終わってる会社の特徴13選!見分け方や抜け出す方法を解説

終わってる会社の特徴13選

※この記事は転職エージェント事業を行っている株式会社メルセンヌ(許可番号 13-ユ-317103)が制作しています。
※弊社サービスならびにマイナビ、リクルートなどの各社プロモーションを含みます。

「終わってる会社の特徴を知りたい」

「終わってる会社は辞めた方がいい?」

世の中には従業員から終わってると思われている会社も、少なからず存在します。しかし、終わってる会社の特徴を知らないと、現職が終わっているのか普通なのか分かりません。

そこで、この記事では終わってる会社の特徴を紹介しています。終わってる会社の見分け方や、働き続けるリスクについても解説しているので、現職から抜け出すべきかや、就職や転職活動の参考にしてください。

また、終わってる会社から抜け出したり、避ける転職をするには、ビズリーチなどの転職サイトの利用がおすすめです。現職を辞めるべきかの相談や、終わってる会社を避けた転職サポートを無料で受けられます。

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終わってる会社のやばい特徴13選

終わってる会社のやばい特徴13選

  1. 業績が下がり続けている
  2. 社内が若手とベテランで中堅層がいない
  3. パワハラやセクハラなどが横行している
  4. 社長がワンマン・家族経営
  5. IT化が遅れている
  6. 離職率が高く社員の入れ替わりが激しい
  7. 業務外のイベント参加が強制
  8. 有給が取れない
  9. 社員の士気が低く愚痴・悪口が多い
  10. 長時間労働が当たり前
  11. 社員教育がない・少ない
  12. コストカットが激しい
  13. 女性の立場が低い

終わってる会社は、業績や社内の雰囲気が悪く、労働環境も劣悪なことが多いです。現職が終わってる会社の特徴に多く当てはまるなら、早急に転職活動を始めるべきです。まずは優良求人の多い、ビズリーチなどに登録しましょう。

業績が下がり続けている

いわずもがな、業績が下がり続けている会社は終わってると言えるでしょう。業績の低迷には会社だけでなく、業界的な問題も考えられますが、業績が下がり続けていては将来性に不安を覚えるでしょう。

経営体力がなければ短期的な存続も怪しく、従業員への待遇や将来への投資もできないため、終わってる会社と言えます。

社内が若手とベテランで中堅層がいない

若手とベテランしかいない会社は、終わってる会社の特徴に当てはまります。中堅層がいない会社は「社内の教育体制が整っていない」「労働環境・人間関係が劣悪」などの理由で、若手社員が早期離職していることが考えられます。

そのため、若手が育たず、ベテラン社員と次々採用する若手社員しかいない、終わってる会社になっている可能性が高いです。

パワハラ・セクハラなどが横行している

パワハラやセクハラなどのハラスメントが横行している会社は、終わってる会社である可能性が高いです。パワハラやセクハラは、職場の雰囲気が悪いだけに留まらず、法律にも抵触するものです。

まともな会社なら、ハラスメント防止措置や相談窓口があり、ハラスメントが横行する事態にはなりません。法に触れる行為が横行している会社は、順法意識に欠け、組織体制の整っていない終わってる会社と言えるでしょう。

社長がワンマン・家族経営

一概には言えませんが、社長のワンマン経営や家族経営の会社は、終わってる会社である確率が高くなります。ワンマン社長の会社では、社内がイエスマンだらけになり、事業が硬直化する恐れがあり将来性を望みにくいです。

家族経営の会社も出世が見込めず、事業の発展性にも欠けます。いずれも将来的に大きな発展を期待できない組織なことが多く、終わってる会社の可能性があります。

IT化が遅れている

IT化の流れに乗れていない会社は終わってると言えます。DXが盛んに叫ばれる昨今、事業の成長に必須なIT技術を取り入れられていない企業に、将来性はありません

離職率が高く社員の入れ替わりが激しい

離職率が高く、社員が頻繁に入れ替わるのは終わってる会社の特徴と言えます。コンサルや外資金融のように、長期勤務が前提でない業界もありますが、離職率が高い会社には問題があるでしょう。

特に後ろ向きな理由で退職する人が多い会社は、待遇や人間関係などに問題があることが多く、高い離職率は終わってる会社の典型的な特徴です。

業務外のイベント参加が強制

業務外のイベントへの参加が強制される会社は、終わってると言えます。業務後の飲み会を断れないことや、休日のイベントへの強制参加は、違法となるケースが少なくありません。

