AWSの転職難易度は?転職のコツ・向いている人や注意点も解説

AWSの転職難易度は?

※この記事は転職エージェント事業を行っている株式会社メルセンヌ(許可番号 13-ユ-317103)が制作しています。
※弊社サービスならびにマイナビ、リクルートなどの各社プロモーションを含みます。

「AWSの転職に成功したい」

「AWSで後悔してる人はいる?」

AWS(アマゾンウェブサービス)はクラウドサービスを提供する企業で、世界でトップクラスのシェアを誇ります。転職市場でも人気の企業ですが、転職難易度やどんな人が向いているのか気になりますよね。

そこで当記事では、AWSの転職に有利になれる情報や注意点を、口コミや決算資料などを用いて解説します。

AWSの年収や仕事情報、受かる人の特徴や向いていない人についてもまとめているので、自分に合った転職をする参考にしてください。

また、転職を考えているなら転職エージェントのサービスを活用しましょう。ハイクラスの求人が豊富な「ビズリーチ」や「リクルートダイレクトスカウト」に登録すれば、転職の成功率は大幅に上がります。

AWSへの転職可能性を測るエージェント厳選3社

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インフラや開発など、現在のエンジニア経験が、クラウド市場でどう評価されるか確認できます。スカウトの内容から、AWSへの挑戦の可能性を判断できます。

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メルセンヌコラムプロフィール
メルセンヌコラム編集部
転職エージェント「メルセンヌ」が運営するメルセンヌコラム。転職エージェント業界の知見や実績をもとに、求職者に役立つ情報を提供しています。

目次

転職の前にAWS(アマゾンウェブサービス)の会社概要を把握

正式名称 アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
取締役社長 白幡 晶彦
本社住所 東京都品川区上大崎3-1-1
設立 2015年7月
業種 IT
従業員数 2,911人
平均年齢 不明
平均勤続年数 不明
ホームページ AWSのHP

AWSは「Amazon Web Services」の略で、Amazonから派生したクラウドサービスを提供する企業です。

クラウドサービスでは世界トップの企業で、スタートアップから大企業や公共機関まで様々な組織に対して、豊富なサービスを提供しています。

AWSは成長産業であるクラウドサービスのトップとして急成長しており、成長性抜群ですが転職難易度も高いです。

大企業の中途採用は狭き門

AWSなどの大企業への転職は難易度がトップクラスに高いです。中途採用の募集がそもそも少なく、転職希望者も多いからです。求められるスキルも求人によって多種多様です。

大企業の中途採用に興味があれば「転職エージェント」を活用しましょう。AWSなどの大手企業は、転職エージェントを通して時期を問わず採用をおこなっている場合があります。

ハイクラス転職に強い「ビズリーチ」などの経験豊富な転職エージェントに登録すれば、AWSや大手優良企業の情報収集にも役立ちます!ぜひ登録してみてください。

AWSの平均年収は1,309万円

AWSの平均年収は1,309万円

AWSの平均年収は1,309万円です。日本の平均年収460万円(出典:国税庁)の3倍近い額で、かなりの高年収と言えます。

新卒の基本給でも500万以上は見込める給与体系のため、AWSへの転職で年収が上がる可能性は高いです。

AWSの年齢別平均年収

年齢 平均年収
新卒~ 500万円
30歳 1,058万円
35歳 1,281万円
40歳 1,412万円
45歳 1,377万円
50歳 1,264万円

AWSでは新卒から500万円以上の年収を見込め、30歳前に年収1,000万円も可能です。

全体では2,000万円以上の報酬を受け取る社員もおり、会社員としてはトップクラスの給与水準が期待できます。また、基本給の他に株式報酬があるのも特徴で、現金給与以外に自社株を受け取れます

AWSの転職難易度は高い

AWSの転職難易度は高い

AWSは応募資格が職種ごとに厳しく定められており、転職難易度は高いです。採用サイトに常に最新の募集職種と応募要件が掲載されているので、チェックしておきましょう。

難易度は高いながらも、グループ企業が非常に多いので門戸は狭くありません。自分の得意を活かして活躍できるかもしれないので、募集職種は細かく確認することをおすすめします。

▼AWSの中途転職の条件はこちら

同時に受けておきたい同業界企業5選

企業名 売上高 平均年収
マイクロソフト 8,858億円 1,260万円
セールスフォース 1,587億円 1,200万円
日本オラクル 2,635億円 1,259万円
IBM 8,693億円 917万円
NTTデータ
グループ
4兆6,387億円 923万円
AWS 約9兆円
(622億ドル)
1,309万円

