リクルートダイレクトスカウトを使うと会社にバレる?転職活動をバレずに行う方法

リクルートダイレクトスカウトはバレる

※この記事は転職エージェント事業を行っている株式会社メルセンヌ(許可番号 13-ユ-317103)が制作しています。
※弊社サービスならびにマイナビ、リクルートなどの各社プロモーションを含みます。

「リクルートダイレクトスカウトの利用はバレる?」

「バレずに転職活動したい」

リクルートダイレクトスカウトは年収800万円以上の求人が集まっており、高収入を目指している方にはおすすめと聞きますよね。しかし、転職活動をしていることが勤務先にバレるのは避けたい…

この記事では、リクルートダイレクトスカウトを使うと会社にバレるのか解説しています。採用担当者が自社社員を見つけた割合調査も行っているので、リクルートダイレクトスカウトを利用する参考にしてください。

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メルセンヌコラムプロフィール
メルセンヌコラム編集部
転職エージェント「メルセンヌ」が運営するメルセンヌコラム。転職エージェント業界の知見や実績をもとに、求職者に役立つ情報を提供しています。

目次

リクルートダイレクトスカウトは会社にバレる可能性あり

スカウト機能で表示されてバレる可能性

リクルートダイレクトスカウトの利用は、会社にバレる可能性があります。スカウト型転職サイトは、企業の採用担当者も登録しており、求職者の情報が公開されています。

採用側は、スカウト機能を用いて、転職希望者の在籍企業や学歴などの個人情報を確認できます。登録内容によっては、個人まで特定されてしまう可能性もあるので注意が必要です。

企業ブロック機能を用いて、指定した会社のスカウト機能には表示しないことも可能です。リクルートダイレクトスカウトに登録したら、企業ブロック設定は必ず行いましょう

▼企業ブロックの仕組みと設定方法はこちら

登録情報・レジュメの採用担当側からの見え方

ヘッドハンター・企業からどのように見られているか

公開される情報 公開されない情報
  • ・在籍企業、職歴
  • ・学歴
  • ・語学レベル
  • ・所持資格
  • ・希望条件
  • ・氏名
  • ・メールアドレス
  • ・生年月日
  • ・住所(市区町村以降)
  • ・電話番号

採用登録したレジュメは、ヘッドハンターや企業に対して上記画像のように表示されます。しかし、氏名やメールアドレス、住所などの個人の特定に至る情報は「*」で表示され、すぐには開示されません。

スカウトへの返信、ヘッドハンターへの相談、求人情報への応募依頼を行うと、ヘッドハンターや企業に対して全ての情報が公開されます。

リクルートダイレクトスカウトの利用がバレない方法|企業ブロック

企業ブロック設定で情報閲覧ができなくなる

企業ブロックは、リクルートダイレクトスカウトの利用を勤務先にバレたくないときに用いる機能です。企業ブロックを行うと、ブロックされた企業のスカウト候補に表示されなくなります

しかし、社名が変わったり、組織の再編成があった場合、ブロックが外れてしまう可能性があるため、定期的に企業ブロックを確認するのがおすすめです。

企業ブロックの登録は、最大10社まで登録できます。勤務先だけでなく、グループ企業や頻繁に取引している企業のブロックも忘れず行いましょう

企業ブロック設定のやり方

  • STEP1

    マイページから企業ブロック設定を選択する

    リクルートダイレクトスカウト 企業ブロック設定

    リクルートダイレクトスカウトにログインをして「マイページ」の「企業ブロック設定」を選択します。

  • STEP2

    企業名を検索してブロックする企業を選択する

    リクルートダイレクトスカウト ブロック企業を検索

    企業名を入力すると候補が数社上がります。在籍している企業を選択しましょう。

    在籍している企業がグループ会社の場合は、親会社や子会社もブロックしておくとより身バレを防止できます。

  • STEP3

    ブロック中の企業を確認する

    リクルートダイレクトスカウト ブロック中の企業を確認する

    最後にブロック中の企業を確認します。ブロックできる企業は最大1,000件までです。

リクルートダイレクトスカウトの利用はバレる?採用担当者50人にアンケート

調査概要
調査人数:50人
調査期間:2022年6月21日~6月28日
調査方法:クラウドワークス
質問内容:「転職サイトで自社社員を見つけたことがあるか」「見つけた場合の対応は?」

リクルートダイレクトスカウトのような、スカウト型転職サイトの採用担当者50人にアンケートを実施しました。

個人まで特定した割合は14%

転職サイトで自社の社員を見つけたことはありますか?