業務時間内の懇親会などの参加命令は、従う必要がありますが、業務時間外のイベントは残業代が発生します。業務時間外にも関わらず、残業代なしで行事に強制参加させる企業は遵法意識が低く、終わってると言えます。

有給が取れない

有給が取れない企業は終わってるブラック企業と言えます。有給取得は従業員の権利として法で定められており、企業は取得日の変更を打診できても、有給取得自体は断れません。

また、現在では年5日の有給取得が義務付けられており、有給が全く取れない企業は法に反しています。有給が取りにくい雰囲気の会社も、職場の人間関係や業績が良くないことが予想され、終わってる会社の特徴になるでしょう。

社員の士気が低く愚痴・悪口が多い

社員の士気が低く、社内で愚痴や悪口が飛び交っているのは、終わってる会社の特徴です。愚痴や悪口が一切ない会社はそうないでしょうが、頻繁に悪口を耳にする会社は人間関係や業務内容に問題があるでしょう。

社員の士気が低い会社では業績向上は見込めず、士気を上げるための施策を取れない会社に将来性はなく、終わってる会社と言えます。

職場の人間関係が終わってる・交流がない

従業員同士の陰口が多い、窃盗があるなど、職場の人間関係が終わってる会社も要注意です。悪口が多く、社員がお互いに足を引っ張り合うような組織では、仕事に集中できないでしょう。

また、社員同士での交流がない会社や上司に意見しづらい会社も、終わってるといえます。単にドライなだけでなく、社員同士の交流がない会社や、意見できない会社は組織としての力を発揮できず、会社の成長が見込めません。

会社は組織として利益を上げるために、社員同士の協力が不可欠で、そのためにはチームワークも求められるはずです。社員同士の交流がない会社は、継続的な発展が望めず、終わってると言えます。

長時間労働が当たり前

終わってる会社は、長時間労働が当たり前になっている傾向にあります。会社の生産性が低く、長時間労働にならざるを得ない職場は、やばい状況です。

終わってる会社は無駄な会議や人員不足の他、作業の効率化ができておらず、残業前提の勤務スケジュールになっていることが多いです。無駄に長時間労働が当たり前になっている会社は、終わってる会社といえるでしょう。

社員教育がない・少ない

社員教育がない・少ない会社は、終わってる会社に当てはまる可能性があります。社員教育がない会社は、社内教育に割く余裕がないか、教育がなくともできる程度の事業であると考えられます。

事業の成長のために重要な社員教育に、リソースを割けない・割く必要のない会社は、将来的な成長が見込めません。会社の将来に投資できないのは、終わってる会社の特徴です。

コストカットが激しい

コストカットが激しい会社は、業績に問題があり、終わってる会社の可能性があります。適度なコストカットは、企業の継続的な成長に必要ですが、過度なコストカットを行う会社は経営的に怪しい場合があります。

手当の削減などだけでなく、電気代の節約や紙類の再利用など、生産性に影響を与えるものまでカットする会社は終わっています。

短期的な事業継続にも疑問符が付くレベルなので、過度なコストカットを行う会社は早急に辞めた方がいいでしょう。

女性の立場が低い

女性の立場の低さは、終わってる会社の特徴に挙げられます。男女平等が浸透している現代で、いまだに女性の地位が低い会社は遅れており、時代に合わせた成長が期待できません

終わってる会社にまつわる口コミ

終わってる会社にまつわる口コミ

物を盗まれる

平均年齢が高くITに疎い

人手不足で異動ばかり

休みが取れない

ワンマン経営で女性が働きにくい

終わってる会社の見分け方

終わってる会社の見分け方

求人での見分け方

  1. 求人頻度が高い
  2. 給与が異常に高い/低い
  3. 応募条件が緩い
  4. 給与欄に基本給が書いていない
  5. 仕事内容やアピールポイントが不明瞭

求人頻度が高い

求人頻度が高い企業は、終わってる会社の可能性があります。社内の雰囲気や体制などが終わっており人が定着せず、年に何度も求人を出していると考えられます。

ただし、事業拡大のための積極募集である場合もあり、頻繁に求人の出ている=終わってる会社とは限りません。しかし、終わってる会社の求人頻度は高い傾向にあるため、短い間隔で求人が出ていないか確認は必要です。

リクナビNEXTやdodaなどで求人を確認し、怪しい企業はマイナビ転職エージェントなどの転職エージェントを通じて情報を調べることで、効率的に終ってる会社を避けられます。

