パソナキャリアに断られた!登録が厳しい・門前払いされたときの対処法

パソナキャリアに断られた!

※この記事は転職エージェント事業を行っている株式会社メルセンヌ(許可番号 13-ユ-317103)が制作しています。
※弊社サービスならびにマイナビ、リクルートなどの各社プロモーションを含みます。

「パソナキャリアに断られた!」

「パソナキャリアの登録は厳しいって本当?」

パソナキャリアは、人材領域大手のパソナが運営する転職エージェントです。しかし、登録できずに門前払いされたという人が多くおり、何が原因なのか悩んでしまいますよね。

そこで、この記事ではパソナキャリアに断られた原因について解説していきます。また、断られた後の対処法やおすすめの転職エージェントなども紹介しているので参考にしてください。

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目次

パソナキャリアに断られた場合に考えられる9つの原因

パソナキャリアに断られる9つの原因

  • 年齢がパソナキャリアに合っていない
  • 実務経験やスキルが足りない
  • 転職回数が多い、在籍期間が短い
  • フリーターである、離職期間が長い
  • 専門性の高い業界や特殊な仕事をしていた
  • 転職希望時期を未定にしている
  • 職務経歴書の内容が薄い
  • 利用規約違反や不適切な行動
  • 繁忙期でパソナキャリアの人手が足りていない

年齢がパソナキャリアに合っていない

パソナキャリアに断られる原因として年齢が合っていない可能性があります。パソナキャリアは30~45歳をメイン層にしたハイクラス向けの転職エージェントのためです。

パソナキャリアの登録に年齢制限はありませんが「年収600万円以上」「管理職候補」といった求人を多く扱っています。20代前半といったキャリアが浅く年収も低い年代は断られる可能性が高いです。

20代の人なら手厚いサポートが受けられるマイナビ転職エージェント、40代後半以降の人はパソナキャリアと同じハイクラス向けのビズリーチの利用がおすすめです。

実務経験やスキルが足りない

パソナキャリアに断られる原因として実務経験やスキルが足りない可能性があります。「課長」「部長」「マネージャー」といった管理職候補の求人が多いので、マネジメント能力や豊富な実務経験を求められます

「職歴が浅く実務実績が少ない」「管理職に求められるスキルを持っていない」人には紹介できる求人が無いので、パソナキャリアに断られてしまいます。

ただ、パソナキャリアに限らず実務経験やスキルが乏しい人は、他のハイクラス向けの転職エージェントでも断られる可能性が高いです。

転職回数が多い・在籍期間が短い

パソナキャリアに断られる原因として、転職回数が多い・在籍期間が短い場合が考えられます。パソナキャリアに「転職先を紹介しても、また直ぐに辞めそう」と思われてしまうためです。

パソナキャリアのような転職エージェントは、紹介した求職者を採用した企業から報酬を得ています。短期間で何度も転職している人を紹介すると、企業に悪印象を持たれてしまうので避ける傾向が高いです。

ただ、転職回数が多くても登録できる転職エージェントや採用してくれる企業はあります。自身の転職回数が多くて悩んでいる人は、パソナキャリア以外の転職エージェントを利用してみましょう。

フリーターである・離職期間が長い

パソナキャリアに断られる原因として、フリーターであったり離職期間が長い場合が考えられます。公式サイトの「よくあるご質問」には「正社員として一定程度の業務経験を持つ人向け」と記載があります。

大手企業に勤めていても離職して3ヶ月以上のブランク期間がある人も断られる可能性が高いです。「キャリアアップの計画ができていない」「なにかトラブルがあって辞めたのでは?」と見られてしまうためです。

ただ、正社員経験が浅いフリーターや無職の人でも登録できる転職エージェントはあります。詳細は下記の記事を参考にしてください。

▶フリーター向け転職エージェントの詳細

専門性の高い業界や特殊な仕事をしていた

パソナキャリアに断られる原因として、前職が特殊であったり専門性が高い場合があります。職歴を否定しているわけではなく、紹介できる求人を扱っていないため登録しても断られてしまいます。