男性アイコン
採用担当A
回答:個人まで特定したことがある


同姓同名、年齢、居住地の一致など、プロフィールの内容で気づきました。また、募集内容と応募するに当たっての動機が弊社に応募してきた時と全く同じだったから、個人の特定までできてしまいました。

男性アイコン
採用担当B
回答:個人まで特定したことがある


割と特殊な系統の仕事をしていて、その系統の仕事だと国内でも十数社だけでかなり絞れてしまううえに、会社が県内では一社しかなく、スキルも他の仕事ではあまり使わないようなものなのでほぼわかってしまいました。

リクルートダイレクトスカウトの利用で、個人まで特定される確率は約14%です。特定できたと回答している方によると、名前や職歴学歴などのプロフィールの内容からバレてしまうことがほとんどでした。

また、特殊な業種の人や、資格・スキルを持っている人は、特定されやすい傾向にあります。企業ブロックを行えば、業種や所持資格が特殊な場合でも、勤務先に表示されないため、バレる心配はなくなります。

自社の社員を見つけてもスルーするという回答は48%

転職サイトで自社の社員を見つけた場合どうしますか?

男性アイコン
採用担当C
回答:直接本人に聞く


その人が転職を考えているのであれば、それは様々な理由で自社で働くことができなくなったということです。悪い理由であれば今後改善し、前向きな理由であれば応援したいと思う為ため、転職をしたい理由を聞きたいです。

男性アイコン
採用担当D
回答:何もしない


転職については本人の自由で、知ったからと言って社内で勝手に共有することはするべきではないと思います。また、知ったことによって対応が変わることは許されないので、何もせずにいることは大切だと考えています。

自社の社員を見つけてもスルーすると回答した人は、約48%でした。「転職希望者の自由だから」という意見が多く、たとえ転職活動がバレたとしても、約半数は本人に干渉することはないようです。

一方、「転職理由をききたい(探りたい)」と回答した人は約44%でした。「今後の参考にしたい」「組織を見直すいい機会」といった声がおおく、転職理由から組織の見直しを考える採用担当の方も多いようです。

リクルートダイレクトスカウトの登録手順・利用方法

  • STEP1

    会員登録(無料)フォームから申し込み

    無料登録

    公式サイトのトップページで「今すぐ登録する」をタップ、メールアドレスとパスワードを入力して、登録します。Facebookアカウントを持っている方は、Facebookでログインして登録することも可能です。

  • STEP2

    本登録用メールが届く

    本登録のメールが届く

    入力したメールアドレス宛に、本登録用のURLが記載されたメールが届きます。「会員登録する」の下にあるURLをクリックし、本登録を行ってください

  • STEP3

    プロフィールを登録する

    リクルートダイレクトスカウト 登録ページ

    レジュメ登録のため、個人情報を入力します。氏名や生年月日、直近の職種など、すべて必須項目ですが、選択式なので1分もかからず入力可能です。

  • STEP4

    職歴の入力をする

    リクルートダイレクトスカウト 登録ページ2

    職歴の入力をします。ヘッドハンターや企業側に情報が共有されますので、嘘は入力しないようにしましょう

    職務経歴や資格に関しては、ログイン後に編集することも可能ですので、登録の時点では簡単な記載でも大丈夫です。

  • STEP5

    転職エージェントへの同時登録の有無を選択する

    リクルートダイレクトスカウト 登録完了

    情報を入力して進むと、リクルートエージェントへの同時登録を尋ねられます。

    リクルートダイレクトスカウト自体には、転職サポートのサービスがないため、リクルートエージェントも併せて登録することで、書類添削や面接対策などのサポートを受けることができます

  • STEP6

    リクルートダイレクトスカウトの登録完了

    レジェメ登録完了

    登録が完了したら、そのまま詳しいレジュメ登録に移ることができ、すぐに気になる求人の検索を始められます。

    また登録後すぐにヘッドハンターからメッセージが届くので、焦らず気になる求人やスカウトを探してみましょう。

会社にバレることなく転職活動を進める方法

バレることなく転職活動する際の注意点

  • 服装の変化
  • 今まで通りの勤務態度
  • 定時帰宅や休む頻度の増加
  • 転職エージェントとのやり取り

服装はできるだけ変化させない

転職活動中は、服装の変化には気をつけましょう。普段私服の人が突然スーツを着る頻度が増えると、転職活動ではないかと疑われてしまいます。

スーツは最寄り駅のロッカーにしまっておき、終業後に駅で着替えて転職活動を行うと、勤務先にバレずに転職活動に専念できます。

今まで通りの勤務態度を心がける

転職活動をしていると、今している仕事が疎かになりがちなので、注意しましょう。今までバリバリ仕事をしていた人が、急に仕事をサボりだすと怪しまれやすいです。

万が一、職場の人に勤務態度を指摘された際は真摯に受け止め、今やっている仕事に集中しましょう。

定時帰宅や休む頻度を増やさない

定時帰宅や休みが増えることで、転職活動がバレる可能性もあります。毎日、定時退社をしている方は問題ないですが、よく残業をしていた人が早く帰宅するようになると転職を疑われます。

転職活動は、書類の作成や面接など、どうしても時間を使う場面が出てきてしまいます。バレたくない方は、週末の休みに書類の作成を行ったり、面接を設定するようにしましょう。