AWSに転職を考える場合、同業界企業も受けることもおすすめです。競合を調べることで面接対策になり、さらに年収交渉などの比較にも使えます

転職成功率を高めるならエージェントを使う

AWSは転職難易度が高く、対策なしで応募しても採用される確率は低いです。大手転職エージェントは大企業とのコネクションが強く、面接も熟知しているため転職成功率を高めてくれるので必ず利用しましょう。

AWSの求人情報と仕事内容

AWSの求人情報と仕事内容

AWSは、最新の求人情報を採用サイトに掲載しています。給与は全てが応相談となっていて不透明なので、まず転職エージェントに確認をとってから応募したほうが賢明です。

シニアソリューションアーキテクト(金融サービス業界担当)

職務内容 ・日本の金融機関の技術パートナーとしてお客様のクラウドジャーニーを支援
・数社の金融機関を担当し営業、Professonal -Service、 サービスのスペシャリストSA、金融事業開発とともに活動
・担当顧客のデジタルトランスフォーメーションに対するアーキテクティング
・担当顧客のクラウドマイグレーションに対する技術的な課題の解決
・その先進的な取り組みを社内外に発信
・お客様の声をサービスチームにフィードバックしAWSのサービスの継続的な改善に貢献
応募資格 【基本条件】
・プリセールス、アプリケーション開発、インフラストラクチャ構築のいずれかにおける10年以上の経験、および3年以上のリーダー経験
・日本語でお客様との的確なコミュニケーションができる能力、また高度な技術を平易な言葉で説明できる能力
・Linux、Windows、サーバー、ストレージ、ネットワーク、データベース、ミドルウエア、プログラミング言語、フレームワーク、開発方法論などシステム構築のための基礎知識(全て網羅的でいなくても可)
・モダンITアーキテクチャの知識、経験
・英語でメールやマニュアルを読めること
【歓迎条件】
・金融機関において、もしくは金融機関をお客様とした大規模プロジェクトのリード経験
・ベンダー企業または大手システムインテグレーターでのアーキテクト、プリセールス、コンサルタント経験
・クラウドを活用した大規模プロジェクトでのリーダー経験
・銀行、生損保などの業務や金融業界の知識

Cloud Application Architect, Telco

職務内容 当ポジションのアーキテクトは、通信業界のお客様のビジネス変革を実現するために、お客様のビジネス課題・要件を理解したうえで、アプリケーショントランスフォーメーションの戦略策定、プラン策定をお客様と共に主体的に行います。また、最適なアプリケーション・アーキテクチャを策定したり、最新のテクノロジーを使った新サービス・プロダクトの設計・開発・テスト・リリースを支援します。お客様とともに、ビジネスに俊敏性をもたらし価値を創造するサービス・プロダクトを一緒に作り上げる経験は、とてもエキサイティングな経験になるはずです。
応募資格 【基本条件】
・通信業界におけるお客様のビジネスアウトカムの実現に向けたプロジェクト経験
・AWSの代表としてお客様や AWS パートナーのリーダーシップとの議論をリードできるコミュニケーション力
・大規模システムのマイグレーションやモダナイゼーションの全体構想策定、アプリケーションアーキテクチャ策定プロジェクトでのアプリケーションアーキテクトまたはそのリーダーとしての経験
・非機能要件策定やその実現をリードしたアーキテクト経験
・お客様・AWS パートナー・他部門を含む同僚とのビジネスレベルの日本語読解・ドキュメント作成・会話能力
【歓迎条件】
・クラウドに最適化された業務アプリケーションの構想検討・設計・開発のリード経験
・OSS(Operation Support System)やBSS(Business Support System)といった、通信ITアプリケーションアーキテクチャの策定経験、基礎的な知識
・AWSサービスを活用したアプリケーション設計・開発リード経験
・サーバーレスやコンテナなどを活用した業務アプリケーションの構想検討・設計・開発のリード経験
・アジャイル/スクラム開発手法での開発経験
・マイクロサービスアーキテクチャの設計・実装経験、ドメイン分割、フロントエンドフレームワーク、クロスプラットフォームフレームワークの経験
・グローバルチームとの英語によるコミュニケーション

