AGCに第二新卒で転職できる?難易度や求人情報を紹介

第二新卒でAGCに転職できる?

※この記事は転職エージェント事業を行っている株式会社メルセンヌ(許可番号 13-ユ-317103)が制作しています。
※弊社サービスならびにマイナビ、リクルートなどの各社プロモーションを含みます。

「AGCに第二新卒で転職できる?」

「転職難易度は高い?」

AGCは、世界最大級のガラスメーカーで、転職先として人気のある企業です。しかし、第二新卒で転職ができるのか、不安になりますよね。

そこでこの記事では、第二新卒でもAGCに転職ができるのかを紹介します。転職難易度や転職するメリット、事業内容なども記載しているので、第二新卒でAGCへ転職を目指している方は参考にしてください。

また、転職活動の際は転職エージェントに無料登録しましょう。おすすめは、多くの転職成功者が活用している「マイナビ転職エージェント」です。

専門家による転職サポートや、AGC含む人気企業の求人を紹介してくれることもあるので、登録しないと損だと言えます。

この記事の結論

  • 第二新卒でも転職可能
  • 応募資格は比較的容易に満たせる
  • 倍率が高く転職難易度は高い
第二新卒におすすめの転職サービス3選
マイナビ転職エージェントマイナビ転職
エージェント
  • 【20~30代におすすめ】
  • ・20~30代が信頼するエージェントNo1
  • ・18万件以上の非公開求人あり
  • ・内定までを専任でサポート
リクルートエージェントリクルート
エージェント
  • 【幅広い業界に対応】
  • ・業界トップクラスの求人数
  • ・独自ツールで転職活動をサポート
  • ・独自分析した企業情報の提供あり
レバテックキャリアレバテック
キャリア
  • 【IT・Web業界に特化】
  • ・ITエンジニア専門エージェント
  • ・自社開発、上流工程の紹介多数
  • ・年収アップ率80%の実績あり
メルセンヌコラムプロフィール
メルセンヌコラム編集部
転職エージェント「メルセンヌ」が運営するメルセンヌコラム。転職エージェント業界の知見や実績をもとに、求職者に役立つ情報を提供しています。

AGCへ第二新卒で転職できる?

AGC 第二新卒

第二新卒でも転職可能

応募資格
応募日時点における年齢が30歳以下の方で、高専・4年制大学の卒業者または大学院修士・博士課程の修了者 (就業経験の有無は問いません)

引用:第二新卒採用サイト|AGC

AGCは、第二新卒でも転職可能です。応募資格は「応募日時点の年齢が30歳以下」「高専・4年制大学の卒業者または大学院の修了者」です。

就業経験の有無も問われないため、応募資格だけで言えば敷居は低いと言えます。

転職難易度は高い

AGCへの転職難易度は高いです。応募資格が緩く、かつ大手企業のため、必然的に倍率が高くなるためです。

就業経験が問われないことから、持ち合わせたスキルや経験よりも、ポテンシャルの高さが重視される可能性が高いでしょう。

第二新卒におすすめの転職サービス3選
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AGCへの転職で受かりやすい人は?

AGCは未経験からでも転職できる?

AGCは、未経験でも転職できます。第二新卒採用の応募資格には「就業経験を問わない」と記載があるため、未経験でもまったく問題ありません。

また、転職に有利な業界や職種もとくにありません。AGCは、キャリア採用(中途採用)でも異業種からの転職者が多いため、第二新卒であればなおさら業種・職種を気にせず挑みましょう。

AGCが求める人物像は?

求める人物像
情熱
当事者意識を持ち、情熱と覚悟を持って取り組むことができる人財
チャレンジ
壁にぶつかっても諦めずに最後までやり遂げる人財
革新
枠にとらわれず自ら変化を起こすことができる人財
インテグリティ
他者から学び、誠実な行動により、信頼してもらえる人財
巻き込む力
主体性を持って周りを巻き込んでいける人財

AGCが求める人物像は、上記の5つです。AGCは、創業の精神「易きになじまず難きにつく」を持ち続け、新しいことに挑戦していくことを掲げています。

若いうちから一人ひとりが責任ある仕事を担うために、自ら考え、意見・行動し、挑戦できる人が求められています。面接では、主体的に行動し、何かに挑戦した経験などを伝えるとアピールになるでしょう。

参考:新卒採用サイト|AGC

持っていると有利なスキル・資格は?