転職エージェントとのやり取りに注意する

転職エージェントとのやりとりには細心の注意を払いましょう。電話をしているときはもちろん、メールが携帯のロック画面に表示されてバレてしまうこともあります。

また、転職エージェントと直接会う場合は、会社の最寄り駅を避け、少し離れた場所で合うことをおすすめします。

転職活動がバレた時の対処法

転職活動がバレたら正直に話す

職場の人に転職活動がバレてしまったら、正直に話しましょう。転職理由は会社への不満を伝えるのではなく、「新しいことに挑戦してみたい」などポジティブな内容を伝えると、転職活動を応援してもらえる可能性もあります。

最後まで仕事をやりきる

転職活動がバレてしまっても、今やっている仕事を最後までやりきりましょう。仕事を最後までやりきることで、転職を応援してくれたり、快く送り出してもらえる可能性が高まります。

リクルートダイレクトスカウトのメリット・デメリット

リクルートダイレクトスカウトのメリット

リクルートダイレクトスカウトを利用するメリット

質の高いハイクラス求人数が豊富

リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラス・エグゼクティブ求人に特化した転職エージェントです。年収800万円を超える管理職や専門職、さらには年収2,000万円以上のCEO求人などが多数掲載されています。

ハイクラス求人に特化しているため、求人の質も高く、誰もが知っている大手企業や一般には公開されていない優良求人などに、安心して応募することができます。

会員登録したらスカウトを待つだけ

リクルートダイレクトスカウトは、無料で使えるヘッドハンティング型の転職エージェントです。会員登録後、経験や経歴をまとめた匿名レジュメを見たヘッドハンターや企業から、直接スカウトを受けることが出来ます

リクルートと提携した3,000名以上のヘッドハンターが、あなたの代わりに仕事を探して提案してくれるので、自分で検索するだけでは見つけられなかった企業や、想像以上の求人とも出会える可能性があります。

自分でヘッドハンターを選択可能

リクルートダイレクトスカウトでは、担当するヘッドハンターを自分で選んで指名することができます。希望する業種や職種、経験などから自分に合いそうなヘッドハンターを選んで依頼することが可能です

リクルートダイレクトスカウトと提携している転職エージェントや、ヘッドハンターのランキングも定期的に展開しており、様々な部門から評価の高いヘッドハンターを見つけて、担当者のページへ直接進むことができます。

顧問として働けるチャンスがある

リクルートダイレクトスカウトでは、知識や経験を活かして企業を支援する「顧問求人」のスカウトサービスを開始しています。近年、企業の多くで「顧問」人材が多く求められています。

長年培ってきた経験を持つシニア層だけでなく、若手や中堅のハイキャリア層の複業として、業務委託で契約を結びケースが増えてきました。

リクルートダイレクトスカウトでは通常の求人案件に加えて、企業の外部顧問として働くスカウトを一緒に受け取ることができます。

リクルートダイレクトスカウトのデメリット

リクルートダイレクトスカウトを利用するデメリット

年収600万円未満の転職は難しい

リクルートダイレクトスカウトは、年収800万円以上の求人を多く扱うハイクラス向けの転職エージェントです。

どなたでも無料で登録できますが、現職での年収が600万円以下になると応募できる求人が限られてしまい、スカウトがこない可能性があります

年収やキャリアが満たない場合は、ハイクラス求人にこだわらず幅広く求人が掲載されているマイナビ転職エージェントなどを一緒に活用していきましょう。

連絡が多い

リクルートダイレクトスカウトに登録すると、ヘッドハンターからのスカウトや連絡が多く、対応が煩雑で面倒だとの評判がみられます。またヘッドハンターの質も様々で、希望外の求人を数多く送られる場合もあります。

スカウトを受けたヘッドハンターのブロック設定はありますが、企業からのスカウト停止機能はなく、連絡の多さを避けにくいのはデメリットです。

すぐに転職したい人には向かない

リクルートダイレクトスカウトは、無料登録後にヘッドハンターや企業からのスカウトを待つスタイルで転職活動を進めるサービスです。

自身で検索して応募することもできますが、ハイクラス求人という点から、じっくり見極めて動く傾向にあります。

リクルートダイレクトスカウトについてよくある質問

リクルートダイレクトスカウトからスカウトが来ません。どうすればいいですか?

レジュメを詳しく記載すると、スカウトの目に止まりやすくなります。今一度自分のレジュメを見直してみましょう。転職市場によってはスカウトが届きにくいこともあるようです。

キャリアカーバーとリクルートダイレクトスカウトは何が違うのですか?

キャリアカーバーとは、リクルートダイレクトスカウトの前の名称です。

まとめ

リクルートダイレクトスカウトは、使い方を間違えなければ勤務先にバレることはありません。企業ブロック設定をしっかりと行えば、バレる可能性を最大限減らせます。

採用者アンケートの結果から、勤務先に個人特定までされたのは14%と、10人に1~2人ほどでした。企業ブロックを忘れずに行いつつ、特定されるような行動は避け、安心して転職活動を行いましょう。

編集部おすすめの転職サービス

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運営者情報

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商号 株式会社メルセンヌ
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法人番号 3010001192436
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-317103
親会社株式会社コレックホールディングス(6578)
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