第二新卒で資生堂に転職できる? 主な職種や選考を徹底解説!

第二新卒で資生堂に転職はできる? 主な職種や面接内容などを徹底解説!

※この記事は転職エージェント事業を行っている株式会社メルセンヌ(許可番号 13-ユ-317103)が制作しています。
※弊社サービスならびにマイナビ、リクルートなどの各社プロモーションを含みます。

資生堂は化粧品業界の中でも有名な企業で、女性が働きやすい企業として、転職人気も高い企業だ。第二新卒として転職を考えている方もいるだろう。

そこで今回は資生堂が現在募集している中途採用に関する情報や、資生堂に転職するメリット、そしてどのような人材が受かりやすいかなどについて解説していく。

また、転職活動の際は転職エージェントを利用するのが重要だ。若手の転職に強いマイナビ転職エージェントを利用することで、転職成功率を大幅に上げられるのでぜひ登録しておこう。

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転職エージェント「メルセンヌ」が運営するメルセンヌコラム。転職エージェント業界の知見や実績をもとに、求職者に役立つ情報を提供しています。

資生堂への第二新卒での転職はできる?

第二新卒でも、資生堂に転職することは可能だ。就労経験5年未満であれば、新卒採用枠での応募を受け入れている。

しかし、2025年9月時点で募集対象に第二新卒が含まれる職種は、総合職のなかでも研究開発(R&D)やサプライチェーン、ファイナンスといった一部に限られている。スキルや経験によっては、応募できないことも想定されるだろう。

なお、キャリア採用は、毎年欠員程度の募集しかかからないことが多く、内定を勝ち取るのは相当な努力が必要ともいえる。職種によって難易度は異なるが、総合職の場合はかなりハイレベルな戦いになるだろう。

第二新卒は転職エージェントのサービスを利用するべき

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資生堂の場合、第二新卒は新卒採用枠でのエントリーが可能だ。そのため、経験やスキルが多く求められるキャリア採用に比べてかなりハードルが下がる。それでも相当数の応募があるため、内定を取るのは難しいといえる。

新卒採用は年に一度だけだが、キャリア採用の場合は年に数回募集がある。そのため、サポートが手厚い「マイナビ転職エージェント」などのサービスを利用しながらこまめに情報収集をしていってほしい。

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資生堂への応募方法

では、具体的にどのように応募すればよいのかを解説していこうと思う。大きく分けて以下の3つの方法がある。

  • 企業HPから応募する
  • 転職サイトの求人から応募する
  • 転職エージェントの紹介で応募する

3つの中で筆者がおすすめしたいのは、転職エージェントの紹介で応募するという方法だ。この方法は他のものに比べて内定率が高く、効率よく転職活動を進めることができるからだ。その他の方法も含めて解説していこうと思う。

転職エージェントの紹介で応募する

筆者が一番おすすめしたいのが、この「転職エージェント」を活用した転職方法である。

その主な理由は次の通りだ。

  • キャリアアドバイザーがサポートしてくれるので、安心して転職活動ができる
  • アドバイザーが推薦してくれるため、書類選考や面接通過しやすい
  • 非公開求人の情報も発信してくれる

転職サイトにはない「キャリアアドバイザー」というサポーターがいることが転職エージェントの大きなメリットだ。アドバイザーが面接日などの調整はもちろんのこと、面接指導や書類添削、そして驚くことに内定後の給与交渉までもサポートしてくれるのだ。

エージェントによっては無料でサービスを提供していることも多く、とても充実したサポートが受けられるのがうれしいポイントだ。

資生堂は業界のリーディングカンパニーということもあり、転職希望者が後を絶たない。離職者が出た場合に求人応募をすることが多く、一年の中でも数回募集があるかないかだ。

ポジションがオープンになっても、すぐに埋まってしまうことも往々に考えられるので、事前に信頼できる転職エージェントに接触し、資生堂に転職したい意思を伝えておこう。そうすることで、数少ない求人応募のチャンスを見逃すことなく情報収集することができるのだ。

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転職サイトの求人から応募する

資生堂の求人は、非公開求人として転職サイトで公開されることもある。しかし、面接対策などをすべてひとりでこなしていく必要があるため、仕事をしながらの転職活動は多忙を極める方にはあまりおすすめできない方法だ。

