ビズリーチの年収は?転職サイトの会社に転職したら年収アップできる?

ビズリーチの年収は?

※この記事は転職エージェント事業を行っている株式会社メルセンヌ(許可番号 13-ユ-317103)が制作しています。
※弊社サービスならびにマイナビ、リクルートなどの各社プロモーションを含みます。

転職活動中に「転職サイトの年収はいくらだろう」と考えたことはないだろうか。

現に、駅や電車の車内では転職サイトの広告をよく見るし、ビズリーチはテレビCMをよく流しているのでそれだけ広告費を出せるなら、年収も高いのではと考えるのは容易だ。

そこでこの記事では、ビズリーチの平均年収について解説していく。同業他社との比較や、年齢・職種別の年収についても記載しているので、是非参考にして欲しい。

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ビズリーチの平均年収は503万円!

はじめに結論から言うとビズリーチの平均年収は503万円。これは高いのか安いのか。同業界のほかの会社と比較してみた。

転職サービスにはキャリアコンサルタントを介する転職エージェントと直接応募が可能な転職サイトがあるが、ビズリーチは転職サイトのほうだ。

比較対象として挙げられるのは、doda(デューダ)やマイナビ転職、typeといったところで、それぞれに運営会社がある。

doda(パーソルキャリア):平均年収514万円

dodaの母体はパーソルキャリアで、かつてのインテリジェンスという転職エージェントや、今も人材派遣で広く知られるテンプスタッフなど総合的な人材サービス事業を展開している。

マイナビ転職(マイナビ):平均年収507万円

マイナビ転職の運営会社はマイナビで、ほかの会社同様に人材紹介や派遣事業がある。マイナビの特徴は教育やPC雑誌の出版事業など、多角経営をしている点にあるといえる。

type(キャリアデザインセンター):平均年収451万円

typeはキャリアデザインセンターによって運営されている。typeやエンジニアtypeという転職情報誌を出版するところに始まり、転職サイト事業を展開。エンジニアに根強い人気がある。

ビズリーチ(ビズリーチ):平均年収503万円

ビズリーチはサイト名と会社名が同一。ハイクラス転職サイトとしてポジションや年収の高い求人を取り扱う。企業やヘッドハンターから直接スカウトを受けれられるのが大きな魅力だ。

単純比較で言えばビズリーチより平均年収が高い企業もあるが、注目すべきはビズリーチが堅調に業績を伸ばしている点である

2018年7月期は、売上高156.6億円(営業利益6.9億円)、2019年には売上高200億を突破し、214.9億円(営業利益5.2億円)という好調さを見せた。

現時点では平均年収が業界他社並みだが、この勢いで推移すれば平均年収は上がることが予測される

ハイクラス転職を狙うなら、ビズリーチを活用すべきだ。登録して待つだけで、優良企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。自身の市場価値を把握し、効率的にキャリアアップを実現しよう。

ビズリーチの年齢別年収

ビズリーチの年齢別年収を見てみよう。冒頭で触れたとおり、全体の平均年収は500万円。29歳までの平均年収は410万円30~39歳の場合は500万円40~49歳になると650万円まで上昇する。

ビズリーチを含むグループ全体の平均年齢が30.3歳なので、成果を出してポジションアップをすると昇給につながることが伺える。

ビズリーチの職種別年収

職種別にすると年収はどのようになるだろうか。代表的な職種を4つ取り上げてみよう。

営業職:460万円

法人営業(法人向けコンサルタント)として、企業が抱える経営課題や事業課題に対し人材採用の観点からコンサルティングやソリューションを提案する業務。

マーケティング職:620万円

ビズリーチ(転職サイト)のアクセス分析をし、企業と即戦力人材のニーズを考察、両者のマッチング改善やブランドイメージの向上に寄与する業務。

ビジネス職:430万円

経理や人事、総務などの管理業務や財務、新規事業企画などの経営企画、事業企画業務。

エンジニア職:685万円

ソフトウェアやモバイルエンジニアなどのエンジニア職、品質保証やプロジェクト管理を担当するエンジニアなど、フロントからバックまでさまざまなエンジニア職がある。多くの業種、企業でも重宝されるマーケティング職、エンジニア職の給与が高い。

ビズリーチの役職別年収

役職別の年収は次のとおりだ。上記で紹介したように職種によって年収が異なるため、役職別の年収にも幅が出ている。

リーダークラス:500~600万円

タスクやプロジェクトを積極的にけん引し、自分自身のタスク遂行のみならずチームメンバーへの貢献やチームとしての成果も求められる。職種により年収が異なる。

マネージャークラス:600~950万円

新規事業のコンセプト立案やプロジェクトの進捗管理、プロジェクトメンバーの課題解決のためのサポートをする業務。

カスタマーと緊密に連携を取りつつ採用ソリューション実現のために求められる成果を上げる。職種により年収が異なる。

ビズリーチのボーナスはどのくらい?

ビズリーチのボーナスは全社員一律で、月給の1か月分を年に2回、つまり年間の合計で2か月分が支給されることになっている。

その理由は、会社を支えているのは全社員であり、特定の職種だけを高く評価することをよしとしないからだ。

第二新卒・中途で入社時の年収イメージ

第二新卒・中途採用でビズリーチに入社した場合の年収イメージは次のようになる。職種別に年収が異なるため、年収レンジとして示しておく。

転職時の年収の目安は、第二新卒なら年収400~500万円20代後半での中途採用なら420~550万円30代前半での中途採用になると525~900万円となる。

30代前半で目安額が急激に上昇するのは、エンジニア職の給与水準の高さが反映されていると考えていいだろう。

ビズリーチに転職したいものの年収が気になる人へ

転職を考えるとき、年収が気にならない人はいないだろう。ビズリーチの特徴は、ハイクラスやエグゼクティブに特化した人材市場をITテクノロジーを駆使して可視化したことにある。広告の認知度も高くイメージがよい。

年収レベルはほぼ平均的だが、ボーナスが少ないと感じる人はいるかもしれない。しかし、この数年で社員数が急激に伸びていることからも感じられるその勢いは、ハイクラス人材の流動化が今の時代に強く求められていることを示している。転職は年収だけではないことを忘れないでほしい。

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