「みずほ銀行は年収1,000万以上稼げる?」
「役職や年齢ごとの平均年収が知りたい」
みずほ銀行は日本3大メガバンクの1つとして、みずほフィナンシャルグループの傘下にある都市銀行です。しかし、みずほ銀行の年収がどれくらいなのか、ボーナスや残業代がいくら貰えるのか分からないですよね。
そこでこの記事では、みずほ銀行の平均年収を職種別・役職別・年齢別にまとめています。学歴別の初任給や昇給・昇格のしやすさ、ボーナス・残業代についても解説しているので、参考にしてください。
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- メルセンヌコラム編集部
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目次
みずほ銀行の平均年収は822万円

2025年6月に提出された有価証券報告書によると、みずほ銀行の平均年収は822万円です。日本の平均年収である460万円(参考:国税庁)を大きく上回る年収を得られます。
みずほ銀行は、月給制の給与体系です。基本給+残業代+各種手当(通勤、昼食費など)+年2回のボーナスが支給され、ボーナス額は在籍する支店や個人の業績評価に応じて変動します。
年功序列のため、若手社員の給与水準は低いです。しかし、昇給額が大きいので、30代には1,000万円以上の年収が狙えます。
総合職と一般職の平均年収比較
| 総合職(基幹職) | 685万円 |
|---|---|
| 一般職(特定職) | 410万円 |
※基幹職・特定職は総合職・一般職と同義
みずほ銀行の総合職と一般職を比較すると、約270万円ほどの差があります。一般職は、昇給・昇格の機会が少ないため、高収入を稼ぐことはかなり難しいです。
店舗の来客数の低下や事務作業の機械化により、一般職の需要がかなり少なくなったため、2021年度の下半期にて総合職と一般職が統合されました。
そのため、現在みずほ銀行では、新卒・キャリア採用共に総合職のみ募集を行っています。
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みずほ銀行の平均年収推移
| 年度 | 平均年収 |
|---|---|
| 2024年度 | 822万円 |
| 2023年度 | 811万円 |
| 2022年度 | 793万円 |
| 2021年度 | 769万円 |
| 2020年度 | 729万円 |
出典:有価証券報告書
過去5年間のデータを確認すると、みずほ銀行の平均年収は増加傾向にあります。2021年度に一般職を廃止、2024年度に給与体系を1本化したことで、個人の役職や実績に応じた年間給与となっています。
実際に、2021~2022年度の平均年収は700万円代後半でしたが、直近では810万円前後の水準にまで増加しています。
みずほ銀行の学歴別初任給
| 学歴 | 初任給 | 推定年収 |
|---|---|---|
| 大学卒 | 280,000円 | 4,200,000円 |
| 修士卒 | 300,000円 | 4,500,000円 |
出典:募集要項|みずほフィナンシャルグループ
※ボーナスは基本給3ヶ月分とし残業代を含めずに年収を算出
みずほ銀行の新卒採用は、総合職のみ募集を行っており、初任給は大学卒が280,000円、修士卒が300,000円です。学歴間では、約20,000円の差があります。
日本の学歴別の初任給の平均は、大学卒が27万円、修士卒が28.7円(参考:厚生労働省)です。比較すると、みずほ銀行の初任給は低い水準であることが分かります。
みずほ銀行の職種別平均年収
| 職種 | 平均年収 | 年収範囲 |
|---|---|---|
| RM (営業) |
679万円 | 270万~2,000万円 |
| 本部 | 824万円 | 450万~1,250万円 |
| 事務 | 424万円 | 270万~1,420万円 |
| 企画 | 969万円 | 500万~1,400万円 |
みずほ銀行の職種は、個人・法人RMから企画まで大きく4つの分野に分かれており、平均年収の範囲は424万~969万円です。
事務職は、一般職としての採用が多いため、平均年収が著しく低いです。しかし、現在は一般職の採用が廃止されたため、他職種に並ぶほどの収入が見込めます。
また、年収範囲の最大値は、全て1,200万円を越えており、キャリアを積むことで、どの職種でも年収1,000万以上の高収入が狙えます。