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給与が異常に高い/低い

給与 会社の状態
高い場合 休みが少ない・激務
低い場合 最低賃金以下で働かされる

終わってる会社は、求人での給与が低いだけでなく、異様に高いこともあるので要注意です。インセンティブ込の給与を広告し、実際に稼げるのはごく一部の社員であったり、1ヶ月のみ稼げた事例があるなどの場合があります。

また、高給でも割に合わない程の業務を任されたり、給与が低い場合は、単純に最低賃金以下の待遇にも繋がる恐れがあります。給与が業界水準から大きく離れている求人は、終わってる会社の可能性が高いです。

応募条件が緩い

終わってる会社は、応募条件が緩い傾向にあります。終わってる会社は離職率が高く、人手不足のため、職歴・学歴不問や未経験歓迎など人手を集めるために条件を緩くしています

また、事業のレベルが低く、勤務に高度なスキルが必要ないことも、応募条件が緩い要因に挙げられます。あまりにも応募条件が緩い会社には安易に飛びつかず、転職エージェントや口コミサイトで情報収集をしっかり行いましょう。

給与欄に基本給が書いていない

給与欄に、基本給が書いていない企業も注意が必要です。企業によっては、基本給が低く残業が多いなど、知られると不都合な情報を隠していることもあり得ます。

また、みなし残業を含んだ額のみや、年俸制のことしか書いていない場合もあります。基本給が書いていない会社は、給与体系を明示したくない理由があるといえ、好待遇を期待できない終わってる会社の可能性が高いです。

仕事内容やアピールポイントが不明瞭

終わってる会社の求人は、仕事内容やアピールポイントが不明瞭な場合が多いです。仕事内容をはっきり示したくない、明確なアピールポイントのない企業は、魅力のない終わってる会社である可能性が高いです。

外資系でもないのに業務内容が無駄にカタカナ表記であったり、やりがいやアットホームさを売りにしている求人は注意しましょう。

実際に入った際、思っていた仕事と違ったり、やりたがる人がいない業務を担当させられる場合があります。認識の齟齬がないよう、ビズリーチやマイナビ転職エージェントなどを活用しながら、業務内容をしっかり確認すべきです。

面接での見分け方

  1. 面接官の態度が悪い
  2. 社内の雰囲気が暗い・険悪
  3. 内定が出るのが速く・しつこい

面接官の態度が悪い

終わってる会社は、面接官の態度が悪いことが多いです。普通の企業は、面接官が企業の印象良くしようと振舞うため、面接官の態度が悪い会社は終わってる会社である可能性が高いです。

横柄な口ぶりや無駄に圧迫面接をするなど、面接官の態度が悪い場合、入社後もパワハラじみた対応をされる可能性があります。面接の印象が悪い会社は、入社を避けるべきです。

企業の雰囲気が暗い・険悪

企業の雰囲気も、終わってるやばい会社かどうかを判断するのに有効です。社員が疲れ切った様子なら、激務であったり、休みが少ないのが想像できます。

面接時、怒鳴り声が聞こえてきたり、社員から挨拶が返ってこない場合は、注意が必要です。企業を訪問した際には、企業の雰囲気を確認して、入社しても問題なさそうか把握しておきましょう。

内定の出る速度やしつこさ

内定がすぐに出る企業や、内定受諾を強要するような会社も、終わってる会社の可能性があります。内定がすぐ出るのは「とにかく人手不足で労働力が欲しい」という、やばい状況が考えられます。

全ての企業に当てはまりはしませんが、入社直後に無理な業務量を渡されたり、入社後も辞められない雰囲気の会社である恐れがあります。

口コミサイトでの見分け方

求人や面接以外で、終わってるやばい会社を見分けるには、企業口コミサイトの確認も効果的です。

転職会議のような口コミサイトでは、実際に企業で働いている人、働いていた人の生の声が載っており、ヤバい会社の判別に役立ちます。

終わってる会社で働き続ける危険性・リスク

終わってる会社で働き続ける危険性・リスク

自身の市場価値がなくなる

終わってる会社で働き続けると、自身の市場価値が下がっていくリスクがあります。終わってる会社は将来性が乏しく、高いレベルのスキルも身に付けにくいです。

そのため、市場価値の上がる経験を得られないまま、年だけを重ねてしまう恐れがあります。終わってる会社では、会社だけでなく自身の将来性も見込めません。

昇進昇給ができない

終わってる会社は、給与水準や出世の見込みが低いことが多く、ずっと役職なしや安月給で働かされるリスクがあります。

年収が低いと市場価値も低く見られ、長く低所得のままだと自己研鑽もできず、将来的なキャリアアップも望めません。最終的には会社にこき使われて終わる可能性まであり、人生における大きなマイナスになり得ます。