AGCへの転職は、英語力があると有利な可能性があります。AGCのキャリア採用では、ほとんどの職種でTOEIC点数を条件にしているため、TOEICが600点ほどあればアピールポイントになるでしょう。

エンジニア職への転職であれば、基本情報技術者などのIT系資格を持っていると、有利にはたらく可能性があります。ただし、第二新卒採用では、英語力や資格有無は条件に無いため、持っていなくても問題はありません

AGCへの応募方法

転職エージェントの紹介で応募する【おすすめ】

AGCへの応募は、転職エージェントを利用するのがおすすめです。応募書類の書き方指導や面接対策をしてくれるうえに、面接の日程調整や給与交渉まで、応募者と企業の間に入ってサポートしてくれます。

なかでもマイナビ転職エージェントやハタラクティブは、第二新卒の転職実績が多いおすすめの転職エージェントです。求人数も多いので、AGCはもちろん、同じ業種・職種の紹介を受けられる可能性もあります。

▶第二新卒向け転職エージェントはこちら

転職サイトから応募する

転職エージェントに次いでおすすめなのは、リクナビNEXTやdoda(デューダ)などの転職サイトを使った応募です。転職サイトでは、AGCの求人情報を自分で探して応募します。

転職サイトのお気に入り登録や通知機能などを使えば、応募ややり取りがスムーズに進められます。ただし、AGCのような大企業は非公開求人として募集することが多く、求人情報が見つからない可能性もあるので注意が必要です。

コーポレートサイトから応募する

AGCのHP(コーポレートサイト)から応募することもできます。企業のリクルートページから応募するやり方で、最も一般的なエントリー方法です。

ただし、企業HPからの申し込みは応募者が殺到し、難易度が高くなるのでおすすめしません。まずは転職エージェントに登録し、プロのサポートを受けながら有利に転職活動を進めましょう。

AGCへ第二新卒で転職するメリット

安定した収入を得ることができる

年齢 平均年収
全年齢 888万円
25歳 433万円
30歳 573万円
35歳 757万円
40歳 922万円
45歳 1,024万円
50歳 1,101万円

AGCに転職すると、安定した収入を得られるのがメリットです。25歳時点で、日本の平均年収460万円(出典:民間給与実態統計調査|国税庁)と同等の収入があります。

企業口コミサイトによると、年齢が上がるごとに平均年収も増加し、45歳には平均年収が1,000万円を超えます。安定して高い収入を得られるのは、大手企業ならではの魅力です。

待遇がよい|男性の育児休暇も推進

平均残業時間 約25.7時間/月
※総合職平均(一般社員平均)
入社3年以内離職率 3.0% ※2020年12月31日時点
有給消化率 79.1% ※総合職(一般社員平均)
育児休暇取得率 女性:100%
男性:89.4%
※2024年度

参考:ダイバーシティ&インクルージョン|AGC

AGCは、待遇の良さがメリットです。平均残業時間が約25時間と少ない部類であり、入社3年以内の離職率も3.0%と低いことから、従業員の満足度が高いことが伺えます

また、AGCは仕事と育児の両立を推進しており、育児関連の待遇が良いことも魅力です。育児休暇取得率が高いだけでなく、妊娠後は短時間勤務や通勤緩和などの施策があり、男性も育児休暇や育児のための短時間勤務が可能です。

海外で働ける可能性がある

AGCでキャリアを積んでいけば、将来的にマネージャーなどの管理職として海外で働くチャンスがあります。「海外駐在経験者座談会」では、実際に海外勤務した方の体験談が掲載されています。

海外転勤に際して、語学教育の支援が手厚いのが魅力で、社費で語学研修が受けられるようです。もともと語学力に長けている人であれば、早いうちに海外勤務できる可能性もあるでしょう。

AGCの事業内容

ガラス・電子部材・化学品の開発や製造

AGC 事業

AGCは、ガラスや電子部材、化学品の開発・製造を行っています。どの分野でも業務フローに大きな違いは無く、市場調査から技術・商品開発が行われ、その後製造し顧客へ届けられます

職種は、大きく技術系と事務系に分かれます。技術系は専門知識が求められやすいこともあり、業務フローのステップごとに各職種が役割を担います。一方、事務系は開発から顧客に届けられるまでどのステップにも全体的に携わります。

▼業務フローと職種ごとの役割(タップで開閉)
AGC 仕事内容拡大する

30を超える国と地域でグローバル展開

AGC グループ企業がグローバルに展開

国・地域 売上高比率 従業員数
日本・アジア 67% 約30,000名
欧州 22% 約16,700名
米州 11% 約4,300名

AGCは、30を超える国や地域でグローバルに事業展開しています。売上高の比率は日本・アジアが67%を占めていますが、欧州や米州でも数千億円ほどの売上を出しています(2020年度)。

今後の事業計画

AGC 財務目標

主要戦略
1.両利きの経営の追求
2023年に戦略事業の売上高3,000億円、営業利益700億円
・高効率設備投入による生産集約・人員削減で固定費削減
2.サステナビリティ経営の推進
・2030年に温室効果ガス排出量30%削減
・温室効果ガス排出量の売上高原単位50%削減
3.DXの加速による競争力の強化
・深い専門知識と高い解析スキルを併せ持つ人財の育成
2025年までにデータサイエンティストと上級人材を育成

※戦略事業…エレクトロニクス、ライフサイエンス、モビリティ

AGCは、長期経営戦略「2030年のありたい姿」の実現に向け、中期経営計画を策定しています。経営財務目標として、2020年の営業利益758億円に対し、2023年に営業利益1,600億円を目指しています