みずほ銀行の役職別平均年収
| 役職 | 勤務年数 (目安) |
平均年収 |
|---|---|---|
| 一般行員 | 1~7年目 | 400万~700万 |
| 調査役 課長代理 |
8,9年目~ | 900万~1,000万円 |
| 参事 課長 |
実力次第 | 1,100万~1,200万円 |
| 次長 | 実力次第 | 1,500万円~ |
| 部長 | 実力次第 | 1,800万円~ |
※役職別の平均年収は推定
みずほ銀行の役職は、主に4つのタイトルに分けられ、それぞれ大まかな給与レンジが定められています。
最初の役職にあたる調査役への昇格は、一般行員として約8年間の業務をこなす必要があるものの、昇格後は年収1,000万円を稼げるほどの昇給が見込めます。
また、管理職である課長以上の昇格の際は、上司からの高い評価や実績を積む必要がありますが、昇格ごとに200~300万円ほどの昇給が可能です。
みずほ銀行の年齢別平均年収
| 年齢 | 平均年収 |
|---|---|
| 25歳 | 426万円 |
| 30歳 | 640万円 |
| 35歳 | 861万円 |
| 40歳 | 1,018万円 |
| 45歳 | 1,080万円 |
| 50歳 | 1,097万円 |
| 55歳 | 1,185万円 |
みずほ銀行の年齢別平均年収は、25歳~55歳で426万~1,185万円です。25~40歳の間は、年功序列による昇給や役職への昇格機会があり、大幅な昇給が見込めます。
ただし、40代以降は、管理職以上の昇格難易度の高さから、年齢ごとの平均年収の上昇幅はやや控えめです。
ちなみに、年収アップでみずほ銀行などのホワイト企業への転職を検討しているなら、ビズリーチやマイナビ転職エージェントの利用がおすすめです。担当者のサポートを受けられるので、成功率を高められます。
みずほ銀行は昇給・昇格しやすい?

役職に就くまで昇給・昇格は一律
みずほ銀行は、年功序列の評価制度のため、役職に就くまでは実績・スキル問わず、一律で昇格可能です。
最初の役職である調査役までの期間は、約8年間の業務をこなす必要があるものの、その間にも4年目、6年目に一定の昇給があります。
早期昇給・昇格は難しいですが、着実にキャリアを積むことで、年収600万~700万円までは容易に稼げます。
役職以降の昇格は一定の実績が問われる
調査役までの昇格は年功序列で進むものの、管理職以上となる課長クラスへの昇格は、上司からの評価や高い実績、スキルが問われます。管理職以上のポスト数は限られるため、昇格難易度はかなり高いです。
課長クラス以上へと昇格できれば、安定して1,000万円以上の年収を稼げます。
みずほ銀行のボーナス・残業代はいくら?

| ボーナス(年) | 約45万~600万円 |
|---|---|
| 残業代(月) | 約2~30万円 |
みずほ銀行のボーナスは約45万~600万
みずほ銀行では年2回のボーナスが設定されており、約45万~600万円の報酬を得られます。在籍する支店の評価、個人成績に応じてボーナス額が変動するため、業務へのモチベーションを維持しやすいです。
みずほ銀行の残業代は約2万~30万
みずほ銀行の残業代は約2万円~30万円で、平均残業時間は28時間ほどです。残業管理を徹底しているため、働いた時間分の残業手当を得られます。
現在、最大45時間までの残業のみ許されており、残業代のみで大幅な収入を得ることは難しいです。
みずほ銀行と他社の年収比較
みずほ銀行と同業界の年収ランキング
| 企業名 | 平均年収 |
|---|---|
| みずほ銀行 | 822万円 |
| あおぞら銀行 | 906万円 |
| 三井住友銀行 | 891万円 |
| 三菱UFJ銀行 | 856万円 |
| 住信SBIネット銀行 | 850万円 |
| SBI新生銀行 | 827万円 |
| 千葉銀行 | 794万円 |
| スルガ銀行 | 767万円 |
| りそな銀行 | 727万円 |
| ふくおか フィナンシャル グループ |
716万円 |
| ゆうちょ銀行 | 716万円 |
出典:各社有価証券報告書
銀行業にて高い業績を上げている企業11社を、平均年収の高い順にランキング形式で掲載しました。みずほ銀行の平均年収は、3大メガバンク内では最も低いものの、業界全体での給与水準は高いといえます。