例として、自営業があげられます。個人店や会社経営をしていても社会人としての経験が無いと見られます。

専門性の高い仕事をしていた人は、パソナキャリアではなく1つの業界に特化した転職エージェントを利用しましょう。

▶目的別おすすめ転職エージェントの詳細

特殊・専門性の高い業界の一例

自営業、投資家、自衛隊、郵便局員、工場勤務、俳優業やモデル、デザイナー、エンジニア、など

転職希望時期を未定にしている

パソナキャリアに断られる原因として、転職希望時期を未定にしている場合です。転職希望時期を未定にしていると「転職意欲が低い」と見られるので、登録を断ります。

求人情報は3ヶ月に1回のペースで更新されるのが一般的です。転職希望時期を先延ばしにしていると、募集終了や求人要項の更新などが起こる可能性が高いのでパソナキャリアは登録を断ります。

また、パソナキャリアは時期が未定よりも、1ヶ月以内に希望している人を優先してサポートしたいと考えています。転職希望時期を長く設定するほど、断られる可能性が高いです。

職務経歴書の内容が薄い

パソナキャリアに断られる原因として、職務経歴書の内容が薄い場合があります。内容が薄い職務経歴書を提出すると「書類選考を通過できない」「サポートが長くなりそう」と判断されてしまいます。

「誤字脱字が多い」「空欄が目立つ」「前職の批判をしてる」などの内容も断られる可能性が高いです。

前もって、他の転職エージェントで書類作成のサポートを受けてからパソナキャリアに登録するのがおすすめです。

利用規約違反や不適切な行動

パソナキャリアに断られる原因として、利用規約違反や不適切な行動が考えられます。履歴書や職務経歴書に嘘を書くと経歴詐称とみなされるので利用規約違反により登録を断られます。

また、パソナキャリアとの面談で高圧的な態度も厳禁です。「ビジネスマナーが身に付いていない」「紹介先の企業でも同じ行動をしそう」と判断されます。

他にも、転職エージェントとの面談でしてはいけない行動はいくつもあります。詳細は下記の記事を参考にしてください。

▶転職エージェントとの面談でのNG行動詳細

繁忙期でパソナキャリアの人手が足りていない

パソナキャリアに断られる原因として、繁忙期のためアドバイザーの人手が足りていない可能性があります。同時期に転職希望者が殺到すると、1人づつの面談やサポートに時間を取れないので対応が困難になります。

繁忙期は、1~3月と6~9月と言われています。1~3月は4月を入社目標、6~9月は夏のボーナスを受け取ってから転職活動をスタートしているためです。

もし、繁忙期に登録をしてパソナキャリアに断られてしまった人は、時期をずらして再登録してみましょう。

パソナキャリアに断られたと判断する基準

パソナキャリアに断られたと判断する基準

  • 登録後に連絡がまったく来ない
  • お断りのメールが届く
  • 初回の面談後に求人を紹介されなかった
  • 面談が対面ではなく電話だった

登録後に連絡がまったく来ない

パソナキャリアに断られたと判断する基準として、登録後に連絡がまったく来ないケースがあります。パソナキャリアの登録基準に満たしていない可能性が高いです。

通常は登録してから2営業日以内に連絡が届きます。1週間経過しても連絡が来なければパソナキャリアに断られたと判断して良いでしょう。

ただ、連絡先の登録が間違っている可能性もあります。連絡が来ないと思ったら、登録先の確認やパソナキャリアに問い合わせてみましょう。

お断りのメールが届く

パソナキャリアに断られたと判断する基準として、お断りのメールが届くケースです。スキルや経歴不足により「紹介できる求人がありません」といった内容のメールが届きます。

お断りのメールは、パソナキャリアとの面談前に届きます。登録内容の時点で転職サポートが難しいと判断されたので、今後も求人紹介のメールが届くことはありません。

パソナキャリアからお断りのメールが届いたら、気持ちを入れ替えて他の転職エージェントを利用しましょう。

初回の面談後に求人を紹介されなかった

パソナキャリアに断られたと判断する基準として、初回の面談後に求人を紹介されなかったケースです。面談のヒアリングから紹介できる求人がないと思われた可能性があるためです。