Business Intel Engineer I, Japan Central Ops

職務内容 ・プログラム (ミッション、ビジョン、理念) を定義し、目標を設定し、データを分析し、指標で定量化された改善を推進します
・ビジネス上の問題、自動化の限界、Scaling Factorとテクノロジーの限界、およびリーダーの意思決定の背景を理解しプログラムを推進する
・複数のプロジェクトとタスクを同時に管理し、社内のビジネス パートナーに影響を与え、交渉し、コミュニケーションを取る
・チーム、プロセス、システム間のギャップを監督する
・ビジネスリスクを特定して軽減する (障害となる前に)
・クリティカル パスのスケジュールが確実に守られ、リソースのニーズが理解され、プロジェクトの優先順位がSenior Managementに見えるようにする
・運用、製品チーム、エンジニアリング チームと緊密に連携して根本原因を特定し、システムの機能と信頼性の向上に関連する複雑な問題を解決します
・計画と分析において他のアナリストや BI エンジニアと協力して、ビジネス目標を達成するための分析ソリューションを構築する
応募資格 【基本条件】
・SQL、Python、Java、またはRでの3年以上の経験
・AWS のツールとテクノロジー (Redshift、S3、SageMaker、EMR、Lambda) の使用経験
・ビジネスレベルの英語
・多様なチームメンバーと協力し、インクルーシブな文化に貢献することに興味がある
【歓迎条件】
・3年以上にわたり、エンドツーエンドのデリバリーを推進し、その結果を上級管理職に報告した経験
・データモデリング、ウェアハウジング、ETLパイプライン構築の経験
・ビジネスレベルの日本語

AWSへの転職は後悔する?社員の口コミ評判

AWSの口コミ評判

AWSの転職は、口コミを見る限りおすすめできます。特に給与の減額幅が小さく、ワークライフバランスを保ちながら安定して働ける点が魅力です。

後悔しない転職をするためにも、OpenWorkライトハウスなどの口コミサイトを見ることで、求人票に現れない企業実態を見ることが可能です。

年収などの給与面

一般から見れば高給と言われる給与を貰えているので満足しています。基本給の割合も高いです。私は中途採用ですが入社前の交渉で150万ほど上げてもらえました。あと、入社から2年間はRSUが少ないかわりにサイニングボーナスが毎月付きます。私は10万程度貰えていたので基本給と合わせたら額面で100万を超えていました。

引用:コエシル

労使規定があるので毎月の残業時間は制限されています。定時で上がることに抵抗が少ない環境なので、回りも仕事に目処が付けば大体帰ってます。残業が少ないからといって、土日出勤することもありません。

引用:コエシル

AWSは外資系IT企業として、高い水準の給与が期待できます。新卒でも500万円以上の収入が見込め、平均年収は約1,300万円です。

また、AWSはワークライフバランスの良さも魅力で、平均残業時間は月24.2時間、有給消化率は72.2%と、給与水準の高さを考えれば非常にホワイトです。

働きがいやキャリアアップ(成長)

Amazonという世界のトップIT企業で働けるのでやりがいは十分です。クラウドという先端分野での圧倒的存在とポジション、他の企業では体験できないスピード感やイノベーションを感じることができます。自分のキャリア構成でもかなりの財産になっています。

引用:コエシル

仕事に積極的に取り組めばどんどんチャンスが降ってくるしそれが評価される環境です。逆を言えば、受け身で自分から動けない人は評価されないし成長もできないと思います。わからないことがあっても、好きな特にオンライン受講でトレーニングできますし、回りも嫌な顔をしないで教えてくれます。

引用:コエシル

AWSは世界中で多くの企業に利用されており、多くのサービスに触れられます。世界的な大企業で働けるだけで、働き甲斐は大きいですが、DXなどの時代に乗ったサービスへの知見を深められるのも魅力です。

また、学びの機会も多く、自身から積極的に行動することで、大きな成長を見込めます。ただし、受け身で成長できることはない会社のため、聞けば誰でも何でも教えてくれる環境を十分に生かす必要があります。

入社後に気づいたこと

ホワイト企業と聞いて入社しましたが、会社の急成長で激務が続いています。また、そのスピードから日系企業にあるような仕組みがなかったりするのでそういったことにも時間を割かれます。あとホワイト企業と言われていてもやっぱり上司ガチャが大きいです。

引用:コエシル

外資系ITではあまりないことだと思うが、海外から降ってくる仕事もあれば日本から仕事を頼むこともある。海外勤務もスキルがあれば応じてくれるので、グローバルな働き方を求めている人にはおすすめだと思う。

引用:コエシル

AWSは会社が急成長しており、組織体系が追い付いていない部分があるようです。外資系のイメージとは異なり、社内手続きに時間が掛かったり、あるべき仕組みがなかったりなど、組織作りの最中であることは認識が必要でしょう。