2024年度のみずほ銀行は、政策金利の引き上げ効果や取引手数料や株式売買などの非金利収益の影響を受け、収益を大幅に伸ばしました。
みずほ銀行と同等の年収の企業一覧
| 企業名 | 年収 | 業界 | 売上高 | 平均勤続年数 | 平均年齢 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| みずほ銀行 | 822万円(↑) | 金融・保険 | 8.6兆円(↓) | 15.8年 | 40.3歳 | 23,827人 |
| イオン | 947万円(↑) | 小売 | 10.1兆円(↑) | 17.8年 | 49.1歳 | 490人 |
| 太陽 ホールディングス |
924万円(↑) | 化学・素材 | 1,190億円(↑) | 8.9年 | 38.8歳 | 171人 |
| 日本新薬 | 919万円(↑) | 医薬品・化粧品 | 1,602億円(↑) | 17.2年 | 41.4歳 | 1,876人 |
| 日本紙パルプ商事 | 890万円(↑) | 総合商社 | 5,545億円(↑) | 20.4年 | 44.4歳 | 728人 |
| 三谷商事 | 874万円(↑) | 専門商社 | 3,390億円(↑) | 17.3年 | 42.0歳 | 458人 |
| キヤノン | 865万円(↑) | メーカー・機械 | 4.5兆円(↑) | 19.0年 | 44.2歳 | 23,457人 |
| 高砂香料工業 | 862万円(↑) | 化学・素材 | 2,292億円(↑) | 17.8年 | 41.8歳 | 1,068人 |
| リコー | 860万円(↑) | メーカー・機械 | 2.5兆円(↑) | 20.0年 | 45.4歳 | 5,041人 |
| SMC | 853万円(↑) | メーカー・機械 | 7,921億円(↑) | 19.8年 | 41.2歳 | 6,414人 |
| ダイヘン | 852万円(↓) | 電気・精密機器 | 2,263億円(↑) | 19.9年 | 43.8歳 | 1,203人 |
| ニコン | 851万円(↓) | 電気・精密機器 | 7,152億円(↓) | 13.9年 | 42.1歳 | 4,634人 |
| BIPROGY | 846万円(↓) | IT・情報通信 | 4,040億円(↑) | 20.8年 | 46.4歳 | 4,254人 |
| 日産化学 | 845万円(↑) | 化学・素材 | 2,513億円(↑) | 15.8年 | 40.6歳 | 2,044人 |
| 豊田自動織機 | 842万円(↑) | メーカー・機械 | 4.0兆円(↑) | 18.3年 | 41.0歳 | 14,506人 |
| サトー | 837万円(↑) | メーカー・機械 | 1,548億円(↑) | 13.7年 | 45.3歳 | 177人 |
| 日本電子 | 828万円(↑) | 電気・精密機器 | 1,966億円(↑) | 16.6年 | 44.5歳 | 2,315人 |
| コニカミノルタ | 822万円(↑) | メーカー・機械 | 1.1兆円(↑) | 20.8年 | 46.3歳 | 3,922人 |
| オムロン | 820万円(↓) | 電気・精密機器 | 8,017億円(↓) | 15.2年 | 44.5歳 | 3,873人 |
| 帝人 | 813万円(↑) | 化学・素材 | 1兆円(↑) | 21.9年 | 46.2歳 | 2,781人 |
| 花王 | 810万円(↑) | 医薬品・化粧品 | 1.6兆円(↑) | 17.0年 | 40.8歳 | 7,861人 |
| ブラザー工業 | 803万円(↑) | 自動車・自動車部品 | 8,765億円(↑) | 14.2年 | 43.6歳 | 3,903人 |
| 旭化成 | 800万円(↑) | 化学・素材 | 3.0兆円(↑) | 14.8年 | 41.8歳 | 8,288人 |
| マンダム | 736万円(↑) | 医薬品・化粧品 | 761億円(↑) | 18.0年 | 43.6歳 | 613人 |
みずほ銀行と同等の年収を稼げる企業は、機械や電気、精密機器など、メーカーの大手企業が挙げられます。
みずほ銀行の平均勤続年数は15.8年(参考:有価証券報告書)であり、上記企業と比較するとやや短いです。
年功序列で昇給は進むものの、業務内容や将来性の観点から、役職に到達するまでに他企業へキャリアチェンジをする方が一定数見られます。
みずほ銀行はどんな会社?|仕事・福利厚生