年収を高めに設定していたり条件を複数希望していると、該当する求人が少なくなり紹介できません。また、直ぐに転職する意志を見せないと紹介を後回しにされます。

面談が対面ではなく電話だった

パソナキャリアに断られたと判断する基準として、面談が対面ではなく電話だったケースです。求人紹介で重要なヒアリングを対面ではなく電話で済ましているので、転職サポートの優先度が低いと見られている可能性が高いです。

対面での面談は受け答えに対しての表情や仕草、印象なども参考にしてその人に合いそうな求人を紹介しています。電話で面談を済ましている人は、転職の成功期待度が低いと考えてよいでしょう。

ただ、電話で面談後に求人を紹介される場合もあります。しかし、優先順位が低いので条件の良い求人を紹介してもらえる可能性は低いです。

パソナキャリアに断られた後の対処法

パソナキャリアに断られた後の対処法

  • 職務経歴書や希望条件を見直して再登録してみる
  • 希望の転職時期は3ヶ月以内で申し込む
  • 他の転職エージェントに複数登録する

職務経歴書や希望条件を見直して再登録してみる

パソナキャリアは一度断られても再登録できます。ただし、職務経歴書や希望条件の見直しが必要です。

「改めてキャリアの棚卸し」「アルバイトや派遣社員時代の実績も記載する」など、少しでもアピールできる点を増やしてみましょう。

希望条件は「年収が増えるなら定時上がりは諦める」「在宅勤務ができるなら年収が下がってもよい」など譲歩できる点をまとめておくのがおすすめです。

希望の転職時期は3ヶ月以内で申し込む

転職エージェントに登録する場合、希望の転職時期を3ヶ月以内に申し込みましょう。「6ヶ月以内」「よい求人があれば」などで登録すると、転職意欲が低いと見られます。

転職エージェントは転職意欲が高い人に条件の良い求人を優先して紹介します。転職意欲をアピールしないと、サポートや求人紹介を後回しにされる可能性が高いです。

また、早めの転職希望時期を設定する他に、転職エージェントからの連絡は直ぐに返信するのも好印象を持たれるのでおすすめです。

他の転職エージェントに複数登録する

パソナキャリアに断られたなら、他の転職エージェントに複数登録しましょう。パソナキャリアが無理でも、他の転職エージェントなら問題なく登録できる可能性があります。

複数の転職エージェントに登録すればそれぞれサービスや担当者の対応、求人の内容などが比較できるのでより自分に合った転職活動ができます。

転職エージェントに複数登録するなら、手厚いサポートを受けられるマイナビ転職エージェントと年収アップに期待できるビズリーチの併用がおすすめです。

パソナキャリアに断られない人の特徴

パソナキャリアに断られない人の特徴

  • 明確なキャリアアップの目標がある人
  • 女性が働きやすい企業を探している人

明確なキャリアアップの目標がある人

明確なキャリアアップの目標がある人は、パソナキャリアから断られる可能性が低いです。高収入や管理職向けの求人を多く扱っているので、転職で年収アップや役職のランクを上げたいと考えている人を歓迎しています。

パソナキャリアの公式サイトでも「年収アップ率61.7%」「管理職求人の割合25%」とアピールしています。

専任のコンサルタントからの親身なサポートも受けられるので、キャリアアップのためのハイクラス転職を目指している人にぴったりと言えます。

女性が働きやすい企業を探している人

女性が働きやすい企業を探している人は、パソナキャリアから断られる可能性が低いです。パソナグループは創業以来、女性活躍推進に取り組んでおり、女性が働きやすい企業との関わりや転職成功実績が多いためです。