主要戦略として「売上増加と固定費削減」「温室効果ガス排出量削減」「人財の育成」などを掲げています。

参考:中期経営計画|AGC

▶AGC以外に第二新卒でおすすめの優良企業一覧

AGCの求人内容

応募資格 応募日時点における年齢が30歳以下の方で、高専・4年制大学の卒業者または大学院修士・博士課程の修了者(就業経験の有無は問いません)
募集職種 技術系
・研究開発
・製造エンジニア・生産技術(一部、プロセス開発も含む)
・設備設計開発・プラントエンジニア
・情報システム、知的財産、技術営業、環境安全品質(安全衛生)、データサイエンス など
事務系
・営業、人事・総務、経理・財務、購買・物流、法務、情報システム、データサイエンス など
年収 450~700万円
勤務地 本社】東京
研究所】横浜
事業部営業支店
東京、名古屋、大阪、福岡、他
工場
鹿島、千葉、横浜、相模、愛知、尼崎、高砂、福島、米沢、静岡など
勤務時間 基準労働時間7時間45分
フレックスタイム制(コアタイムなし)
休日休暇 完全週休2日制
祝日、有給休暇、忌引き休暇など
年末年始は9連休・GWは8連休(2020年度)
夏は連続休暇を推奨
2025年度年間休日数127日
福利厚生 制度
財形住宅貯蓄、財形年金貯蓄、教育ローン、持株制度、健康保険、厚生年金、企業年金基金、カフェテリアプラン(年間最大12万円+学びポイント分 年間最大12万円)など
施設
独身寮、社宅、既婚の希望者は外部借上社宅制度(家賃補助)あり
その他
会員制福利厚生サービスにより宿泊施設、リゾート施設、スポーツ施設などの利用が可能

参考:第二新卒採用サイト|AGC

AGCの第二新卒は、技術系と事務系で募集があり、応募資格は全職種共通です。年収や勤務地・勤務時間、福利厚生などの待遇も職種による違いが無いため、職種だけをみて応募先を決めましょう。

AGCの選考内容

  • STEP1

    エントリー・書類選考

    AGCの「第二新卒 募集職種一覧」から、希望する職種にエントリーします。基本情報の入力や履歴書・職務経歴書を提出したら、書類選考が行われます。

  • STEP2

    適性検査

    1回目の適性検査をWeb上で受検します。

  • STEP3

    社員面接

    1~2回の社員面接が行われます。社員面接は、Web面接も可能です。

  • STEP4

    最終面接

    社員面接に通過したら、最終面接に進みます。事前に、2回目の適性検査をWeb上で受検します。

AGCの企業情報

AGC ロゴ

企業情報

会社名 AGC株式会社
創立 1907年9月8日
設立 1950年6月1日
代表者 平井 良典 (代表取締役 兼 社長執行役員)
本社住所 〒100-8405
東京都千代田区丸の内一丁目5番1号
従業員数 8,014名 (2024年12月31日現在)
平均年齢 43.2歳 (2024年12月31日現在)
平均勤続年数 16.9年 (2024年12月31日現在)
福利厚生 制度
財形住宅貯蓄、財形年金貯蓄、教育ローン、持株制度、健康保険、厚生年金、企業年金基金、カフェテリアプラン(年間最大12万円+学びポイント分 年間最大12万円)など
施設
独身寮、社宅、既婚の希望者は外部借上社宅制度(家賃補助)あり
その他
会員制福利厚生サービスにより宿泊施設、リゾート施設、スポーツ施設などの利用が可能

参考:会社情報|AGC
参考:有価証券報告書|AGC

AGCは、1950年に設立した世界最大級のガラスメーカーです。2024年12月末時点で、従業員は8,014名、平均年齢が43.2歳、平均勤続年数が16.9年です。

売上推移

年度 売上高
2024年度 2兆676億300万円
2023年度 2兆192億5,400万円
2022年度 2兆358億7,400万円
2021年度 1兆6,973億8,300万円
2020年度 1兆4,123億600万円

2024年度のAGCの売上は、2兆676億300万円です。2022年度以降の売上はほぼ横ばいに推移しています。

まとめ

AGCは、第二新卒でも転職できます。ただし、応募資格をかんたんに満たせる分、大手企業のため応募者数が多くなり、倍率が高くなりやすいです。

AGCへの転職を成功させるには、転職エージェントを利用しましょう。書類準備や面接対策はもちろん、他の応募者と差をつけるアピールポイントなども導き出してくれます。

なかでも、第二新卒の転職実績が豊富な「マイナビ転職エージェント」がおすすめです。まずは転職エージェントに登録し、転職活動を有利に進めましょう。

運営者情報

メルセンヌコラムは、求職者の支援サービス(転職エージェント)や企業の採用コンサルティングを行っている「株式会社メルセンヌ」が運営しています。

商号 株式会社メルセンヌ
URL https://www.mersenne.co.jp
所在地 〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-32-4 南池袋公園ビル
代表取締役 木村 昂作
法人番号 3010001192436
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-317103
親会社株式会社コレックホールディングス(6578)
東京都豊島区南池袋2-32-4 南池袋公園ビル
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