みずほ銀行は、3大メガバンクの1つに数えられる、日本を代表する都市銀行です。
メガバンクで唯一、全都道府県に対応しており、海外にも40の国と地域に120拠点を設けているなど、様々なエリアにてサービスを展開しています。
銀行・信託・証券一体戦略によるワンストップの高度なサービスが特徴で、国内・海外を問わず幅広い顧客のニーズに対応しています。
みずほ銀行の業務内容
| 業務内容 | ・預金業務 ・貸出業務 ・商品有価証券売買業務 ・有価証券投資業務 ・内国為替業務 ・外国為替業務 ・社債受託および登録業務 ・附帯業務 |
|---|
みずほ銀行では、預金・貸出業務や有価証券売買業務、保険商品の販売など、様々な金融サービスをワンストップで提供しています。全国に支店があり、個人や法人両面で幅広い取引が可能です。
みずほ銀行の福利厚生
| 福利厚生 |
|
|---|
みずほ銀行では、大企業ならではの充実した福利厚生が設定されています。中でも、家賃・資格受験補助や昼食の提供に関しては、充実した経済支援を受けられるため、多くの社員から好評です。
育休・産休制度等も充実しており、女性でも長期的なキャリアを目指せる環境が整っています。
みずほ銀行の口コミ・評判

みずほ銀行の年収に対する口コミ・評判
新卒の年収は他社と同等レベルですが、4年目大きな昇給があり8万円ほど増えます。また、6年目にも大きな昇給があり更に月給が10万は上がり、650~800万ほどの年収になります。
引用:コエシル
昇給昇格に関してはほぼ年功序列。30歳ほどで抜擢対象になり、出世コースに入れたかふるいにかけられる。一般的な企業と比較すると給与水準は高いが、メガバンク同士で比べるとベースは低いように感じる。
引用:コエシル
みずほ銀行の年収面では、給与水準の高さを口にしている方が多く見受けられます。ただし、他大手金融機関との年収の差や昇進スピードについて、やや不満に感じるという方も少なくありません。
みずほ銀行の仕事内容に対する口コミ・評判
メガバンクなので所属によってはかなりやりがいを持って働ける。とくに本部に異動できれば担当する案件の規模は大きくなる。扱う金額が大きい重要な案件にも携わる機会があり、社会の役に立っている、とやりがいを感じられる。
引用:コエシル
新人時代は雑用ばかりで、就活時に思い描いていた業務とは別物でした。ひどいところでは、新人教育の時間が取れない支店もあると聞きました。また、配属部署によって身につけられるスキルも異なってきます。
引用:コエシル
みずほ銀行では、幅広い金融サービスを提供しているため、様々なキャリアを選択できます。扱う案件の規模も大きく、他金融機関では経験できない仕事に携われるという声も多いです。
ただし、配属される部署や地域によっては業務内容に大きな差があり、働きがいを全く感じられないというケースもあるようです。
みずほ銀行の社風に対する口コミ・評判
年功序列でトップダウンの組織のため下からの意見が反映されません。保守的な古い社風と言えます。年功序列が強い分、他のメガバンクより穏やかで大人しい人が多いと感じます。
引用:コエシル
縦割りが強い会社なので、他の部署と連携するのが大変です。また、プロジェクトの規模が大きいと参加人数も多すぎて何も進まない、何も決まらないこともあります。ただ、社員同士は比較的仲が良いと思います。年齢が近い同僚が多いので、相談しやすい人間関係だとおもいます。
引用:コエシル
みずほ銀行は、大企業特有のトップダウンの傾向が強く、3大メガバンクの中でも穏やかな社風であるという口コミが多く見受けられます。
縦割り組織のため、他部署との関わりは期待できないものの、同じ部署内での社員同士の繫がりは強いようです。
みずほ銀行に転職する方法

転職エージェントから応募【おすすめ】
みずほ銀行への応募は、転職エージェントを利用するのがおすすめです。応募書類の書き方指導や面接対策をしてくれるうえに、面接の日程調整や給与交渉まで、応募者と企業の間に入ってサポートしてくれます。
中でも、ビズリーチやリクルートダイレクトスカウトなどは、ハイクラス企業への転職実績が多いおすすめの転職エージェントです。
求人数も多いので、みずほ銀行はもちろん、同じ業種・職種の紹介を受けられる可能性もあります。
転職サイトから応募
転職エージェントに次いでおすすめなのは、リクナビNEXTやdoda(デューダ)などの転職サイトを使った応募です。転職サイトでは、みずほ銀行の求人情報を自分で探して応募します。