やばい会社を普通と感じる・マイナス思考が染みつく

終わってる会社で働き続けると、やばい環境を当たり前に思ったり、マイナス思考が染みついてしまう恐れがあります。

マイナス思考は仕事だけでなく、人生観においても努力する意義わからなくなったり、やっても無駄といったネガティブな影響を与えます。

会社から抜け出す意欲もなくなってしまうので、早急に行動し、ズルズル終わってる会社で過ごすのは避けるべきです。

心身に支障をきたす

終わってる会社で働き続けると、心身に支障をきたす危険があります。ハラスメントの横行する職場などで、長時間働いていれば、心身に問題を抱える可能性は十分にあります。

休職や転職、病院での治療ですぐ回復すればいいですが、精神的に長期間働けなくなったり、最悪の場合自殺に至る可能性まであります。人生で大きな損害を被りかねないので、終わってる会社からは早急に抜け出しましょう。

終わってる会社から脱出する方法3つ

終わってる会社から脱出する3つの方法

副業でスキルや経験を積む

終わってる会社でも、時間的余裕があれば副業は選択肢に入ります。バイトやフリーランスでも、スキルや経験を得ることは可能なので、転職でキャリアアップ・キャリアチェンジをする準備として、副業は有用です。

また、現職以外での収入源を確保することで、精神的な余裕も生まれるでしょう。今の会社で働くのが多少でも楽になり、転職でも役立てられる副業は、終わってる会社からの脱出におすすめです。

退職代行の利用も検討

終わってる会社から抜け出すためには、退職代行の利用も検討すべきです。終わってる会社では、上司に退職を伝えにくい雰囲気や、強引な慰留が十分考えられます。

1人では抜け出せないやばい職場でも、退職代行を使えば最短その日から会社に行かずに済みます。2~5万の費用は掛かりますが、嫌な上司と顔を合わせずに済むため、終わってる会社から抜け出す方法として検討すべきです。
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転職エージェントを利用

終わってる会社から脱出するためには、早急に転職エージェントに登録し、転職活動を始めましょう。終わってるやばい会社に居続けてもいいことはないので、できるだけ早く転職先を見つけて抜け出すべきです。

ビズリーチやマイナビ転職エージェントなどの転職エージェントでは、書類・面接対策や求人紹介だけでなく、キャリアや退職の相談もできます。サービスは全て無料なので、使わなければ損と言えます。

また、転職活動は基本的に在職中に行うべきですが「現職で心身に不調をきたしている」「激務過ぎて転職活動の時間が全然取れない」などの場合は、転職前の退職も考えましょう。

終わってる会社に関するQ&A

人が辞めない会社はヤバイ?

一般的には、離職率が低く、平均勤続年数の長い企業は良い企業とされ、やばくはありません。

ただし、見方によっては外部で活躍できる能力が身につかない、外からの知見が入ってこないなど、一部やばいと言える側面もあるでしょう。

会社のやばい兆候はある?

希望退職制度など明らかなもの以外では、役員や経理が辞めていったり、上層部の会議が頻繁になる、金融機関・税理士とのやりとりが増えるなどはやばい兆候です。

まとめ|終わってる会社はすぐ辞めた方がいい

終わってる会社には「業績が下がり続けている」「ITや男女平等など時代の波に乗れていない」「中堅層がいない」など、多くの特徴があります。

終わってる会社に居続けても、市場価値が下がったり、心身に支障をきたしたりなど、いいことはないので早めに転職すべきです。また、入社前には求人票の内容や面接での態度、口コミサイトなどで終わってる会社を判別できます。

終わってる会社から抜け出したい、避けて転職したい人には、転職エージェントの利用がおすすめです。ビズリーチやマイナビ転職エージェントは、業界を知り尽くした担当者から優良企業に絞った求人紹介を受けられます。

運営者情報

メルセンヌコラムは、求職者の支援サービス(転職エージェント)や企業の採用コンサルティングを行っている「株式会社メルセンヌ」が運営しています。

商号 株式会社メルセンヌ
URL https://www.mersenne.co.jp
所在地 〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-32-4 南池袋公園ビル
代表取締役 木村 昂作
法人番号 3010001192436
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-317103
親会社株式会社コレックホールディングス(6578)
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