パソナキャリアで求人を探す際も、「くるみん」や「えるぼし」といった女性の働きやすさを示す国の認定マークを取得している企業を絞り込めます。

産休・育休制度が整っている、男女関係なく実力主義で昇進できる企業へ転職を目指しているならパソナキャリアがおすすめと言えます。

▶女性が働きやすい会社ランキング47選

パソナキャリアに断られた人が自力で転職する流れ

パソナキャリアに断られた人が自力で転職する流れ

パソナキャリアに断られても自力で転職活動は可能です。ただし、自力での転職は活動のスケジュール設定や書類の作成を1人でおこなうので難易度が高いです。

転職活動期間は3ヶ月以内が目安ですが、人によっては半年~1年かかってしまう場合があることも把握しておきましょう。

  • STEP1

    転職活動を始める前

    転職活動期間を始める前にまずは内定をもらえるまでの期間を決めましょう。スケジュールを設定していかないと、無駄な時間がかかってしまう場合があります。

    また、転職活動は現職を辞める前に始めましょう。退職後は収入が無くなるので、貯蓄が減っていく焦りから妥協した企業へ転職しなければいけない可能性があります。

  • STEP2

    転職活動開始から面接まで

    転職活動が始まったら履歴書と職務経歴書を作成する前に、希望条件や転職の志望動機をまとめておきましょう。先にまとめておけば、職務経歴書を希望にあった企業に合わせて書けるようになります。

    ただし、履歴書や職務経歴書に前職への不満を書くと悪い印象を持たれます。自分が培ったスキルや具体的な実務実績をアピールできるようにしましょう。

  • STEP3

    面接から内定まで

    自分に条件にあった企業の書類選考が通ったら、面接対策やマナーの確認をしておきましょう。対策をしておかないと、緊張や焦りから上手く自分をアピールできない可能性が高いです。

    また、面接当日は遅刻厳禁です。もし、交通機関の影響で間に合わない場合は早めに連絡をして、遅れる理由と何分ほどかかるのか伝えましょう。

  • STEP4

    内定後

    企業から内定をもらえたら、転職先の待遇面をチェックしておきましょう。待遇面を確認しておかないと「休日が少ない」「残業が多い」などのトラブルになる場合があります。

    最後に現職の企業へ退職を伝えましょう。引き止められる可能性があるので、反論を考えておき転職の意志を見せましょう。

    もし、自力での転職活動が厳しいと感じたらパソナキャリア以外の転職エージェントを利用しましょう。書類作成のサポートや面接対策などもしてくれるのでスムーズに転職活動が進められます。

パソナキャリアを断られた人に関するよくある質問

パソナキャリアの登録は厳しい?

パソナキャリアは、ハイクラス向けの転職エージェントなので登録が厳しいです。経歴やスキルが足りないと求人を紹介できないため登録を断られます。

パソナキャリアに断られても再登録できる?

パソナキャリアは再登録が可能です。ただし、職務経歴書の充実や希望条件の見直しなどが必要です。

パソナキャリアの評判は良い?悪い?

パソナキャリアは2019~2022年のオリコン顧客満足度1位に選ばれるほどユーザーから支持を得ています。

評判や口コミの詳細は、下記の記事を参考にしてください。

▶パソナキャリアの評判口コミの詳細

パソナキャリアに断られないコツはある?

パソナキャリアに断られないコツは、直ぐに転職できる意志を見せることです。

希望時期は「3ヶ月以内」で申し込み、面接では転職のやる気をアピールできるようにしましょう。

パソナキャリアの登録は50代でもできる?

50代の人はパソナキャリアに登録できない可能性が高いです。30~45歳のをメイン層にしているためです。

もし、登録ができなければ、他の転職エージェントを利用しましょう。

まとめ

パソナキャリアは、年齢が合っていない場合や実務経験・スキルが足りないと登録を断られる可能性が高いエージェントです。

もし、パソナキャリアに断られてもショックを受けずに切り替えて、他の転職エージェントを利用しましょう。

20代の人なら手厚いサポートが受けられるマイナビ転職エージェント、40代後半以降の人はパソナキャリアと同じハイクラス向けのビズリーチの利用がおすすめです。

運営者情報

メルセンヌコラムは、求職者の支援サービス(転職エージェント)や企業の採用コンサルティングを行っている「株式会社メルセンヌ」が運営しています。

商号 株式会社メルセンヌ
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