転職サイトのお気に入り登録や通知機能などを使えば、応募ややり取りをスムーズに進められます。
ただし、みずほ銀行のような大企業は非公開求人として募集することが多く、求人情報が見つからない可能性もあるので注意が必要です。
コーポレートサイトから応募
みずほ銀行HPのコーポレートサイトから応募することもできます。企業のリクルートページから応募するやり方です。
ただし、企業HPからの申し込みは応募者が殺到し、難易度が高くなるのでおすすめしません。まずは転職エージェントに登録し、プロのサポートを受けながら有利に転職活動を進めましょう。
みずほ銀行へ転職するコツ
転職理由を明確にする
みずほ銀行への転職に成功するためのポイントは、転職理由を明確にすることです。転職理由があいまいなままだと、転職先でも同じ悩みに直面してしまう可能性が高く、転職した意味が無くなります。
場合によっては、転職せずに済むこともあります。冷静に転職理由を考えた結果、今の仕事のまま解決できる悩みだった、というのはよくある話です。
また、転職理由を明確にすることは、面接対策のひとつでもあります。とくに現職の勤続年数が短い場合、転職理由に軸が無いと「採用してもすぐに辞めてしまうかも」という悪印象を与えかねません。
キャリア・スキルの棚卸しをする
転職活動を始める前に、キャリア・スキルの棚卸しをしましょう。現職(前職)でどんな業務を行ってきたのか、何ができるのかを整理することで、転職先を考える参考になります。
また、企業側が求職者に求めるのは「即戦力」です。現職(前職)では役に立ったスキルも、転職先で即戦力とならなければ、まったくアピールポイントになりません。
どの業種・職種でも使えるスキルとして、マネジメントやリーダー経験があれば有利になります。他にも、ビジネス面での英語力やコミュニケーション能力なども、即戦力が期待されるみずほ銀行で評価されやすいです。
企業分析を入念に行う
みずほ銀行の求人に応募することを決めたら、企業研究を入念に行いましょう。
面接対策として応募先の企業について勉強するのはもちろんですが、企業研究をする中で、本当にその企業が自分に合っているかを見極める参考にもなります。
事業内容や経営理念、社風、今後の事業方針は最低限チェックが必要です。また、その会社に決めた「最大の理由」は、面接の際に言葉にできるよう突き詰めて準備しましょう。
みずほ銀行に関するよくある質問
| よくある質問 目次 |
|---|
みずほ銀行では女性でも活躍できる?
みずほ銀行は、グループ全体でダイバーシティへの取り組みを強化しており、女性でも活躍できる環境づくりに注力しています。
実際に、みずほフィナンシャルグループでは、女性管理職の割合が年々上昇しています(参考:みずほフィナンシャルグループ)
みずほ銀行の採用大学は?
みずほ銀行の採用大学は、MARCH以上の私立大学や難関国立大学が挙げられます。中でも、慶應大学、早稲田大学からの内定者が多いです。
学歴フィルターはほとんどないため、ESの内容や人物重視で選考が実施されます。
社員になるために学歴は必要?
新卒採用では、大学卒以上の学歴が必要ですが、キャリア採用の場合は学歴は問われません。ただし、求人ごとに実務経験や必須スキルが異なるため、募集要件をしっかり確認しましょう。
面接ではどんなことが聞かれる?
みずほ銀行の面接では、自己PRや志望動機、過去の経験談など、オーソドックスな質問がほとんどです。
合格率を高めるためにも、入念に自己分析や企業研究を行い、十分に対策をしてから面接へ臨みましょう。
評価制度は何が重要視される?
みずほ銀行では、役職に就くまでは年次が重要視されますが、それ以降は上司からの評価や高い実績、スキルが問われます。
退職金はいくら?
大学卒かつ定年で退職をした場合、退職金は約2,500万円です。退職時の年収に応じて、支給額が変動します。
まとめ
みずほ銀行の平均年収は822万円であり、日本の平均年収や競合他社と比較しても高水準です。年功序列のため、20代の給与はやや低いものの、昇給幅が大きく、30代で1,000万円以上の年収が狙えます。
幅広い金融サービスを扱うみずほ銀行では、業務を通じて様々なキャリアを選択可能です。福利厚生やダイバーシティへの取り組みを推進しており、男女問わず長期的なキャリアを築けます。
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