ただし、他の外資IT企業と違い、海外本社から降ってきたもの普及させるだけでなく、日本からも世界的に働きかけられる裁量があります

AWSに向いている人の特徴

AWSに向いている人の特徴

失敗を恐れず挑戦できる人

AWSには、失敗を恐れない人が向いています。新しいサービスやアイデアを生み出すためには、失敗を恐れずにチャレンジし続ける事が大切です。

AWSには失敗を受け入れて学ぶカルチャーがあり、失敗をしたとしてもそこから学びを得ることで、イノベーションが生まれると考えています。

時代の変化に敏感な人

IT業界では、新しい技術やアイデアが日々生まれています。変化が激しい業界なので、時代の変化に敏感で、新しい技術を学ぶ事に余念がない人が求められます。

最新のトレンドにアンテナを張り、自ら学習できる人は、AWSに向いています

責任感がある人

AWSは、責任感があり当事者意識が強い人が向いています。AWSには社員全員がリーダーであるという考え方があり、自分の考えを持ち、挑戦や成長することが求められます。

スピード感を持って行動することや、自分の成長に貪欲になることが当たり前にできる人におすすめです。

高収入を目指す人

AWSは、給与水準が高いため、収入を高めたい人におすすめです。30代で平均年収が1,000万を超え、40代になると平均年収1,400万円になります。

昇給は年1回の360度評価で決まり、年4回の昇進の機会があります。給与以外にも株式も支給されるので、会社の株価が上がれば報酬が増える点も魅力です。

ホワイトな職場環境で働きたい人

AWSはホワイトな職場環境で働きたい人におすすめです。フレックス制度やリモートワーク制度があり、自分の業務を管理できていれば有給も取りやすい環境です。

配属部署にもよりますが、社内全体で見るとワークライフバランスが取りやすい職場環境と言えるでしょう。

AWSがおすすめではない人

AWSがおすすめではない人

未経験から転職を目指す人

AWSに転職するには高いスキルが必要になります。そのため、未経験から転職を目指すのは難しいでしょう。

必要なスキルは職種によりますが、少なくとも実務経験があるか、それに相当するスキルを持っている事が条件になります。

AWSにどうしても入社したいなら、まずは他企業で経験を積むことをおすすめします。どういったキャリアプランならAWSを目指せるかは、ビズリーチなどの転職エージェントに相談してみましょう。

自分で業務量をコントロールできない人

AWSでは、社員全員がリーダーというカルチャーがあります。ある程度裁量がある反面、タスクは膨大にあるので、業務量を自分でコントロールする必要があります。

必要なタスクがなにか、どのタスクを優先して行うかを自分で判断しないといけません。自分の仕事内容を自分で決めることが出来ない人はAWSは向いていないでしょう。

AWS転職の注意点

AWS転職の注意点

外資系・ベンチャー文化の会社

外資企業だけあって、新規サービスの導入は日系企業よりもスピード感が求められます。正直、ついていけてない社員もいるほどです。また、十分に情報の確認ができずにリリース後に勉強することも多々あります。

引用:コエシル

Amazon社員はOLPという16項目の信条をもとに評価されます。外資企業で働くのでこういった文化には少なからず合う合わないがあると思います。

引用:コエシル

AWSは外資系で新しい会社であるため、外資・ベンチャー文化へのフィット感の確認が必要です。転職したら、ベンチャーのように次々変わる環境への対応や、ハイレベルでスピード感ある仕事などに合わせる必要があります

大きな成長・スキル向上は望みにくい

Amazonが求めていることと、個人のスキルやキャリアの目標が合っていないと成長が難しいと思います。現に、高いスキルを持っていても活かせずに成長が止まっている人を何人か見かけています。

引用:コエシル

AWSでは、大きな成長やスキルの向上を望みにくいことに注意が必要です。AWSは外資系IT企業として、比較的日本の裁量がありますが、基本は本社で開発したサービスの普及・ローカライズが仕事です。

サービスの開発に直接関わることはないため、大きな課題に取り組む力や開発スキルを向上させにくい環境であることは、頭に入れておきましょう。

転職には高いスキルが必要

AWSへの転職には高いスキルや経験が求められます。ITエンジニアとしての経験はもちろん、英語力も相応に求めれられることが多く、求人が英語のものもあるほどです。

また、ITへの知見や英語力だけでなく、課題発見・解決能力やコミュニケーション力などの汎用スキルも高いレベルで必要で、転職には高いスキルが必要なことに留意しましょう。

AWSに受かりやすい人

AWSに受かりやすい人

リーダーシップのある人

AWSでは、リーダーシップが重要視されます。役職に関わらず裁量を広く持って、素早い意思決定を行う会社であるため、全員にリーダーシップを持って働くことが求められます