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企業HPから応募する

資生堂の求人は、基本的に企業のコーポレートサイトを中心に求人をすることが多い企業だ。ただし多くの応募が殺到するため、書類選考を突破するだけでも至難の技といえるだろう。

資生堂へ第二新卒で転職するメリット

では資生堂で働くメリットはいったいどのようなものがあるのだろうか? 具体的な内容をみていこうと思う。

給与や待遇がとてもよい

有価証券報告書によると、資生堂の平均年収は720万円だ。日本の平均年収が460万円なのに対し、その差はなんと250万円以上にもなる。それだけ他の企業に比べ報酬が高いことで知られている。

女性が働きやすい環境が整っているのも、女性が多く在籍する企業ならではだ。子育てしながらもキャリアを積んでいきたいと考える方にもおすすめだ。

また福利厚生の制度もかなり充実している。住宅家賃補助や社宅なども完備されているのはもちろん、年間休日も129日と比較的多いのもうれしい。ワークライフバランスを大事にしたいとお考えの方にもおすすめしたい企業なのだ。

グローバルな環境でのキャリア形成ができる

日本初企業でありながらも、海外に向けて発信するブランド力・商品力を持っている資生堂。そのため、グローバルな環境に身を置き、さまざまな選択肢の中からキャリア形成をしていくことができるのだ。

海外を相手に勝負するとなると、やはり語学力は必須だ。英語だけでなく、第三の言語に長けていることも重要なポイントだ。中国などのアジア諸国は、資生堂が今一番力を入れているマーケットだ。それらの国の言語や文化に精通していることもプラスに働くだろう。

資生堂の事業内容

資生堂の主な事業内容は以下の通りだ。

  • スキンケア・メイクアップ・フレグランスなどの化粧品事業
  • レストラン事業
  • 美容室事業
  • 教育・保育事業

資生堂は、化粧品の開発、製造、販売のみならず、多くの人たちの美をトータルサポートする事業を多く展開している。

資生堂パーラーをはじめとしたレストラン事業や、ヘアサロン、エステ、ブライダルなどを手掛ける美容室事業、美容法を活かした美容学校の運営、そして子育て世代が働きやすい環境を作るための事業所内保育所の運営などを行っている。

▶資生堂以外に第二新卒でおすすめの優良企業一覧

資生堂の求人内容

資生堂は総合職の比率を多めに採用しているようだ。2025年9月現在、一部の職種は受付終了しているが、総合職で第二新卒を募集している。

【総合職】

  • セールス
  • ブランドマーケティング
  • デジタルマーケティング
  • Research&Development(R&D)
  • サプライチェーン
  • ファイナンス
  • 品質保証(Quality Assurance)
  • Digital Transformation Office(DTO)

【地域限定職】

  • 国内工場(製造系・技術系・事務系)
  • 美容職

資生堂への転職で有利な業界・職種は?

資生堂へ転職するにあたって有利な業界や職種は、希望する職種によって異なるとともに、採用形態によっても異なる。

キャリア採用として総合職へ転職をする場合、それぞれの職種での経験やスキルが必要になる。一方、第二新卒として新卒採用に応募する場合はその限りではない。

もちろん美容業界での経験や、接客業などの経験はプラスになるだろう。しかし第二新卒での転職であるため、企業側もその人のポテンシャルを評価して採用してくれることだろう。

大切なのは、入社したいという熱意何事にも一生懸命に取り組もうとする姿勢だ。

未経験からでも転職できる?

資生堂は、先ほどからお伝えしている通り既卒の場合でも新卒採用としてエントリーすることができる。そのためキャリア採用でない限り、未経験でも転職することは可能である。

資生堂が求める人物像は?

