに進められます。
ただし、NTTドコモビジネスのような大企業は非公開求人として募集することが多く、求人情報が見つからない可能性もあるので注意が必要です。
コーポレートサイトから応募
NTTドコモビジネスHP(コーポレートサイト)から応募することもできます。企業のリクルートページから応募するやり方で、最も一般的なエントリー方法です。
ただし、企業HPからの申し込みは応募者が殺到し、難易度が高くなるのでおすすめしません。まずは転職エージェントに登録し、プロのサポートを受けながら有利に転職活動を進めましょう。
NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)への転職を成功させるコツ
転職理由を明確にする
NTTドコモビジネスへの転職に成功するためのポイントは、転職理由を明確にすることです。転職理由があいまいなままだと、転職先でも同じ悩みに直面してしまう可能性が高く、転職した意味が無くなります。
場合によっては、転職せずに済むこともあります。冷静に転職理由を考えた結果、今の仕事のまま解決できる悩みだった、というのはよくある話です。
また、転職理由を明確にすることは、面接対策のひとつでもあります。とくに現職の勤続年数が短い場合、転職理由に軸が無いと「採用してもすぐに辞めてしまうかも」という悪印象を与えかねません。
キャリア・スキルの棚卸しをする
転職活動を始める前に、キャリア・スキルの棚卸しをしましょう。現職(前職)でどんな業務を行ってきたのか、何ができるのかを整理することで、転職先を考える参考になります。
また、企業側が求職者に求めるのは「即戦力」です。現職(前職)では役に立ったスキルも、転職先で即戦力とならなければ、まったくアピールポイントになりません。
どの業種・職種でも使えるスキルとして、マネジメントやリーダー経験があれば有利になります。他にも、ビジネス面での英語力やコミュニケーション能力なども、即戦力として評価されやすいです。
企業分析を入念に行う
NTTドコモビジネスの求人に応募することを決めたら、企業研究を入念に行いましょう。
面接対策として応募先の企業について勉強するのはもちろんですが、企業研究をする中で、本当にその企業が自分に合っているかを見極める参考にもなります。
事業内容や経営理念、社風、今後の事業方針は最低限チェックが必要です。また、その会社に決めた「最大の理由」は、面接の際に言葉にできるよう突き詰めて準備しましょう。
NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)に関するよくある質問
| よくある質問 目次 |
|---|
NTTドコモビジネスの就職難易度は高い?
NTTドコモビジネスの就職倍率は約30倍であり、高学歴の人材の採用が目立ちます。そのため、就職難易度は高いです。
NTTドコモビジネスの離職率は?
離職率については公開されていませんが、東洋経済オンラインよると、NTTドコモビジネスの社員の定着度は高いです。福利厚生面も充実していることから、離職率の低さが伺えます。
評価制度は何が重要視される?
年功序列の評価制度であるため、勤務年数が重要視されます。上司との関係性も評価に左右されるため、日頃からコミュニケーションを絶やさないことが、昇給・昇格において重要です。
社員になるには学歴が必要?
新卒入社には、短大または高専卒以上の学歴が必要です。スカウト採用(中途入社)では学歴は問われませんが、即戦力となる人材を募集しているため、高いスキルや実績が求められます。
面接ではどんなことが聞かれる?
NTTドコモビジネスも面接では、志望動機や自己PRに加え「なぜNTTドコモビジネスが良いのか」といった、優位性を問われる質問が多いです。
NTTグループや競合他社との違いを説明できるよう、事前に企業研究を行い、十分に対策をしてから面接へ臨みましょう。
まとめ
NTTドコモビジネスの平均年収は709万円であり、日本の平均年収と比較しても高水準です。35歳付近で企業の平均年収を稼げるようになり、課長・部長クラスでは1,000万円以上稼げます。
従業員一人ひとりの専門性を重視した新たな評価制度や、充実した福利厚生やワークライフバランスへの取り組みによって年齢を問わずキャリアを築きやすいです。
NTTドコモビジネスに転職するなら、ハイクラス転職に強いビズリーチを登録しましょう。求人数や求人の質の高さが特徴で、同業界・同職種の高待遇な求人を豊富に取り揃えています。







