リーダーシップの重要性は、AWSが「Our Leadership Principles」という信条を掲げていることからも伺えます。

専門性で活躍したい人

AWSでは、自分のスキルを活かして新しいことに挑戦することが求められます。そのため、自分の専門性を活かして活躍したいという人は向いています。

面接対策を転職エージェントで行う人

AWSの選考難易度は高く、転職成功率を高めるには転職エージェントを利用すべきです。十分なスキルがあったとしても、うまく伝えることが出来なければ、採用の可能性は下がります

転職エージェントを利用して、書類作成や面接対策などを行い、スキルや経験を効果的にアピールしましょう。

また、転職エージェントは生の情報を持っているので、その時々に適した対策ができ、内定をもらえる可能性が上がります。

AWSへの転職方法3選と選考フロー

AWSへの転職方法3選と選考フロー

AWSへの転職方法とおすすめ度

方法 おすすめ度と理由
ビズリーチ転職エージェント
(ビズリーチ)
【おすすめ度:★★★★★】
・社内事情に精通している
・面接対策など連絡を無料サポート
転職サイトデューダ転職サイト
(doda転職)
【おすすめ度:★★★☆☆】
・同業他社の情報もチェックできる
・応募から内定まですべて自力
AWS アイコン採用サイト 【おすすめ度:★★☆☆☆】
・登録するだけ
・差別化が難しく面接に至りにくい

AWSでは、採用サイトから募集職種に応募する方法がありますが、応募できる職種がない場合、オープンポジションに登録する方法もあります

オープンポジションでは、スキルや職歴にマッチした職種の求人があった際に、連絡が来るシステムです。マッチするポジションがあれば2週間前後で連絡が来ます。

最もおすすめの転職方法は転職エージェント経由の応募です。面接対策や生の職場の情報を知るためには、転職のプロであるエージェントに登録することが、もっともベストな転職方法だと言えます。

AWSの選考フロー

パナソニックの選考手順

  • STEP1

    応募

    AWSホームページの採用サイトや転職サイト、エージェント経由から希望の職種にエントリーします。向いているポジションが分からない場合は、オープンポジションへ応募しましょう。

    公式HPから応募できるオープンポジションは、AWSへの質問などができ、応募者に向いたポジションの紹介を受けられます。

  • STEP2

    書類選考

    履歴書や職務経歴書があるべきですが、なくとも公式HPからフォームに各種情報を登録して応募は可能です。

  • STEP3

    1次面接

    書類選考を通過したら、1次面接です。書類選考に通過したら、面接に関する資料を貰えるので、活用して面接に臨みましょう。面接は全てオンラインで行われるため、居住地による手間などはありません。

  • STEP4

    最終面接

    AWSの選考は通常2回のため、2次面接が最終となります。面接官は複数人と個別の面接となります。

  • STEP5

    内定(入社)

    多くの場合で2次面接を合格することで、内定にいたります。結果については5営業日以内を目安に届く予定です。

AWSに未経験採用や第二新卒採用はある?

AWSに未経験転職はできる?

AWSに未経験の求人はほぼありません。どの求人も相応のスキルが求められるので、他の仕事で必要な経験をするのが賢明です。

目標をAWSに定めるなら、AWSに入社するためにどんな経験やスキルが必要か、転職エージェントに相談してみましょう。

AWSに第二新卒枠はある?

現在募集中の第二新卒枠はありませんが、過去に第二新卒の募集はありました。第二新卒募集がまた行われる可能性はあるので、情報収集のために公式ツイッターをフォローしておきましょう。

AWSに30代・40代で転職はきつい?

募集職種に応じたスキルがあれば、30代・40代でも転職は可能でしょう。これまでの業務経験でリーダーシップを発揮していればアピールはしやすくなります。

まとめ

AWSは、クラウドサービスのインフラのシェアが世界トップ企業で、転職人気が高まっています。平均年収が高く、ワークライフバランスが取りやすい点も魅力なので、転職難易度は高いです。

中途採用の場合、高いレベルのスキルや経験が求められるため、ライバルのレベルも高くなります。自分を効果的にアピールするためにも転職エージェントを利用したほうがいいです

中でも、ハイクラス求人の多い「ビズリーチ」と「リクルートダイレクトスカウト」には必ず登録しておきましょう。

編集部おすすめの転職サービス

編集部おすすめの転職サービス

運営者情報

メルセンヌコラムは、求職者の支援サービス(転職エージェント)や企業の採用コンサルティングを行っている「株式会社メルセンヌ」が運営しています。

商号 株式会社メルセンヌ
URL https://www.mersenne.co.jp
所在地 〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-32-4 南池袋公園ビル
代表取締役 木村 昂作
法人番号 3010001192436
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-317103
親会社株式会社コレックホールディングス(6578)
東京都豊島区南池袋2-32-4 南池袋公園ビル
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