資生堂は「美しさを通じて、世界中の人々を幸せにしたい方」というポリシーを掲げている。ホスピタリティー精神はもちろん、美に関する興味や関心のある人材を求めているようだ。

また「TRUST8」という全社員が業務上で意識している心構えを掲げている。社員一丸となって挑戦する姿勢や、誠実であること、仲間と協力することの大切さを強調している。これらの内容は採用にも大きく関わってきているのでぜひチェックしておきたい。

【TRUST8の概要】

  • THINK BIG:広い視点から物事を考えよう
  • TAKE RISKS:リスクを恐れずに挑戦しよう
  • HANDS ON:現場にある事実を理解し、意思決定しよう
  • COLLABORATE:組織の壁を取り払おう
  • BE OPEN:本音を語ろう
  • ACT WITH INTEGRITY:誠実で謙虚な心構えで行動しよう
  • BE ACCOUNTABLE:目的達成にコミットしよう
  • APPLAUD SUCCESS:仲間の成功を喜び、皆で讃え合おう

資生堂への転職で受かりやすい人は?

先ほどご紹介した「TRUST8」は資生堂が社員に対して求める人物像である。これらの考え方や姿勢を感じることができる人材を採用したいと思うのは間違いのないことだろう。

資生堂の転職で受かりやすい人は以下のようなタイプだと推測される。

  • 広い視野で物事を捉えることができる人
  • 挑戦する気持ちを持ち続ける人
  • 誠実さと謙虚さを持ち合わせた人
  • 有言実行できる人
  • 仲間を大切しに、協力して業務に当たることができる人

資生堂は、変化を恐れず、前に突き進むことができる人材を求めている。エントリーシートや面接時にも、上記のような内容を盛り込んで自己アピールしていってほしい。

持っていると有利なスキル・資格は?

職種によって求められるスキルは異なるため一概には言えないが、同業界や同業種からの転職は一般的にとても重宝される。

事務系(カスタマーマーケティング)のみ、外回り営業の際に車の運転が必須のため、入社前に運転免許証(AT限定可)を取得する必要があるので注意が必要だ。

資生堂の選考内容

資生堂の選考フローについてまとめてみた。

  • (1)エントリーシート提出
  • (2)書類審査
  • (3)面接(2〜4回)
  • (4)内定

書類

書類審査でチェックされることは、それまでの職務経歴やスキルや資格、そして今後のキャリアプランなどだ。美容関係に務めていた経験があればもちろん優遇はされるが、美容業界だけでなくとも航空業会などのサービス業に就いていた人などもポイントが高いので、しっかりアピールしよう。

面接

面接は職種によって異なるが、汐留のオフィス、もしくはビデオ通話にて複数回行われる。具体的な質問内容は以下のようなものがある。

  • 志望動機は?
  • 資生堂が好きか? 具体的に気に入った商品はあるか?
  • 資生堂の商品の課題点は何か?
  • 入社後、どのように会社に貢献していきたいか?

苦労話や成功体験など、あなたらしさをアピールできるエピソードが伝えられるとよい。何事にも前向きに取り組む姿勢や、新しいことにも挑戦していく精神など、資生堂が求める人物像に当てはまるようなストーリーで話を展開していけるよう準備をしておこう。

資生堂の企業情報

会社名 株式会社 資生堂
創業 1872年
代表者 藤原 憲太郎
本社住所 〒104-0061
東京都中央区銀座7-5-5
従業員数 4,023名
平均年齢 38.9歳
平均勤続年数 10.8年
福利厚生等 住宅関連手当の支給、財形制度や自社株投資会制度、健康診断、慶弔見舞金制度、健康保険組合、カフェテリア制度、自社商品割引購入、企業年金制度、積立型総合福祉共済制度、産前産後休暇、育児休業制度、育児時間制度、介護休業制度、介護時間制度 など

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まとめ

国内大手のコスメブランド・資生堂についてご紹介してきた。

第二新卒の方でも、新卒枠でエントリーができるため、内定の可能性が比較的高いことがわかった。しかし年に一度の採用のため、募集時期を必ず確認をしておこう。キャリア採用に応募する際は、事前に必要なスキルや経験などをチェックしてほしい。

収入や待遇もよいとあって、毎回募集の度に多くの転職希望者が殺到する。他の応募者たちに打ち勝つためにも十分な対策をしておく必要がある。

そこで活用してほしいのが転職エージェントだ。マイナビ転職エージェントなどの転職エージェントに登録すれば、書類準備や面接対策など全面的にサポートしてくれる。ぜひ登録して、転職を有利に進めてほしい。

編集部おすすめの転職サービス

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